国内スタートアップ
1,633社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2014/05/07 | 2026/10/31 | シリーズC | 35,329,000 | |
デジタルコネクトプラットフォームを基盤としたソリューションを展開。職場環境の利便性を向上させるオールインワンプラットフォーム「workhub(ワークハブ)」の提供。入居者向けアプリと不動産管理システムを一体化したプラットフォーム「homehub(ホームハブ)」の開発。工事不要で取り付けられる法人向けスマートロック入退室管理システム「bitlock PRO(ビットロックプロ)」の提供。各種体験サービスの予約や決済、アカウント登録から当日の顔認証入場までを行う統合アプリケーション「exphub」を開発中(2025年8月時点)。「つなげよう。人は、もっと自由になれる。」をミッション・ビジョンに掲げる。 | 2018/05/16 | 2026/07/01 | シリーズE | 80,765,064 (推測) |
次世代クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を提供。「Nudge」は、デジタルネイティブ世代のためのスマートフォン連動型Visaクレジットカード。18歳以上であれば高校生でも申込でき、カード利用の度にリアルタイムで利用状況を確認することが可能。クレジットカード「Nudge」のオウンドメディア「ナッジカードマガジン」を運営。クレジットカード会員向け優待サービス「Nudgeモール」等を展開。「ひとりひとりのアクションで未来の金融体験を創る」をミッションに、「Power Shift(顧客中心主義)」等をビジョンに掲げる。 | 2020/02/12 | 2026/07/01 | シリーズA | 9,894,120 (推測) |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。




