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未来の技術に賭ける:スタートアップが新興テクノロジーを採用するベストタイミング
Forbes JAPAN15時間前
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CHIGUSA SHIGERU "BART"
NewGame Solutions Inc. CXO
まず最初に、この日本語訳のレベルは低い。英語がネィティブだからそれがわかる。 それはさておき、この記事が「スタートアップが」とあるから言える事だが、他に星の数ほどあるスタートアップより先んじるならば、新興テクノロジーを積極的に取り入れないというリスクはあまりにも「リスク」が高いと思う。 破壊的イノベーションを狙うスタートアップが「安全」な道を選ぶ意味と意義はあるだろうか? もちろんギャンブル性も高まる。しかし、いずれにしても統計的にスタートする企業の10社に9社は消えるのだから、信じるテクノロジーを最大限に爆速活用しなければレバレッジは効かないと思う。 ただ、そのテクノロジーを精査する事はとても重要。テクノロジーには、あまり理解されていないが、その設計には「哲学」や「思想」がある。それらが自社のものと合致するかどうか。そのテクノロジー企業の技術力の前にそこが重要になる事が多い。 そして、この記事にある重要な記述が「プランBを持て。」という短い文。 これは、そのテクノロジーの取り入れ方を生半可にしろ、という意味ではない。が、しかし、うまくいかない可能性も十分にある。その時「もし、ダメだったら」というプランBを考えておく事も実は重要。でも、実際に動かなくても良い。万が一、プランAがうまくいかなかった時にプランBに動くタイミングがもたもたしない様に、という事。 マーク・ザッカーバーグが言った、「リスクを取らないのが最大のリスク。」は、なかなか腹落ちしにくい言葉だが、スタートアップには金言だと思う。その時は受け入れにくいかも知れないが、後日かならず腹落ちする日が来ると思う。 やっちゃえ、スタートアップ!
Forbes JAPAN15時間前
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CHIGUSA SHIGERU "BART"
NewGame Solutions Inc. CXO
注目すべきは「歩く・走る速さ」ではなく「歩き方・走り方」である。 テスラのイーロン・マスクは4年前、最初にヒューマノイドロボットを本気で開発していると発表した時から「人間より速く走る事ができない様にする」と言っていた。それは、特にアメリカで人々が懸念する映画「ターミネーター」の様に人間を追いかけ襲う可能性を考え、「人間はロボットから走れば逃げられる」というところから来ていた。 実際、「ロボットがより速く走れれば、より役立つ」というシーンはそれほど思い浮かばない。 それより注目すべきと考えるのは、その「走り方、歩き方」だろう。今回のFIGUREの動画を見ると、走り出しは上体を前に倒し、止まる際には上体を後ろに倒す様な、人間がする動作と同じ様な事をしている。これは、特に速く加速したい時、止まりたい時にそうする。この体重移動を、自分が走りたい速度を想定してその角度を決めたり、腰を少し落として「踏ん張り」を調整したりしている様に見える。ここまで自然っぽく出来ているのは今までみた事がない。 時を同じくして、テスラからもオプティマス2.Xが走る新しい動画が公開された。これも従来のオプティマスよりかなり人間っぽく走っているが、その走り方はFIGUREのそれとは少し違う。オプティマスの方が走っている最中に肩を左右に揺らし重心をコントロール出来ている感じがするが、「見た目でどちらのロボットの方が人間っぽいか」で言うと、FIGUREの方が若干勝っている様に感じる。両足が宙に浮いている時間も長い様に見える。ただ、FIGUREの方はオプティマスほど肩を左右に回転させていない様に見える。まあ、これは動画では走る距離が短いからなのかも知れない。 いずれにしても、先日の中国XPENGのIRONロボットの様に、男女の2バージョンがあり女性ロボットは女性らしく腰を振って歩くなど、ヒューマノイドはどんどん人間っぽくなって来ている。 もちろん、上記の様に人間っぽくなればより役に立つのかはまた別の問題だが、少なくとも周りで協働する人間は「あれはロボットだ」という違和感が緩和されるのかも知れないし、自分で自律的に体重バランスを取れる事で安全性や事故・故障を防ぐのに役立つのかも知れない。 ま、今の時点ではまだ開発中であり、「見ていて面白い」程度の話だが。

