国内スタートアップ
1,582社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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生鮮食品のクイックデリバリーサービス「ONIGO(オニゴー)」を運営。「ONIGO」は、アプリから注文した提携スーパーの商品を、通常配送時は最短70分、即配オプション利用時は最短40分で配送するサービス。ユーザーは全商品品目の内、主要約2,000品目を店頭とほぼ同じ価格で購入することが可能。定額制で通えるスーパー内プログラミング教室「ONIGO PARK(オニゴーパーク)」を展開。「買い物負担をなくし、より良い暮らしを支える」をパーパスに、『「食」を変え、「暮らし」を変え、「世界」を変える』をミッションに掲げる。 | 2021/06/10 | 2026/01/05 | シリーズA | 7,163,036 (推測) |
2017/09/26 | 2026/01/03 | シード | 599,400 (推測) | |
2019/05/24 | 2025/12/30 | シリーズA | 599,987 |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。


