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アンソロピック、AIエージェントを投資銀行・人事用ツールと連携
Bloomberg2026/02/24
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460Picks

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川村 将太PRO
トヨタコネクティッド(株) Executive AI Director | Experience Designer
ライブ配信中にSpotifyの名前が出ただけで株価が3%動く。これはAIの実力とは何の関係もなく、市場が「次に何が破壊されるか」というナラティブに過敏になっている証拠です。 ホワイト氏が『過剰反応だ』と言ったのは正しい。ただ、その過剰反応を引き起こしている張本人が自分たちのイベントだという自覚は持つべきでしょう。 ビジネス観点でいうとAnthropicもOpenAIも、巨額の企業評価に見合う売上を立てなければならない状況です。金融・医療・人事といった領域に踏み込むのは当然の戦略でしょう。 ファクトセットと組むのは賢い選択で、既存のデータインフラを持つ企業と組んだ方が現場に浸透しやすいですし。
NewsPicks編集部2026/02/24
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493Picks

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谷口 健
NewsPicks編集部 デスク
GMOあおぞらネット銀行の成長ストーリーは面白い──というのが取材後の感想でした。 手数料やUIだけではなく、創業融資の返済口座、社会保険料、アメックスまで「使える領域」を一つずつ開通させていく。 一方、BaaSでは他社サービスの裏側にも入り込みながら、メガバンク×SaaS連合が押し寄せる状況。ベンチャー特化の勝ち筋はどこまで伸びるのか。ここからは「決済から融資へ」をどうつなぐかが次の焦点です。

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江成 秀午
フロンティア・アドバイザリー・アンド・コンサルティング 執行役員
記事では「2強+1」という構図が示されていますが、実際にAIを業務で日常的に使っている立場からすると、現場の体感はもう少し偏っているように思います。少なくともデスクワーク中心の業務利用においては、Claudeには事実上の標準となり得るだけの実力があるのではないでしょうか。 その要因は単一ではありません。Claude Codeによる開発支援、Coworkによる業務自動化といったツール群の充実に加え、応答におけるハルシネーションの少なさが実務者の信頼を積み上げています。生成AIを業務に組み込む際、最大の障壁は「出力を信用できるか」という点ですが、Claudeはこの課題に対して最も誠実に取り組んでいるプロダクトだと感じます。 記事中の「OpenAIは"驚き"を、アンソロピックは"生産性"を提供した」という表現には強く共感します。ChatGPTが生成AIの認知を広げた功績は大きいですが、業務プロセスに定着するかどうかは別の問題です。毎日の仕事で使い続けるツールに求められるのは、派手な新機能よりも、安定した品質と実用的な設計思想ではないでしょうか。 資本力や市場シェアの議論は重要ですが、最終的にプロダクトの優劣を決めるのは現場での「使われ方」だと思います。その意味で、アンソロピックの戦略は正しい方向を向いていると感じています。

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五十嵐 智生
キンドリル・ジャパン アソシエイトパートナー コンサルト・パートナー
決済大手ストライプ(Stripe)が、かつてのデジタル決済の先駆者であるペイパル(PayPal)の買収を検討しているというニュースは、フィンテック業界における歴史的な「世代交代」と「再編」を象徴する出来事です。 ペイパルが苦境に立たされ、株価が低迷した背景には、デジタル決済市場の激しい環境変化があります。1990年代にオンライン決済の礎を築いた同社ですが、近年はApple PayやGoogle PayといったスマートフォンのOSに標準搭載された決済手段にシェアを大きく奪われてきました。技術刷新の遅れにより、かつての独占的地位が揺らぎ、成長性が疑問視されたことが市場評価の下落を招きました。一方で、ストライプは開発者フレンドリーなAPIと高度な拡張性を武器に、プラットフォーム経済の不可欠なインフラとして急成長を遂げました。ストライプが買収を検討する背景には、ペイパルが長年築き上げてきた膨大なユーザーベースと加盟店網を統合し、デジタル経済の「絶対的な支配者」としての地位を盤石にする狙いがあると考えられます。 もしこの巨額買収が実行されれば、世界の決済シェアはストライプ一強へと傾き、競合他社も生き残りをかけた大規模なM&Aを余儀なくされる「大再編時代」に突入するでしょう。この波は日本市場にも無視できない影響を及ぼします。現在、日本の決済市場はPayPayなどのコード決済や交通系IC、クレジットカードが乱立する「群雄割拠」の状態にありますが、グローバル規模での統合が進めば、国内事業者の単独生存はさらに難しくなります。すでに国内でも金融と非金融が融合するエンベデッド・ファイナンス(組込型金融)が進展していますが、今後は外資による日本企業の買収や、メガバンク、通信キャリアを巻き込んだ、よりドラスティックな業界再編が加速する可能性が高いといえます。 「決済の民主化」を推し進めてきた両社の動向は、単なる企業間の取引を超え、世界中のビジネスの「血流」のあり方を根底から変える可能性を秘めています。独占による手数料への影響や規制当局の判断を含め、今後の推移は全ての経済活動において極めて重要な局面となります。 #Stripe #PayPal #M&A #Fintech #決済システム #フィンテック #業界再編 #金融 #経済安保 #LinkedInニュース

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佐藤 一光PRO
東京経済大学経済学部 教授
アンソロピックのClaudeが凄すぎて株価の下落。 じゃぁ何が買われたのか?を考えてみると面白い。Trefisの分析記事によれば、主に4つのカテゴリが恩恵を受けるとされている。 1. 半導体(Nvidia、Broadcom) 自律型エージェントは単にテキストを生成するのではなく「推論」を行うため、単純な推論よりもはるかに多くの計算サイクルを必要とし、高性能アクセラレータへの需要が構造的に増加する 。実際に売り後の反発局面でNvidiaは2%以上上昇した 。 2. クラウドインフラ(Amazon AWS、Google Cloud、Microsoft Azure) 自律型エージェントは人間がSaaSを使うように断続的にではなく、継続的かつ並列的に稼働するため、計算・ストレージ・電力消費が大幅に増え、クラウド消費を直接的に押し上げる 。 3. AIモデル開発企業(Anthropic、OpenAI自身) 一つのエージェントがリーガルリサーチ、カスタマーサポート、データ分析、コード生成を直接実行できるとき、価値は数十の垂直SaaSツールに分散するのではなくモデルレイヤーに集約される 。Anthropicの評価額は2026年2月に3800億ドルに到達し、わずか5カ月で倍増した 。 4. 物理世界AI(Tesla等のロボティクス) ソフトウェアの評価がリセットされることで、AIが容易に代替できない事業に資本が回る可能性がある。AIエージェントは法律文書を作成できるが、物理的な身体なしに倉庫のフロアを運営することはできない 。 構造をまとめると、今回のショックはSaaSの「シート課金」モデルやレガシーシステム保守に依存する企業から、計算資源を供給するインフラ層(半導体・クラウド)およびAIモデル開発企業そのものへの価値移転として市場が解釈した、というのがこの数週間の動きの骨格である。​​​​​​​​​​​​​​​​
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