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研究開発型

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

3,516
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社マテリアルゲート
株式会社マテリアルゲート
広島大学の研究成果である単分子誘電体の開発と事業を展開。「単分子誘電体」は、室温において単一分子に情報を記録できる新しいメモリ材料。「素材の力で未来を創る」をミッションに掲げる。
  • #BtoB
  • #研究開発型
  • #メモリ
  • #半導体
  • #製造
2023/06/19
2026/02/17
シード
420,030
(推測)
ライトタッチテクノロジー株式会社
先端固体レーザー技術等を応用した、針のない非侵襲の血糖値センサーの研究。​糖尿病患者向けのモバイル型デバイス「モバイル型血糖値センサー」、公共機関・薬局向けの据え置き型血糖値センサー「カーボヘルスセンサー」を開発中。「先進的な光技術を駆使し、人々の健康と豊かな社会を実現する。」をビジョンに掲げる。
2017/07/10
2026/02/16
シリーズA
2,300,316
(推測)
株式会社エムスクエア・ラボ
農業分野のシンクタンク事業及びプロダクト開発事業を展開。マルチワーク可能な屋外作業用モビリティ「Mobile Mover(モバイルムーバー)」を、スズキ株式会社と共同で開発。冷蔵巡回車を用いて農産物の小規模物流を効率化する共配システム「やさいバス」、食×農ビジネスコミュニティスクール「ジュニアビレッジ」等の農業ビジネスモデルを展開。地域の農林業のサポート拠点となる大阪府和泉市の施設「和泉市アグリセンター」の運営。WEB系サービス及びROS/ROS2を用いたロボット系のシステム受託開発を実施。
2009/10/01
2026/02/16
シリーズA
1,433,200
(推測)
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オリジナル記事

3
研究開発型スタートアップ解体新書 -投資家編-

2023/06/30

今、スタートアップの中でも注目度が高い、研究開発型。研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし、適切に理解することを目的に、これまでデータからその実態とファイナンスをみてきた。 特集最後となる今回は、研究開発型スタートアップへの投資実績が多い投資会社6社7名へのインタビューを通じて、定性面から確認する。

研究開発型スタートアップ解体新書 -ファイナンス編-

2023/05/31

研究開発型スタートアップは、社会課題を解決するためのイノベーションをテーマに持つことが多く、グローバルに通用する可能性を秘めることから注目される。 本特集は、研究開発型スタートアップの現状を複数の角度から明らかにし適切に理解することでその発展に貢献することを目的としている。前回の実態編では、研究開発型スタートアップにまつわる現状をデータで示した。 2回目となる今回は、ファイナンスデータを中心とした分析を行った。研究開発型スタートアップの成長の変遷を明らかにすることにより、その特徴を数値で掴む。

研究開発型スタートアップ解体新書 -実態編-

2023/04/28

今、日本発グローバルユニコーンの担い手として、「研究開発型スタートアップ」を支援する動きが目立ってきた。人口減少や気候変動など深刻な社会課題解決を目的とした企業で、未上場市場でレイターまで到達するケースも増えている。 しかし、そもそも研究開発型スタートアップとは何か。INITIALでは、研究開発型スタートアップを独自に定義した。「研究開発型スタートアップ解体新書」と題し、全3回に渡って研究開発型スタートアップの実態、ファイナンス、事例から現在の姿を捉え、今後の可能性を探ることを試みる。 今回は第一弾として、研究開発型スタートアップと、そこへ投資する投資会社の実態を追及する。

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