国内スタートアップ
3,484社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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環境配慮型の素材開発及び製品の製造・販売。プラスチックや紙の代替となる無機フィラー分散系複合素材「LIMEX(ライメックス)」の開発。トレーサビリティ情報等を付与した再生材や再生原料の調達プラットフォーム「Maar 再生材調達」の運営。「LIMEX」や使用済みのプラスチック等を原料とした再生素材「CirculeX(サーキュレックス)」の提供。企業活動の温室効果ガス排出量を可視化する脱炭素経営支援ツール「ScopeX」の開発。カーボンリサイクル技術を活用した低炭素素材「CR LIMEX(シーアールライメックス)」を使用し、排ガス由来のCO2を固定化するボードフェンス「モクプラボードECO」を株式会社タカショーと共同で開発。「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに、「過去を活かして未来を創る。100 年後でも持続可能な循環型イノベーション。」をビジョンに掲げる。 | 2011/08/30 | 2026/01/05 | シリーズF | 137,148,000 (推測) |
2024/05/28 | 2025/12/30 | |||
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の研究・開発。「Autoware」をベースにした拡張可能な自動運転開発プラットフォーム「Pilot.Auto」の開発。自動運転を実装するためのクラウドDevOpsプラットフォーム&ツールチェーン「Web.Auto」の提供。センサー・コンピューターとソフトウェアツールを組み合わせたリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」の展開。自動運転システム用の車載HDRカメラ「C1カメラ」、「C2カメラ」等の製造・販売。「創造と破壊」をミッションに、「自動運転の民主化」をビジョンに掲げる。 | 2015/12/01 | 2025/12/26 | シリーズC | 101,201,980 (推測) |
オリジナル記事
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研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-
2023/06/30
今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。
研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-
2023/05/31
研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。
研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-
2023/04/28
今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。






