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【考察】アンソロピックは「後発が市場を獲る」歴史に倣うか
NewsPicks編集部9時間前
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竹本 祐也PRO
株式会社カケハシ
今週からプロピッカー新書の新シリーズを書かせていただきます、竹本です。 生成AI市場の競争を起点として、ビジネスにおける「後出しジャンケン」についての考察にさせていただきました。 見渡せば、様々な領域で後発サービスが先行サービスをまくってきたという純然たる事実があります。PayPayが分かりやすい例です。 アンソロピックのClaudeの勢いがすごいと聞くことが増えました。実際、自分でAIを触るときも「Claude」を選んでしまう自分がいます。しかし、この市場の先行者はご存知「ChatGPT」。この競争の行き着く先には、大逆転があるのでしょうか? アンソロピックはすでにOpenAIの広げてきた市場に、裏口から入ろうとしています。
共同通信2026/03/05
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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
今回の買収は、コーヒーチェーンのM&Aというより「ブランドと運営モデルの分業が進んでいる」ことを示しているように見えます。ネスレはブランドと商品販売を維持し、店舗運営は別主体に任せるという構造です。 ブルーボトルはサードウェーブの象徴としてブランド価値を築いてきましたが、店舗ビジネスは労働集約的で拡大スピードも限られます。一方で瑞幸珈琲を抱える中国資本は、店舗展開とデータ経営に強みを持つプレーヤーです。つまり今回の取引は、ブランドを握る企業とオペレーションを拡張する企業の役割分担とも言えます。 興味深いのは、中国企業が単に低価格市場を狙うのではなく、グローバルブランドの運営側に回り始めている点です。コーヒー市場は嗜好品ですが、実際にはブランド資産と店舗ネットワークの戦略産業でもあります。 問うべきは買収額ではなく、このブランドと運営の分業モデルがグローバル外食産業の新しい形になるのかという点だと思います。

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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
今日ちょうど、この調査に関わった関美和さんが登壇したイベントでお話を聞く機会があり、「なるほど」と感じた内容でした。女性起業家の資金調達格差というと社会問題として語られがちですが、今回の調査はむしろスタートアップ・エコシステム全体の構造として捉えている点が興味深いと思います。 特に印象的だったのは、女性起業家は資金調達額では不利な傾向がある一方で、IPOまでの期間が短く、調達額に対する時価総額の比率も高いというデータです。もしこれが一定の傾向を示しているなら、評価の初期段階で潜在力を十分に見抜けていない可能性もある。これは公平性の問題というより、投資機会の取りこぼしという意味でも重要な視点だと感じました。 スタートアップの世界では「リスクを取る投資」が強調されますが、同時にどのリスクを見落としているのかも考える必要があります。女性起業家の評価のされ方は、日本のスタートアップ市場の成熟度を映すテーマの一つなのかもしれません。
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