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DeepSeekが資金調達見合わせ、創業者発言巡る投稿の拡散後-関係者
Bloomberg2026/07/25
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高口 康太PRO
フリー ジャーナリスト
リーク情報ばかりなので裏がとれないことばかりなのですが、目立つことを徹底的に嫌っているDeepSeekの梁文峰氏だけに、世界のAI界隈でバズった投資家会議内容の流出を気にしているのでしょうか。 メディアでは中国AI開発が以前としてエヌビディアに依存しているという発言に注目が集まっていますが、「そりゃそうだろ」としか言いようがなく、今のDeepSeekのポジションを考えれば、これで中国政府から怒られるとも考えづらく。 ほとぼりが冷めるまで待つ感じなのかと想像しています。発言内容、劇的に面白かったので、もっと露出してほしいのですが。
NewsPicks編集部17時間前
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Minamizuka Masato
Quantum Accounting Inc. CEO
OTCの区分はちょっとややこしいのですが、Pink Limitedだからといって、直ちにその会社が危ない、あるいは投資対象として不適切、という意味ではありません。 たとえば任天堂のADRは米国OTC市場ではPink Limitedに分類されていますが、米国の証券口座でドル建てで任天堂に投資したい投資家にとっては、実際に取引されている銘柄です。任天堂のように、本国で十分な知名度や投資家需要がある会社であれば、Pink Limitedであっても一定の流動性が生まれることがあります。 一方で、Pink Limitedは、米国OTC市場向けの会社側の関与や情報開示が限定的であることを示す区分です。つまり、Pink Limitedは「会社そのものの格付け」ではなく、「米国OTC市場における情報開示や会社側の関与度合い」を示すものと見るべきです。 したがって、Pink Limitedだから直ちにダメ、というわけではありません。しかし、Pink Limitedでも流動性がある任天堂のような例は、会社の知名度や投資家需要が別途あるから成立している例であり、すべてのPink Limited銘柄に同じような流動性や投資家関心があるわけではありません。

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山下 昭二PRO
自動車業界アドバイザー/脱炭素・ESGコンサルタント
この記事は、全固体電池の主要プレーヤーの一つであるProLogium社の取り組みを分かりやすく紹介した良い記事だと思います。 記事中で紹介されている第4世代全固体電池の特徴は、全無機固体電解質と全無機セラミックセパレーターを採用し、熱暴走リスクの低減、急速充電、低温性能の向上、さらに製造コスト低減と量産性向上を目指している点です。 従来のリチウムイオン電池ではPPやPEなどの樹脂製セパレーターが一般的ですが、セラミックは耐熱性が大幅に高く、安全性向上につながることが期待されています。 また、第3世代電池は台湾のギガファクトリーで量産実績があることから、第4世代についても量産化への期待は高まります。 一方で、もう一つ注目したいのは事業戦略です。ProLogiumはこれまで中国のWeltmeister(威馬汽車)やEnovate(天際汽車)と試作車開発を進めてきましたが、現在はフランス政府の支援を受けてフランスにギガファクトリーを建設し、欧州を生産・事業展開の中心の一つとして位置付けています。全固体電池の競争は技術力だけでなく、どの地域でサプライチェーンを構築するかという地政学的な視点も、今後ますます重要になるのではないでしょうか。
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