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製造

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

469
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
appcycle株式会社
appcycle株式会社
環境に配慮したりんごのヴィーガンレザーの製造販売、りんご産業やりんご農家のマーケティング支援を行う。青森りんごのフードロスをアップサイクルした国産ヴィーガンレザー「RINGO-TEX(りんごテックス)」を開発。「アップサイクルを促進する」、「農業をより持続可能にする」、「グローバルで多様な働き方を推進する」をミッションに掲げる。
  • #BtoB
  • #研究開発型
  • #BtoC
  • #農業
  • #マーケティング支援
  • #環境
  • ...
2022/05/26
2026/02/10
シード
575,000
(推測)
株式会社LINK-US
超音波複合振動による同種/異種金属の接合装置を開発。超音波複合振動は、融解ではなく超音波複合振動で金属ワークを接合する技術。金属ワークの機械的・電気的特性を変化させずに接合できることが特徴。大面積接合向け製品「Ellinker 20k-HP」、小面積接合向け製品「Ellinker 40k」等を製造。「人と人をつなぐ企業で有り続ける。」を基本理念に掲げる。
2014/08/18
2026/02/04
シリーズB
5,261,243
(推測)
株式会社ロータス・サーマル・ソリューション
独自技術を活用した放熱部材の開発。多孔質形状のロータス型ポーラス金属を用いた放熱部材「ロータスヒートシンク」の提供。人の呼吸現象に模した流動現象(ブリージング現象)を応用した二相液浸冷却技術の開発。TIM材(Thermal Interface Material)の受託評価・解析サービスの提供。「夢ロマン驚き冒険心」を経営理念に掲げる。
2016/01/15
2026/02/02
シリーズA
1,447,200
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オリジナル記事

6
研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-

2023/06/30

今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。

研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-

2023/05/31

研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。

研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-

2023/04/28

今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。

製造業SaaSのA1A、シリーズA調達。今後の戦略と投資家の期待

2019/10/02

SaaS企業の資金調達が熱い。なかでも、最近、オクトやカケハシなどに代表される特定の業界に特化したサービスを展開するVertical SaaS(ヴァーティカルサース)の資金調達が活発になっている。 今回、注目株の1つ、製造業の資材・部品調達を行う購買部門向けに「RFQクラウド」を提供するA1A株式会社がシリーズAで約3億円(調達後企業評価額15.5億円)の資金調達を公表。 本記事ではキーエンスからVCを経て同社への起業へと至った代表の松原氏、投資家の前田氏へのインタビューをもとに概要をお伝えする。

町工場に変革を。次世代マーケットプレイス型組織「CADDi」の全貌

2019/09/21

製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」(キャディ)は、製造業の部品調達を変革するスタートアップとして、2017年11月に設立。 サービス提供から1年程でDCMやWiL、グロービス・キャピタル・パートナーズ、グローバル・ブレインといった大型VCから10億円の資金調達を実施し、サービスの導入社数は3,000社を超えた。 CEO加藤氏のマッキンゼー最年少マネージャーという経歴や、製造業が抱えてきた積年の課題へのインパクトの大きさに注目が集まることも多い同社だが、特徴はそれだけに留まらない。 「2019年頭から、数百人体制を見据えた組織を始動している」と語る加藤氏に、CADDiのビジネスモデルと技術、そして「2つのカスタマーサクセス」を持つ独自の組織構造について話を伺った。 話は詳細に至り、本記事は1万字を超える。最後には、CADDiには加藤氏と補完関係がつくれるキングダムの桓騎(かんき)のような人物が必要だということにまで話は及んだ。

見積り作業を劇的に変える。購買担当100人の欲しかったに応えるSaaS

2019/07/30

> スタートアップ最前線 by ami 「SaaSってお客さんに対してのメリットがすごく大きいんですよ」 SaaSが製造業のお客様にとってどれほど有用か語る松原氏は、営業職とVC業務を経験した後、2018年にA1A株式会社を設立。同社が提供するRFQクラウドは製造業の購買部門向けSaaSで、見積査定を効率化させることで最適な購買を実現する。 SaaSというビジネスモデルがIT業界ほど認知されているとはいえない製造業においても、お客様から返ってくる言葉は「これが欲しかったんだよ」という好意的な反応。 この言葉を引き出す裏には、SaaS自体が持つ強みと松原さんがサービスを提供する上で大切にしている思想があった。

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