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【超実践】最新のGPTで、仕事を「破壊的」に減らせてしまった
NewsPicks編集部2026/09/11
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Y. T.
自動車メーカー R&Dストラテジスト・計算科学 x デジタルエンジニアリング (CAD/CAE/HPC/AI/CG)
今回の Navier–Stokes 方程式に関する滑らかさ問題の公式受理は、おそらくかなり長い(数年)時間を要すると思います。 正しい証明であることが確認されるまでに、議論のテーマ・興味はすでに別の方向へ移っているだろうなと思います。 一方で、Navier–Stokes をベースにした CFD (流体解析)ソフトやそれを利用する企業・エンジニアへの影響は、今回の反例が示す条件が極端なので、実用シナリオで今回示されたような奇異点による発散が起きることはまずなく、ソフトウェア側でも調整可能なため、影響はないかと思います。 基本的にAIの進展は学習用スパコンの進化とそのリソースの変化に応じたアルゴリズム・推論工夫に追従する形ですので、四半期に1,2回くらい技術ブレイクスルーが起きるペースになるんでしょうね。
Bloomberg14時間前
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角井 亮一PRO
戦略物流専門家 日経「物流革命2026」、PHP「最先端の物流戦略」など日米中韓台越で、42冊以上出す著者であり、起業家
アンソロピックのIPOは、世界史上最大の資金獲得を目指しているそうです。 現在、今年上場したスペースXが、世界史上最大で、750億ドル(当時の為替レートで約11.9兆〜12兆円)を調達しました。  それまでの史上最大は、サウジアラムコ(サウジアラビア国営石油会社)のIPOで、調達額は約294億ドルで、スペースXは、2.5倍の調達をしたことになります。 さあ、アンソロピックは、いくら調達できるのか? スペースXと同じ年なので、難易度は高い気がしますが、機関投資家や個人投資家が、今保有する株をどれだけ売って、アンソロピックの株を買うのかがポイントだと思います。 あと、openAIの天才サムアルトマンは、きっと来年、アンソロピック以上の調達を狙うでしょうから、そちらも見ものですね

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門前 太作
GARYO FINANCE 代表
US IPO実務とファイナンスの観点からは、プライマリーの環境はそれほど悪くないのになぜ今上場しないのかが興味深いです。 OpenAIはすでにconfidential draft S-1をSECに提出しています。ただ非公開なので、AIの安全性をどう開示し、SEC Staffがどのようにコメントしているかは分かりません。安全面だけでなく、SECレビュー、バリュエーション、資金調達、Anthropic IPOとのタイミングなどを総合的に勘案した判断でしょう。 私自身、米国IPOでF-1提出後にSEC Staffとの複数回のコメント対応を経験しましたが、IPO延期は現場にとって地獄です。財務諸表監査、MD&Aの更新、registration statementのアップデート、投資家向けピッチを並行し、延期すれば次の四半期が来てまた更新。財務会計、法務、IRを束ねるCFOの正念場です。 現在の米国IPO windowは明らかに開いています。2026年のRenaissance IPO IndexはS&P500を上回り、Q2の大型IPOも公募価格比で平均16%上昇しました。一方、歴史的には米国IPOの約6割が3年後に初日終値以下であり、初値の強さがその後の株価上昇を保証するわけではありません。 また、資本政策も重要です。OpenAIは今年1,220億ドルのcommitted capitalを調達した一方、2030年までのcompute支出は約6,000億ドルとも報じられています。GoldmanやモルスタがIPO後の投資適格取得を視野に格付会社と協議中とも報じられており、IPOは巨額のcompute投資を長期資金で賄うため、社債市場へのアクセスや調達条件を改善する起点にもなり得ます。 Anthropicが先に大型IPOを行えば、OpenAIのバリュエーションの重要な目安になります。今は急いで上場せず、最も有利なタイミングを選択できること自体がOpenAIの強さかもしれません。
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うぶごえ株式会社
クラウドファンディングサービス「うぶごえ」を提供。 「うぶごえ」は、プロジェクト掲載者の手数料負担を0%に設定し、購入者からのシステム手数料で運営するクラウドファンディングサービス。 掲載者は集まった調達資金を100%プロジェクトに活用することが可能。 耳に関わるガジェットの先行予約販売プラットフォーム「ミミゴト」を、Hi-Unit branding.株式会社との協業により展開。 寺社に特化したクラウドファンディング「現代の寺社勧進プロジェクト」を、株式会社神社仏閣オンライン及び一般社団法人SOCIAL TEMPLEとの連携により提供(2025年7月にサービス終了)。 「安心安全なプロジェクト運営」をミッションに掲げる。