国内スタートアップ
1,642社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2014/05/07 | 2026/10/31 | シリーズC | 35,329,000 | |
医療及びヘルスケアに関するITを活用した事業を展開。日々の花粉症対策をサポートするアプリ「アレルサーチ+」の提供。ドライアイの症状評価・管理や点眼サポートを通じ、継続的な症状管理を支援するアプリ「ドライアイチェッカー」の展開。VR空間におけるゲーム体験を通じて小児弱視の訓練を行うプログラム医療機器の開発。「私たちは、ヒトにやさしい医療の実現を目指し、産官学民の叡智が集結した独創的な事業を展開します」をミッションに、「ヒトにやさしい医療を実現する」をビジョンに掲げる。 | 2020/12/01 | 2026/07/16 | シリーズC | 10,926,432 (推測) |
2020/10/09 | 2026/07/15 | シード | 760,729 (推測) |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。



