国内スタートアップ
3,565社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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繊維を基軸とした各種ソリューションを展開。生体情報とアルゴリズムをコア技術としたウェアラブルIoTソリューション「hamon(ハモン)」の開発。e-SIMとクラウド連携で現場のリスクを一元管理するスマートウォッチ「MITSUFUJI 03(ミツフジゼロサン)」の提供。脈波から深部体温上昇の変化を捉え、暑熱リスクを可視化するリストバンド型デバイス「hamon band(ハモンバンド)」の販売。ウェアラブルセンサー等に活用できる銀めっき導電性繊維「AGposs(エージーポス)」、電動性繊維とガラス繊維と組み合わせた不燃/電磁波遮断シールド材等の開発。「高い価値を持つサービスの提供により社会・顧客の課題を解決する」を経営理念に、「世界中のくらしに安心、安全、希望を提供する」をビジョンに掲げる。 | 1979/03/30 | 2026/05/29 | シリーズD | 17,690,064 (推測) |
ナノDDS技術を使用した医薬品・ワクチンの開発及び医療用DDS技術を応用した試薬、化粧品、食品の開発。 | 2021/11/18 | 2026/05/29 | ||
VPPプラットフォーム事業として、VPP(仮想発電所)事業を行うエネルギー企業向けにIoT/AIプラットフォームを展開。エネルギーリソースを集合的に制御するVPPプラットフォーム「Shizen Connect(シゼンコネクト)」を開発・運用。エネルギー管理サービス事業として、EVの充放電制御、マイクログリッドの構築、自己託送等のオフサイトPPAの再エネアグリゲーション等を提供。IoT機器販売事業として、VPPやエネルギー管理、系統用蓄電池に必要なIoT機器「Shizen Box」シリーズの販売等を行う。 | 2023/10/02 | 2026/05/25 | シリーズA | 11,605,751 (推測) |
オリジナル記事
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研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-
2023/06/30
今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。
研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-
2023/05/31
研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。
研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-
2023/04/28
今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。






