国内スタートアップ
1,617社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2015/01/23 | 2026/06/10 | シリーズD | 33,940,987 (推測) | |
ブロックチェーン技術を用いたゲーム及びアセットの開発・運営・販売。ゲーム特化のブロックチェーンOasys上に構築されたブロックチェーン「HOME Verse」の運営。ゲーム初心者向けウォレットアプリ「Oasys Passport(オアシスパスポート)」の開発。複数人で秘密鍵を管理できるビジネス向けNFT管理サービス「N Suite」の展開。NFTの発行販売やゲーム、メタバース連携を支援するNFT事業支援サービス「NFTPLUS」の提供。ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」、「BRAVE FRONTIER HEROES」等の開発。「"ブロックチェーンの力で認証と決済をボーダレスにし、日本の価値を世界へ解き放つ" Powering borderless identity and payments with blockchain to unleash Japan's creativity and assets.」をビジョンに掲げる。 | 2018/04/03 | 2026/05/21 | シリーズC | 11,822,999 (推測) |
体験型エンターテイメントであるマダミス(マーダーミステリー)の制作及び支援事業を展開。いつでもマダミスで遊べる通話機能つきアプリ「UZU(ウズ)」の開発。マダミス作家専用のシナリオ制作ツール「UZU STUDIO」の提供。マーダーミステリー検索・記録ツール「マダミス.jp」の運営。マダミスイベントの企画・運営やIPコラボシナリオの作成を行うマダミス専門プロダクション「ウズプロダクション」の展開。『世界中を体験型エンタメ「マダミス」の渦に巻き込む』をビジョンに、「求心力ある一大マダミスプラットフォームを築く」をミッションに掲げる。 | 2018/08/27 | 2026/05/21 | シード | 900,054 (推測) |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。




