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NewsPicksとINITIAL、スタートアップに特化したメディアサービス「NewsPicksスタートアップ」を提供開始
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三菱地所とMellowのタッグから見る「大企業とスタートアップ」が持つべきマインドセット
CNET Japan5時間前
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平川 凌
NewsPicksスタートアップ キュレーター
「スタートアップはスピード感はあり、事業会社は遅い」とよく言われますが、最近スタートアップ投資・協業に積極的な事業会社はかなりのスピード感があります。例えば、丸井グループの場合、社員170名以上を投入して協業に取り組んでいます。本格的に協業を進めるタイミングになると、スタートアップ1社につき1チーム(5-8人)の専属チームがついて一気に協業を推進しています。 他にも印象的だったとあるCVCは自らをネゴシエーター(交渉人)として、スタートアップと交渉、社内でも交渉をしていました。そこでの条件を達成できない場合、「誰が責任を取るのか」という話になる。だから協業は社内のキーパーソンを巻き込む、投資は私が責任を取るとおっしゃっていました。 記事にあるように「スタートアップを”下請け企業”」と見ている事業会社が稀にあることも事実。互いをリスペクトして、今のやり方が相互にとって一番いいのかを考え、それで合わなかったら無理に協業すべきではないと思います。スタートアップは経営不振に陥りますし、事業会社もこだわり続けて生み出せるものがないので。 参考:社員170人を投入、丸井グループによるスタートアップ投資の本気度 https://initial.inc/articles/cvc-toranomaki-maruigroup
NewsPicks編集部13時間前
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鈴木 絵里子PRO
MPower Partners マネージング・ディレクター
素晴らしい、日本から期待の開発者・起業家さんですね。 AIの品質向上ツールの需要は伸びる一方でしょう。 MLOpsのツールは沢山ありますが、RIさんと全く同じことをされている会社はまだ無いかと思いますので、益々期待です。 また、Robust Intelligence さんのソリューションは既にグローバルトップ企業やDODなどのデータサイエンスチームがきちんと商用活用されているだろう中、日本企業顧客さんは、未だ試験的に始められているのかな、と想像していました。 ただ、NTT Dataさんなどとは踏み込んだ実証実験もされているみたいで、興味深いです。
NewsPicks編集部13時間前
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松本 哲哉
スマートニュース 執行役員 ファイナンス担当 兼 経営企画担当
取材して頂きました「中の人」スマートニュースの松本哲哉です。今回は(今回も)NewsPicksの濵田さんと森さんに実に丁寧に取材をして頂きまして、有難う御座いました。当社のほか、シリーズFで入った新規投資家や、既存の投資家にも個別にインタビューをして頂き、すごく立体的にスマートニュースについて炙りだして頂きました。 今回のシリーズFのハイライトは、 ・エクイティでの251億円調達は、日本のスタートアップでは過去最大(級?)と思われます(INITIALさん調べ) ・また、世界のニュースアプリサービスでも過去最大です ・時価総額は2,100億円を超え(INITIALさんと計算方法が異なるのですが)、日本のB2Cスタートアップでは最大となりました。勝手に「ダブルユニコーン」と呼んでおります。 ・世界中から非常に旺盛な投資意向を頂くことができ、今回はバランスを取った投資家ポートフォリオを構築してみました。地理的には日米欧亜を含み、タイプ的にはグロースキャピタル・クロスオーバー・ベンチャーキャピタル・ファミリーオフィス・年金を含み、新規投資家と既存株主を含みます。 海外投資家がどうとかよく聞かれるのですが、スマートニュースとしてはシリーズBからピュアな海外VCがおりましたし、事業がグローバルに伸びていますので、グローバルな資本市場にアクセスするのは至極当然だと思っています。海外から見た時の日本スタートアップのvisibilityはまだ高くないかもしれませんが、これは早晩さらに融合していくと思います。 ポイントは、資金調達の先にある、事業の成長です。GAFAやBATは、ユーザ数で十億の桁、株式価値で十兆円~百兆円の桁、売上で兆円~十兆円の桁になっている中のを横目に見つつ、テック企業としてどこまで成長できるか。ここにトライしていきたいと思います。
デザイン会社 ビートラックス: ブログ10時間前
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岩嵜 博論PRO
ビジネスデザイナー/武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科 教授
わかりやすく整理されている記事ですね。small dとbig Dという言い方もされたりします。私は狭義のデザインと広義のデザインと説明することが多いです。 狭義も広義も異なる領域で重要な役割を持っています。大切なのはこれらが別々のことではなくデザインという一つのコンセプトでつながっていることです。日本(語)では若干ここに違和感があり、それが日本におけるこの意味でのデザインコンセプトの浸透が進みにくい背景であるように思います。 英語および実は中国語でもsmall dとbig Dの世界は設計という概念でつながっています。中国語のdesignの訳語は「设计」です。日本にはこれとは別に「意匠」という言葉があり、これはsmall dの領域のみを指しています。 日本(語)におけるデザインコンセプトが意匠にとどまっている、もしくは設計概念でつながっていないことが課題だと感じています。そういう観点では、この記事のような言説を通じて社会におけるデザイン概念の更新が改めて必要だと思います。

竹本 祐也PRO
株式会社WACUL 取締役CFO
NRR、マジックナンバー、死の谷…SaaSの評価が今までの一般的な指標だけで見れなくなってきた、というのは、そのSaaSを提供する企業の端くれとしても実感のある指摘です。 かつてSaaSの数が少なかったときにはそれで良かったのでしょう。けれど、プロダクトが多様化するに従い、その数値では測れないけれど上手く行っているプロダクトが出てきているのだと感じます。 日本の上場SaaS市場でも、見方は常に変わっています。 解約率の低さがバリュエーションを高める時があったりもしました。けれど、単価を極限まで下げれば解約率も下がるということもあり、今はその相関性は見えなくなっています。また、EV/RevenueのRevenueとしてARR(継続課金の年売上高)だけにPSRを掛けてバリュエーションするのが流行った時期もありました。けれど、SaaSが稼ぐのは継続課金部分だけではなくなり、そうしたバリュエーションも下火になっています。 SaaSが多様になったことで、SaaS企業と一括りにすることがナンセンスになっている、そう感じます。これはある種、ネット企業という分類が過去にはあったのにも近しいものがあるかもしれません。今はネットを使わない企業のほうが少ないのに、ネット企業って…という話です。企業の本質を見極める力が投資そして企業経営に必要になってきています。
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日本と米国でニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を運用。 世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと、スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて良質な情報を提供。 「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げる。
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