国内スタートアップ
1,607社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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デジタルファーミングプラットフォーム「grow」を展開。コミュニティ菜園にIoT技術等を活用したシェアリングIoT農園「grow FIELD」の開発・運営。日照量・土壌水分量・土壌温度等の栽培に重要なデータを計測できるIoTセンサー「grow CONNECT」の提供。お手入れタイミングの通知やコミュニティ機能で野菜づくりを支援するスマホアプリ「grow GO」の開発。野菜づくりスポットを可視化するアーバンファーミングマップ「grow SHARE」等の提供。「持続可能な食と農をアグリテイメントな世界へ」をビジョンに、「デジタル栽培プラットフォームを通じみんなで楽しく育てるカルチャーを創る」をミッションに掲げる。 | 2015/06/16 | 2026/04/23 | シリーズB | 994,400 (推測) |
屋根一体型太陽パネル及びHEMSの開発。金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般の屋根のようなデザインを実現した屋根一体型太陽光パネル「Roof-1(ルーフワン)」の展開。勾配が少ない(1寸以下)屋根や「Roof-1」を設置できない屋根形状にも対応するオールブラックの太陽光パネル「Panel–B」の提供。アプリで発電量や消費量を可視化し、AIが各種設備を自動制御して節電するHEMS「Energy–1」の展開。Energy–1ユーザー専用の電力プラン「モノクローム電力」の提供。 | 2021/07/01 | 2026/04/22 | シリーズB | 11,296,155 (推測) |
2022/01/04 | 2026/04/14 | シード | 667,391 (推測) |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。



