国内スタートアップ
1,627社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2025/09/11 | 2026/06/11 | |||
2015/01/23 | 2026/06/10 | シリーズD | 33,940,987 (推測) | |
感覚共有技術及び筋変位センサデバイス等を用いた各種ソリューションを展開。身体の感覚をデジタルデータとして販売、提供するオンラインマーケット「Maaart」の運営。視覚や聴覚、位置覚、重量覚、抵抗覚等の身体感覚を、キャラクターやロボット等とユーザー間で共有する技術「BodySharing」の開発。筋肉の膨らみを検知する筋変位センサを14個搭載したデバイス「FirstVR(ファーストブイアール)」の製造。電気刺激によって任意の指を動かすことができる機能的電気刺激キット「PossessedHand(ポゼストハンド)」の開発。筋変位センサデバイスで元気度とリラックス度を可視化するメタバースオフィス「BodySharing for Business」等の提供。「ヒトとコンピュータの情報交換を円滑にすることによって、ヒトとロボット,ヒトとヒトの経験を共有する」等をビジョンに掲げる。 | 2012/07/02 | 2026/06/08 | シリーズD | 5,660,800 (推測) |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。




