国内スタートアップ
1,656社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2014/05/07 | 2026/10/31 | シリーズC | 35,329,000 | |
資産運用自動化サービス及び投資信託ファンドを提供。質問回答と銀行口座連携だけでユーザーに合ったポートフォリオを提案する資産運用自動化サービス「SUSTEN(サステン)」の展開。NISA対応の公募投資信託「米国株式アグレッシブ・ポートフォリオ(GeoMax:ジオマックス)」、及び同銘柄に関する疑問に回答する生成AI「GeoMax AI」の提供。公募投資信託「susten新興国インカム・インデックスファンド(エマージング・インカム)」、「マネーフォワード全世界株式インデックスファンド」の展開。スマートフォンでNISAの知識を学べるサイト「ポケットNISA」、投資に関する情報サイト「SUSTEN LAB.」の運営。「誰もが安心して暮らせるsustainableな社会の実現」をビジョンに、「家族や友人にすすめられる投資運用サービスの創出」をミッションに掲げる。 | 2019/07/04 | 2026/09/18 | シリーズC | 3,850,750 |
助産師による妊娠・育児サポートサービス「ジョサンシーズ」を運営。「ジョサンシーズ」は、助産師による新生児期からのベビーシッターサービスや産後ケア、24時間助産師チャット相談等を受けられるサービス。助産師特化人材サービス「she’s path(シーズパス)」を提供。日帰り産後ケア施設の日帰り型「YUARITO DAY」、宿泊型「YUARITO STAY」を運営。テック×ケアを融合した産後ケアアプリ「mamaniere(ママニエール)」を、株式会社ポーラと共同で提供。産後ケアホテル「Prologue(プロローグ)」事業において、西部ガスホールディングス株式会社と共同で実証実験を開始。「妊娠・出産・子育てに多様な価値観を」をビジョンに掲げる。 | 2021/10/06 | 2026/09/15 | シード | 747,941 |
オリジナル記事
1
海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。



