国内スタートアップ
3,745社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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がん治療を目的とした高親水性含無機ナノ粒子製品の研究・開発。熱中性子と10Bの核反応を利用し、生じたα粒子とリチウム原子核によってがん細胞を殺傷する放射線治療法「ホウ素中性子捕捉療法(Boron Neutron Capture Therapy, BNCT)」を展開。ホウ素中性子捕捉療法用がん治療薬候補として、高親水性含ホウ素無機ナノ粒子「RN-501」を開発。「サイエンスに根ざした新たな放射線治療の研究開発により、がん患者とそのご家族の健康と未来へ貢献します」をミッションに掲げる。 | 2024/04/01 | 2026/10/09 | シリーズA | 1,265,000 (推測) |
独自解析したバイタルデータを元に、プログラム医療機器の開発を行う。AIによる血糖値自動予測機能を搭載した健康管理サービスアプリ「glucose flight(グルコースフライト)」を開発。「生体ニーズに基づく提案型社会を構築する」をミッションに、「健康選択の自由をすべてのひとへ」をビジョンに掲げる。 | 2021/07/15 | 2026/10/09 | シード | 1,525,530 (推測) |
商用核融合炉及び関連技術の開発を行う。国立専門研究機関の核融合科学研究所等における知見を引き継ぐ「ヘリカル型核融合炉」を開発中。「ヘリカル型核融合炉」は、プラズマの閉じ込めに必要な磁場(磁力線)が電磁石コイルのみによって安定に作られること等が特徴。核融合による実用発電を達成する開発プログラム「Helix Program」を、全日本・全分野横断チームと連携し推進。定常核融合炉の開発に必須の装置であるブランケットを、三井金属鉱業株式会社と共同で開発。「人類は核融合で進化する。」をビジョンに掲げる。 | 2021/10/22 | 2026/10/08 | シリーズC | 94,703,215 (推測) |
オリジナル記事
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研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-
2023/06/30
今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。
研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-
2023/05/31
研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。
研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-
2023/04/28
今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。






