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【爆速】5年で評価額1000億超。26歳社長が挑む「令和維新」
NewsPicks編集部2026/03/29
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宇津木 風南
NewsPicks編集部
評価額1000億円を超え、ユニコーン予備軍として注目されるAIスタートアップ「燈」の野呂侑希社長にインタビューしました。野呂社長は26歳と私とほぼ同年齢ということもあり、大変刺激を受けました。 取材前は、毎日の夕礼で独自の価値観「燈道」を復唱するという光景を聞いて、少し昭和っぽいなという印象を持っていました。しかし実態は、組織としての強さを生み出すための、きわめて合理的な施策として設計されていることが印象的でした。 また、ミッションや組織名を英語にする企業が増える昨今、「何をする組織なのか」が見えづらくなっていると感じることも少なくありません。その点、「燈道」という日本語で価値観を体現する同社のアプローチは、シンプルながら、組織運営におけるヒントになるのではないかと思いました。 最後に、「凡事徹底」「圧倒的当事者意識」「爆速」等、燈道に込められたこれらの言葉は、私自身が仕事をするうえでも大切にしたい心得だと改めて痛感しました。インタビューを終えた今、私も意識して実践しています。
Business Insider Japan11時間前
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江成 秀午
フロンティア・アドバイザリー・アンド・コンサルティング 執行役員
今回の利用上限の調整で影響を受けるユーザーは、公式には約7%とされていますが、体感としてはもっと多くの方が不便を感じているのではないでしょうか。 ここ数ヶ月のAIを巡る話題を振り返ると、「仕事で実際に使うならClaudeが一番使える」という評価が急速に広がっている印象があります。国防総省との一件で注目が集まったことも一因ですが、それ以上に、コーディングや文章作成といった実務の場面でClaude を選ぶユーザーが増えたことが、今回のキャパシティ逼迫の根本にあると考えられます。 だからこそ、利用制限の厳格化はタイミングとして悩ましいところです。業務フローに組み込み始めたユーザーほど制限の影響を受けやすく、そうした層がCodexなど他の選択肢に移るきっかけになりかねません。Soraの打ち切りに見られるように、計算資源の配分は各社共通の課題ですが、「使いたいときに使えない」という体験が続くと、せっかくの勢いを自ら手放すことにもなりかねないと感じます。

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望月 昌一
合同会社RASH CEO/フォワードデプロイドエンジニア/マーケター/AX+DXコンサルタント/AIシステムエンジニア/研修講師
AI導入で成果が出る会社は「性能」を見ていません。見ているのは、自社の業務にどれだけ入り込めるかです。どれだけ賢いAIでも、現場に馴染まなければただの高いツールで終わります。 多くの経営者が「AIを入れれば変わるはず」と期待しながら、どこかで違和感を抱えています。その正体はシンプルで、現場の課題が曖昧なまま導入していることです。忙しい中で業務を回していると、どこに無駄があるのか、何がボトルネックなのかを言語化する時間が取れない。この状態でAIを入れても、うまくハマらないのは当然です。 実際に成果が出ている企業は、いきなりAIを入れていません。まず現場を観察し、どの業務が時間を食っているのか、誰がどこで詰まっているのかを洗い出しています。その上で「この1工程だけAIで代替する」と決める。すると、小さな変化でも「あ、楽になった」という実感が生まれ、そこから一気に広がっていきます。 AIは魔法ではなく、現場課題を映し出す鏡に近い存在です。だからこそ最初の一歩は「何を自動化するか」ではなく「どこに無駄があるか」を見つけること。あなたの会社では、その課題はもう見えていますか、それともまだ埋もれたままでしょうか。
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株式会社ナレッジワーク
セールスイネーブルメントAI「ナレッジワーク」の開発・提供。 「ナレッジワーク」は、AIを活用した営業支援を1つのツールで実現するエンタープライズ向けサービス。 商談の議事録作成やCRM/SFA入力を自動化するAIプロダクト「ナレッジワークAI商談記録」を展開。 「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに掲げる。