国内スタートアップ
3,717社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
駆動部に車輪ではなく球体を活用した球駆動式全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」を開発。「TriOrb BASE」は、構成部品をカスタマイズし、球径拡大・モーター出力強化・フットプリント変更等、現場環境に合わせた柔軟な設計及びテーラーメイドの足回りを提供するプラットフォーム。360°任意の方向へmm単位での位置決めができ、300kgから1,000kgの可搬重量や複数台連携による長尺物・重量物の効率搬送にも対応することが特徴。360°Visual SLAMによる環境認識で自律走行を高度化することが可能。「移動プラットフォームで、次世代産業の基盤をつくる」をミッションに、「移動制約の解放で、あらたな文明と文化を。」をビジョンに掲げる。 | 2023/02/13 | 2026/08/07 | シリーズC | 7,629,680 (推測) |
2021/07/15 | 2026/08/07 | シリーズA | 1,900,637 | |
相互利用が可能な別荘「NOT A HOTEL」を主軸に事業を行う。ジェットやヘリコプター等のモビリティを必要な分だけ所有できるサービス「NOT A GARAGE」の展開。自宅や別荘のように資産として保有でき、相互利用可能な物件を毎年10泊単位からシェア購入できる別荘「NOT A HOTEL」の企画・販売・運営。「NOT A HOTEL」と同様の販売・運営が可能なプラットフォームを提供するパートナー事業「PARTNER HOTELS」の展開。厳選した世界中のラグジュアリーホテルを相互利用先として利用できるプログラム「NOT A HOTEL ABROAD」の提供。「日本の価値を上げる」をミッションに掲げる。 | 2020/04/01 | 2026/08/06 | シリーズE | 74,344,823 (推測) |
オリジナル記事
3
研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-
2023/06/30
今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。
研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-
2023/05/31
研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。
研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-
2023/04/28
今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。





