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人間の“脳細胞”で動く「データセンター」開設へ 豪スタートアップなどが着手 消費電力は電卓以下
ITmedia NEWS10時間前
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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
このニュースは、単なる技術トピックというより、「計算とは何か」を問い直す転換点だと感じます。 これまでのコンピューティングは、シリコン上で論理を高速に処理する方向に進化してきました。しかし、生体コンピューティングはまったく異なるアプローチです。効率性という観点では、人間の脳そのものが究極の省エネルギーシステムであり、その仕組みを活用しようとするのは非常に合理的でもあります。 一方で、この技術は単に「電力問題の解決策」として語るには危うさも孕んでいます。人間由来の細胞を計算資源として扱うことは、どこまでが許容されるのかという倫理的な境界を強く問うからです。 だからこそ重要なのは、技術を推進することと同時に、どう共存するかの設計を先に考えることだと思います。 例えば、 ・どの用途までを許容するのか ・意識や苦痛の可能性をどう評価するのか ・誰がルールを決めるのか こうした問いに対する合意形成なしに進めば、いずれ社会との摩擦が大きくなるはずです。 AIもそうでしたが、技術は「できるから進む」のではなく、「どう使うべきか」を社会と一緒に定義して初めて持続可能になります。 生体コンピューティングは、その意味で 人間と技術の境界をどう扱うのかを試される最初の領域かもしれません。 効率だけでなく、人間らしさをどう守るのか。 その設計こそが、これからの技術競争の本質になると感じました。
Business Insider Japan2026/03/16
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望月 昌一
合同会社RASH CEO/マーケター/コンサルタント/AIインテグレーター/システムエンジニア
地方を変えるのは、熱い想いだと思われがちです。でも実際に風景を変えるのは、想いの強さより先にある「設計」かもしれません。地方は自然があって、ご飯がおいしくて、人がやさしい。その言葉だけでは、もう選ばれにくい時代です。 この記事で刺さったのは、27歳の起業家が地元を感情ではなく戦略で見ていたことでした。まず生活費を生む宿をつくり、動ける余白を確保する。そのうえで地域の信頼を少しずつ積み上げ、未経験でも参入しやすい店を設計し、図書館のような儲かりにくい機能まで事業に組み込んでいく。潮の匂いがする港町で起きていたのは、派手な再生ではなく、仮説を一つずつ実装する静かな経営でした。 中小企業の現場でも同じことがある気がします。いい商品がある、想いもある、でも広がらない。そんなときに足りないのは努力ではなく、勝てる形に変換する設計なのかもしれません。誰か一人の才能に依存するのではなく、次の人も続ける仕組みにする。この視点を持てるかどうかで、事業の伸び方はかなり変わります。 熱意は大事です。でも熱意だけでは、忙しい毎日に飲み込まれてしまうことも多いです。だからこそ、まず何を土台にして、どこで差別化し、どうやって信頼を積むのかを考えたいところです。あなたの会社では今、気合いで回していることを「設計」に変えられる余地はどこにありますか。
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