国内スタートアップ
3,727社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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調理ロボット・業務ロボットを主軸とした事業を展開。攪拌・加熱・調理後の鍋の洗浄といった一連の動作を自動化する炒め調理ロボット「I-Robo2」の開発。1時間あたり最高600枚の食器仕分け作業を自動化する洗浄支援ロボット「W-Robo」の提供。画像センサによるピッキング制御で取得重量を推定する盛り付けロボット「M-Robo」の展開。パスタ調理自動化ロボット「P-Robo」、揚げ調理自動化ロボット「F-Robo」の提供。「ロボットテクノロジーで人類の幸せの質を高めていく」をミッションに、「世界のおいしいを、進化させるパートナー。」をビジョンに掲げる。 | 2018/02/01 | 2026/08/31 | シリーズC | 12,396,315 |
製造業向けリモート点検IoT・AIソリューションを提供。設備や特定ロケーションにおいて、正常画像からの差分を数値化して異常を検知するIoT/AIサービス「LiLz Guard(リルズガード)」を展開。電源・ネットワーク工事不要で計器類の目視巡回点検をリモート化できるIoT/AIサービス「LiLz Gauge(リルズゲージ)」を提供。完全無線型IoTカメラ「LCシリーズ」として、小型拡張モデル「LC-20」、防爆モデル「LC-EX10」、サーモグラフィモデル「LC-T10」等を開発。「テクノロジーで、 世界の現場を一歩前に」をビジョンに、「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げる。 | 2017/07/28 | 2026/08/26 | シリーズB | 3,124,030 (推測) |
東京工業大学発の発明である半導体増感型熱利用発電(Semiconductor-Sensitized Thermal Cell)の社会実装を目指す目的で設立。「半導体増感型熱利用発電」は、化学系太陽電池である色素増感型太陽電池において、色素の光励起を半導体の熱励起に変えて発電する熱エネルギー変換技術で、室温程度の低温度帯に存在する熱により発電ができることが特徴。再生可能エネルギー発電及びオール電化製品・機器、その他の新エネルギーに係る製品・機器の製作・販売。「人類が安全・安心に生活できる世界の創造」をミッションに、「世界のエネルギー問題の解決」をビジョンに掲げる。 | 2023/02/22 | 2026/08/26 | シード | 903,910 |
オリジナル記事
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研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-
2023/06/30
今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。
研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-
2023/05/31
研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。
研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-
2023/04/28
今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。





