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年商100万ドルを稼ぐ「一人企業」の台頭
The Wall Street Journal2026/08/06
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福本 勲PRO
合同会社アルファコンパス 代表CEO
これは米国の話だけど、日本は労基法が厳しすぎるのでなおさらな気がする。 日本こそ “AIソロ起業” が最も合理的な国になる と言ってもいいと感じる。
The Wall Street Journal2026/08/05
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197Picks

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佐藤 元則PRO
NCB Lab. 代表
個人対象ではなく、企業にターゲットを絞ったことも一因でしょうが、Anthropicには哲学があることが最大の要因ではないでしょうか。 金融領域においては、圧倒的にAnthropicが強い。FDE(forward deployed engineering)体制をとって企業をサポートしたことが功を奏しています。

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大田原 正幸
Cursorvers(カーソルバース)株式会社Founder|杏林大学救急救命学科 准教授
ChatGPT / Codexを出すOpenAIはClaude Codeを出すAnthropicとよく比較されます。 『OpenAI』 一般消費者向けサービスとしての知名度が非常に高く、消費者市場では圧倒的なシェアを保持。 ユーザーの約95%は無料版を利用しており、有料課金プラン(Plus/Pro/Teamなど)の契約者は全体の5%程度。 『Anthropic』 一般消費者向けのWeb版利用者はOpenAIの数%規模にとどまる一方、企業向け(API利用等)のビジネスで急速に拡大。 企業向けLLM利用シェアでは約32%を獲得し、OpenAI(25%)を上回るトップシェアを誇る。特にエンジニア・開発者向けのコーディング支援領域(Claude Code等)で高いシェアを獲得している。 OpenAIがこれまで赤字を出し続けながらも、計算リソースへの初期投資を続けてきた結果が、今回出てきたのかもしれません。 OpenAIのアクティブユーザーのうち、95%が無課金勢と言われますが、とにかくたくさんの人に使ってもらってChatGPTへ心理的にロックインさせ、その中から段階的に課金させていく手法を取っているとすると、その販売規模はAnthropicを圧倒しつつあるのもしれません。 OpenAIは「toC」の、Anthropicは「toB」のイメージが強いですが、最近はOpenAIが主要大学の研究者向けにフロンティアモデルを無償利用を可能にしたりと、OpenAIも積極的に販路を拡大している印象です。

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渡邉 博文
WithMetis 代表取締役 博士(理学)
生成AIのシェアについては例えば以下を。 https://ai-search.techsuite.co.jp/14733/ サイトへのアクセスでみるとChatGPTが57.59%でダントツに高いです。一般のチャットAIとしてはチャッピーを皆が使っているという肌感覚と一致するのでは? 一方でビジネス用途については、 「日本国内の企業向け市場を対象とした2025年12月調査では、ChatGPTが45.5%で首位、Microsoft Copilotが33.9%、Google Geminiが30.7%で続きました(SBBIT)」 とあり、 また、「BOXILが業務で生成AIを利用する1,365人を対象に行った独自調査では、ChatGPT64.8%、Copilot50.5%、Gemini42.4%、Claude12.5%、Perplexity7.9%という結果でした(BOXIL)」となっていますが2つの調査からいえることはChatGPTはビジネス用途でも首位だがCopilotやGeminiとの差はそれほどついていません。 ただ、ビジネス用途で課金したサービスでのシェアはOpenAIとAnthropicが高くGoogleと差がついているというデータがあり、ある程度は信用できると思いますが、GeminiのGoogle Workspace経由での利用が入っておらず過小評価されているのでは?という気がしています。 https://www.visualcapitalist.com/ranked-ai-models-u-s-businesses-pay-for/

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【8/10(月) 17時〜配信開始】 2 Sidesのアカウントをフォローいただくと、最新話の公開時にプッシュ通知やタイムラインでいち早くお知らせします。 https://newspicks.com/user/20404/ ーーーーーーーーーー 2025年7月の開業直後から、SNSで「待ち時間300分」「期待外れ」と炎上した沖縄の新テーマパーク「ジャングリア沖縄」。 1年が経ち、待ち時間は60分にまで改善したというが、一度失った信頼は本当に取り戻せるのか。 今回は、「ジャングリア沖縄」運営の当事者であるジャパンエンターテインメント取締役副社長・佐藤大介氏と、数々の企業再生を手掛けてきた連続起業家・株式会社スピーディ代表取締役社長・福田淳氏を招き、逆風下の企業復活の作法を徹底討論する。 失敗を認め、泥臭い改善過程をあえて見せる誠実路線。 過去を振り返らず、社長自らが前だけを語り反論する強気路線。 派手な宣伝が生んだ「大型テーマパーク」への過剰な期待値のズレ。 そして恐竜という借り物のテーマではなく、沖縄という土地の匂いをどう本質的な価値に変えていくか、議論は多岐にわたる。 一度傷ついたブランドを立て直すのは、誠実さか、それとも前を向く強さか。 あなたが経営者なら、逆風の中でどちらの道を選ぶ? ご意見・ご感想のコメントお待ちしております。

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CHIGUSA SHIGERU "BART"
NewGame Solutions Inc. CXO
UnitreeのIPOタイミングは今がベストタイミングの一つだと思います。まだこれから誰が勝者になるのかが見通せない中で、とにかく今日の時点では一番有名な企業の一つである事は間違いありませんから。 王CEOは非常にマーケティングに長けており、中国国内ではテックスーパースターの一人。このIPOが成功すれば、中国ではヒューマノイドロボットのスタートアップが益々増えるでしょう。 このUnitreeの人型ロボットとテスラが開発するオプティマスの最大の違いとは何か。それは、それぞれが目指す方向性とビジネスモデルにあります。 Unitreeのロボットは、IT業界的に例えるとWindows PCをアプリ無しで売っている様なもの。対して、テスラがオプティマスで目指すのはロボットが自律的にスキルを自己学習し実際に役にたつ「仕事」が既にできる完全自律型ロボットだと言う事。つまり、IT業界で言えば、GoogleとGoogleアプリやAIがフル装備であり、それにChromeOS搭載の専用PCが付いてくる(それも全てローカルで動作する)様な、と言えば違いがお分かりいただけるでしょうか。そして、Unitreeは売り切り型、テスラは(おそらく)サブスク型になると思われます。 なので、Unitreeを買った側は、自前でやれる事を開発しなければなりません。単純作業だけさせるなら、NVIDIAチップも要らず、CPUで動かす為にUnitree SDKで開発すればよく、それに周りを認知させ、多少でも自己反応などをさせたければNVIDIA GPUで強化学習等をして、NVIDIA Issac等でシミュレーションさせ、そしてロボット本体側にはCPUで動く為のプログラムにすれば良い。さらに、自律的に周りや物体を認識して反応したり対応できる様にするには、ロボット本体側にもNVIDIA Jetson Orin/Thorなどを組み込む必要があり、どっぷりCUDAで開発するNVIDIA依存になる、と大きく分けて3段階の使い方があります。テスラのオプティマスは、家や工場に届いたら「これやって」と動画でも見せればできる様になる(予定)のです。 だから、UnitreeのIPOは、オプティマスの第三世代がまだ発表される前にしてしまった方が良い、という見方も充分できるのです。 やっちゃえ、Unitree!
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