国内スタートアップ
1,612社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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サービス業に特化したエンゲージメント向上を支援する診断・改善プロダクト「はたLuckシリーズ」を展開。小売・飲食・サービス業に特化した店舗マネジメントツール「はたLuckアプリ」を提供。入社後3ヶ月内の離職をゼロにするための早期離職防止システム「はたLuck オンボーディング」等を展開。「人々のこころが満たされる社会を実現する」をミッションに掲げる。 | 2017/01/30 | 2026/04/30 | シリーズB | 4,291,662 (推測) |
子どもがいる女性・家族のライフデザインに寄り添うブランド「Famm(ファム)」を展開。子どもの写真・動画を共有できる容量無制限の家族アルバムアプリ「Famm アプリ」の提供。子育て家族の金融リテラシーを向上する子育て費用相談会つき撮影会「Famm無料撮影会」の開催。子育て女性のスキルアップを支援するベビーシッターつきオンラインスクール「Famm スクール」の運営。オンラインBPOサービス「Fammアシスタントオンライン」、上流の業務を支援するBPOサービス「Fammプロフェッショナル」等の展開。「社会の二項対立を溶かす」をビジョンに、「どれだけ時代が変わっても、変わらない人の幸せに向き合い、社会に新たな選択肢をつくる。」をミッションに掲げる。 | 2012/05/11 | 2026/04/30 | シリーズC | 5,843,684 |
2022/11/07 | 2026/04/28 | シード | 304,001 (推測) |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。




