国内スタートアップ
3,542社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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エッジAIカメラソリューション「IDEA(イデア)」シリーズを展開。既設の防犯カメラにエッジAIボックスを接続し、エッジAIボックス内でAI解析を行うシステム「IDEA counter box」の提供。既設の防犯カメラから映像をクラウドへ送信し、クラウドサービスにてAI解析を行うシステム「IDEA platform」の展開。AIを活用した交通量調査自動化サービス「IDEA counter」、画像認識モデル生成サービス「IDEA generator」の提供。読み込んだ映像ファイルからAI解析ができるオフライン型AIアプリケーション「Praxis(プラクシス)」の開発。 | 2014/06/16 | 2026/04/17 | シリーズB | 2,729,600 (推測) |
サプライチェーンマネジメント領域を中心としたAIソリューションを展開。テキストや画像等の商品情報を一括管理し、外部システムとも連携できる商品マスタ管理システム「RECERQA Hub」の開発。レイアウトや言語が異なる非定型帳票をデータ化できるクラウド型AIーOCR「RECERQA Scan(リチェルカ スキャン)」の提供。在庫・仕入・販売業務を一元管理し、業務全体の効率化と最適化を実現するソリューション「RECERQAのSCM series」の展開。「すべての人を、クリエイティブワーカーに。」をパーパスに、「AIの社会実装を通じて、今までの“できない”を解決する」をミッションに掲げる。 | 2022/04/08 | 2026/04/08 | シリーズB | 3,120,801 (推測) |
アイトラッキングVRストレスチェックシステムの研究・開発。VR上の動画像群を眺めるだけでストレス度合いを判定する視線計測型VRストレスチェックシステム「ZEN EYE Pro」の提供。ZONE状態の科学的再現を実現するZONEトレーニングポット「ZONE-Z」の研究。兵庫県芦屋市東山町にて、研究所兼メンタルヘルスジム「ニューラルビジョントレーニング(NVT)」を開設。「Update the Brain OS」をミッションに掲げる。 | 2020/09/15 | 2026/04/08 | シリーズA | 550,000 (推測) |
オリジナル記事
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研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-
2023/06/30
今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。
研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-
2023/05/31
研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。
研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-
2023/04/28
今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。






