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フードロス削減アプリ「Too Good To Go」、日本正式ローンチ1週間で登録25万人突破 連携企業拡大でフードロス削減推進へ
AMP[アンプ] - ビジネスインスプレーションメディア2026/02/04
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八田 浩輔PRO
毎日新聞 ニューヨーク支局専門記者
欧州と米国生活で長いこと愛用してきましたが、日本ではコンビニが参入すると絶大なインパクトがあると思います
ビジネスジャーナル2026/02/05
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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
この記事、読んでいて胸が熱くなりました。派手な成功談ではなく、「1年前は分からなかった」というところから始まっている点に、多くの人が自分を重ねられると思います。挑戦の入口に立つときの不安や心細さが、そのまま言葉になっているのがいい。 印象的なのは、プロダクトがどれも現場発であることです。BCP、広報、地域コミュニティ。いずれも机上の社会課題ではなく、当事者として日々感じてきた痛みから出てきたもの。そのため、AIは目的ではなく「使える道具」として自然に組み込まれている。半年で何度もMVPを作り直し、実際の導入まで辿り着いたのは、技術力以上に課題解像度の高さがあったからだと思います。 そして、このプログラムの本質は、個人を強くするというより、挑戦が続く状態を設計している点にある。Women AI Initiative JapanのRAISE HERが示したのは、競争より協創、才能より継続、孤独より仲間という選択肢です。AI×女性起業という文脈を超えて、「挑戦は才能ではなく環境で加速する」という事実を証明したデモデーだったと思います。

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三ツ村 崇志
Business Insider Japan 副編集長
25年のノーベル化学賞を受賞した、北川進先生が関与する素材スタートアップ・Atomisの浅利代表に話を聞きました。 日本のサイエンスが衰えている・・・と言われることは多いですが、それでもまだ日本には、面白い科学や技術が眠っています。(過去の貯金として) とりわけ、「素材」はめちゃくちゃおもしろい。 ただ、単純にすごい素材がある。すごい研究がある。だけでは、社会に普及することはありません。 昨今、各大学が「大学発ベンチャーを作る」と息巻いています。社会実装の形は必ずしもベンチャーだけではありませんが、今まで企業を作る発想がほとんどなかったなかで、新しい選択肢が出てきていることはいい流れだと思います。 大学の研究成果を生かしてスタートアップを作り、しっかりと成長して経済回し、新しい産業として成長していく…回り回ってアカデミアにもその循環の恩恵が。というのが、きれいな絵です。 ただ、いくら良い研究、すごい技術があっても、それがすなわち社会に出したときにすぐにビジネス化できるとは限りません。これはノーベル賞を受賞した研究者でも変わらない。 しかも、「大学発ベンチャー」と言っても、分野はさまざま。創薬なのか、素材なのか、ハードなのか、新しいプロセスなのか……。「スタートアップを支援する」という大きな動きとしては同じですが、業界によって特性や必要になること、ノウハウなど全く違うものです。 大学・研究機関側でも、その理解のもと研究を支援する体制が必要になってくるのだろうし、ビジネス側も大学発の技術を受け入れる土壌を整備していく必要がまだまだあるのだろうなと、取材を通じて強く思いました。
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