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木村 泰三
伴走型経営革新コンサルタント Idea Catalyst
加速進化のK1は、「60万円台で買えるロボカップ王者のヒューマノイド」が本格的な量産フェーズに入ったことを示す存在になりつつあります。  2025年に約5億元を集めたことで、研究開発スタートアップから量産と海外展開を同時に走らせるフェーズへ一気に加速しています。 中国政府系ファンドが複数入っている点は、国家レベルで「人型ロボ+教育・競技」を戦略産業と位置づけている裏返しと言えます。  身長95センチ・19キロ、約3万元というK1の仕様と価格は、従来の研究用ヒューマノイドと比べて導入ハードルを大きく下げており、早期に1,000台超の受注を得たのも納得感があります。 RoboCupやロボットサッカーリーグでの実績もあり、「机上の研究機ではなく、転んでぶつかる前提で鍛えられた機体」というブランドづくりに成功しています。  すでに出荷の半分超が海外向けとされ、教育機関や競技チーム、パフォーマンス用途まで含めた開発者コミュニティ付きプラットフォームとして広がっています。 ドイツやブラジルなど国際大会の場で存在感を高めることで、マーケティングと技術検証を同時に行う、スタートアップとしては巧みな市場戦略です。  K1クラスが数千〜数万台規模で世界にばらまかれれば、人材育成・アルゴリズム蓄積・サプライチェーンの三つが一気に中国企業に集中する可能性があります。 日本や欧米勢が「高性能な一部機種」だけでなく、教育向けの普及機+開発環境+競技エコシステムをセットで設計できるかどうかが、数年後の国際競争力を左右しそうです。

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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
HAKUTO-Rの終了、本当に胸にくるものがあります。立ち上げ期に少しだけ携わらせていただいた身としては、あの頃の熱量や「日本から月面探査を民間の力で」という挑戦の空気を思い出し、一区切りとはいえ寂しさがあります。7年間積み重ねてきた技術・運用データ・失敗から得た学びは、まさに日本の宇宙産業の資産になりました。 そして戦略的に見ると、HAKUTO-Rが幕を閉じることは「終わり」ではなく、ispaceが次のフェーズに移行するという意思表示でもあります。民間小型ランダーという市場は、世界的にもまだ黎明期。スペースXやNASAのCLPSを軸にエコシステムが急速に立ち上がる中で、ispaceがシリーズ3ランダーへと開発体制を集中させるのは、競争環境の変化を踏まえた合理的な判断です。 プロジェクトとしては着陸成功には届きませんでしたが、「月まで運ぶ」「周回・誘導・姿勢制御を成立させる」という最難関の手前まで独自技術で到達した事実は、今後の大型ミッションの信用基盤になります。むしろ、得られた知見を次のミッション3・4へ集中投下することで、商業月輸送の実現可能性をより現実的な形で描けるようになるはずです。 終わるのはHAKUTO-Rであって、挑戦ではない。ここからが本当の勝負ですね。

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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
ソフトバンクGがインモビ持分を大幅に手放す判断は、単なる資金回収ではなく、SBG全体のポートフォリオ再編とリスク縮減の整理フェーズが本格化したことを示す動きですね。インモビがユニコーンだった2010年代初頭と違い、今のモバイル広告市場はGAFA主導で寡占化が進み、サードパーティクッキー廃止など外部環境も逆風。SBGにとっては「成長期待に対してリスクが大きい枠」から、スパッと資源を引き揚げた形です。 一方で注目すべきは、売却先が外部ではなくインモビ自身である点。これはIPOを見据えた「資本構成のきれい化(Cap Table Cleanup)」の典型的手順で、上場前に外部の大株主を減らし、規律の効いた資本政策に切り替える狙いがあります。インモビ側もプライベートクレジットで資金を調達し、買い戻し+事業拡大の原資に充てていることから、再上場への本格的な助走が始まったと見てよいでしょう。 SBGとしては評価損処理も終えており、財務的な痛みは織り込み済み。むしろ今は、AIや半導体といった第二のARMに資本を集中投下するフェーズ。インモビ売却はその大きな流れの一部であり、低成長領域から高成長領域へ資源を移す「攻めの撤退」と言えます。 インドの広告・モバイル経済は依然巨大ですが、構造的に勝者総取り型の市場。インモビがIPOで再加速できるかどうかは、ここからの差別化戦略にかかっていますね。

