国内スタートアップ
1,597社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2017/05/18 | 2026/03/25 | シリーズB | 1,937,398 (推測) | |
アート関連のプラットフォーム事業、ギャラリー運営、空間プロデュース事業等を展開。アート鑑賞の一連の体験をつなぐアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」の提供。アートギャラリー「GALLERY ROOM・A」、「アートかビーフンか白厨」、「Gallery & Restaurant 舞台裏」、「Gallery & Bakery Tokyo 8分」の運営。アートを活用した空間プロデュース事業として、オフィス向けフルサービス型アートレンタルサービス等を展開。アーティストに制作活動の場を提供するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムの推進。「気づきのトリガーを、芸術にも生活にも。」をミッションに掲げる。 | 2011/07/28 | 2026/03/24 | シリーズC | 3,648,072 (推測) |
いじめ・ハラスメント対策を目的としたアプリの開発。いじめ・ハラスメントの悩みを匿名で報告・相談できる児童生徒/従業員向けアプリ「STANDBY」、相談員/管理者向けアプリ「STANDBY Admin」を提供。学校・家庭・地域で活用できる無料教材を提供するプロジェクト「いじめや人権、話し合おう、変えていこう。Changers(チェンジャーズ)」を推進。「助けたいとき、助けてほしいとき、いつでもどこでも報告・相談できる環境をつくる」をビジョンに掲げる。 | 2015/10/09 | 2026/03/19 | シード | 430,797 |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。


