国内スタートアップ
1,582社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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ブロックチェーン技術を活用したプロダクト開発及び仮想通貨関連のサービスを提供。仮想通貨の取引で利益を出している優秀なトレーダーをフォローすることで、そのトレーダーと同じ取引を可能にするDeFiサービス「LOCK ON」の提供。カード戦略とアクションの要素を盛り込んだリアルタイム対戦ブロックチェーンゲーム「Crypto Alchemist(クリケミ)」の開発。仮想通貨の大口注文を監視し、プッシュ通知で知らせるアプリ「いなごプッシュ」の提供。実績のあるトレーダーと同じ注文を自動で行う仮想通貨投資サービス「マネコ」の提供。AGAクリニックの比較・口コミサイト「AGAクリニック比較」等の運営。 | 2017/05/18 | 2026/02/28 | シリーズB | 1,937,398 (推測) |
2024/11/11 | 2026/02/02 | シード | 492,762 (推測) | |
AI・ビッグデータサービス事業、個人資産形成支援事業、金融・市場サービス事業を行う。AI・生成AIサービスとして、法人営業セールストーク自動生成「NEWS AD(ニュースアド)」、投資初心者への銘柄推奨AI「KABU AD(カブアド)」等を提供。フィンテックソリューションとして、営業員・窓口担当向けライフプランシミュレーションサービス「milize basic」、ユーザー完結のライフプランシミュレーションサービス「milize lite」等を開発。ウェルネスサービスとして、金融リテラシー判定サービス「money skill」、ライフプランシミュレーションツール「milize Pro」等を展開。金融工学サービスとして、市場取引管理システム「Acrux」、地域金融機関向け運用ソリューションプラットフォーム、為替トレード・ヘッジに特化した分析プラットフォーム「為替予測AI」等を提供。「誰もが明るい未来を描ける社会へ」をビジョンに、「テクノロジーで金融を民主化する」をミッションに掲げる。 | 2009/04/27 | 2026/01/30 | シリーズF | 7,051,920 |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。