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松永 エリック・匡史PRO
青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / 音楽家
これは、生成AI×コンサル業界のゲームチェンジをかなり本気で進めにきた一手だと言えるでしょう。 OpenAI側から見ると、エンプラ版ChatGPTを本当に使い倒してくれる現場と数万人規模の実データを一気に獲得できる。アクセンチュア側から見ると、ChatGPT Enterpriseを社内数万人に展開しつつ、金融・ヘルスケア・小売など各業界クライアントのワークフローにAIを埋め込んでいく変革パートナーポジションを固めにいく動きです。 アクセンチュアOBとしての感覚で言うと、
①標準化されたグローバルメソドロジーと、
②人材の大規模アップスキリングと、
③「変革をやり切るPMO力」
この3つを同時に回せるのがアクセンチュアの圧倒的な強みであり、最大の武器です。今回の提携で、OpenAI Certificationを持つ人材を世界最大規模で抱える方向に振り切ると明言しているのは、AI時代のコンサルの標準OSを取りに行っている動きに見えます。 記事タイトルにもあるAIエージェント導入拡大は、単なるチャットボット導入とはまったく別物です。人がやっていた判断やオペレーションをAIエージェントに委ね、そこに人間のクリエイティビティや関係構築を重ねていくハイブリッドな働き方のデザインが必要になります。ここはまさに、戦略だけでなく業務・システム・チェンジマネジメントまで一気通貫で入れるアクセンチュアが得意とするゾーンで、OpenAIのエージェント機能をフルに組み込めると相性はかなりいいはずです。 一方で、再編も進みます。AI時代にリスキルできない人材はエグジットしていくと経営陣が明言しているように、コンサル業界のキャリアの前提も書き換わりつつあります。地頭がいいだけではもう足りなくて、AIと組んでバリューを出し切れるかどうかが、新しいプロフェッショナリズムの条件になっていくのだと思います。 個人的には、OpenAIがコアテック、アクセンチュアがエンタープライズ実装の主戦力という構図が一気に鮮明になったニュースだと感じています。

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川崎 裕一PRO
カワサキ企画 代表取締役社長
【Googleの猛追で見えた「AI性能」から「Web体験」への戦場シフト】 サム・アルトマンによる「Code Red」宣言は、生成AI競争が単なるモデル性能の勝負から、エンドユーザーが触れる「プロダクトとしての完成度」を競うフェーズへ完全に移行したことを示唆しています。本質的なポイントは以下の3点です。 ① 「Web屋」としてのGoogleの底力 Gemini 3の驚異的なレスポンス速度は、単なるモデルの軽さではなく、検索やYouTubeで20年以上「遅延」と戦い続けてきたGoogleのインフラ技術の結晶です。クライアントからサーバサイドまで、どの処理をどう走らせれば体感速度が上がるかという「Webアプリの最適化」において、Googleには一日の長があります。OpenAIはAI研究には長けていますが、大規模Webサービスの体験作りではまだ新参であり、この「触り心地」の差が長期的にボディブローのように効いてくるでしょう。 ② 「データと出口」を持たざる苦悩 今後重要になるのは、チャットからシームレスに「資料や表を作る」体験です。GoogleやMSは、生成したコンテンツの「出口(Workspace/Office)」と、そこにある「過去のデータ」を握っています。OpenAIはどれほど生成能力が高くても、アウトプット先を他社に依存せざるを得ません。既存の業務フローを統合し刷新する力において、プラットフォーマーと単独ベンダーの差が露呈し始めています。 ③ 経営者としての「慧眼」 未来の「エージェント」より足元の「ChatGPT改善」を優先した判断は、極めて冷静です。巨額のデータセンター投資を正当化するには、現在のAIサービス需要が爆発的に伸び続けなければなりません。「未来の機能」を夢見る前に、今のUXでGoogleに劣後しシェアを落とすことは許されない。この号令は、彼が投資回収のシビアな現実と向き合い、足場を固めるための「守りの一手」と評価できます。
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