国内スタートアップ
1,607社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2022/01/04 | 2026/04/14 | シード | 667,391 (推測) | |
スポーツ領域におけるITソリューションを展開。スポーツ選手のコンディショニングやトレーニングに必要な情報を一括して記録・管理できるシステム「ONE TAP SPORTS(ワンタップスポーツ)」の開発。スポーツ・部活の練習記録や分析、チーム内共有に使える無料の練習記録アプリ「SportsMate(スポーツメイト)」の提供。スポーツ団体や習い事教室等のスクール運営に特化したDXプラットフォームサービス「Sgrum(スグラム)」の開発。身体的負荷が高い環境で働くワーカーへ向けたウェルネスプログラム「ONE TAP SPORTS for Biz」等の展開。「ユーフォリア—すべての人の可能性が生きる未来へ」をビジョンに、「人とスポーツの出合いを幸福にする。」をミッションに掲げる。 | 2008/08/18 | 2026/04/13 | シリーズB | 4,636,800 (推測) |
コミュニティ・ストックフォトアプリ「cizucu(シズク)」の開発・提供。「cizucu」は、写真を撮るクリエイターと写真を求めるブランドを繋ぐコミュニティサービス。クリエイターはマーケットプレイスを通じて写真を販売でき、企業は欲しい写真のリクエストや協賛フォトコンテストを実施できることが特徴。企業や自治体とクリエイターを繋ぐフォトコンテストや、オフラインでクリエイターの輪を広げるポスター展示プロジェクト「photo poster project(フォトポスタープロジェクト)」の展開。「世界中のまだ見ぬ才能を発掘し、鼓舞し続ける」をミッションに掲げる。 | 2022/11/24 | 2026/04/10 | シード | 311,664 |
オリジナル記事
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海外投資家が熱視線、日本発SaaSがウケるワケ
2021/05/07
日本のSaaS企業が海外投資家からの注目を集めている。 2021年4月には東証マザーズ上場のfreeeが海外での大型調達を実施。同社はIPO時にも海外投資家を呼び込んでおり、その後も海外からの調達を継続するモデルの先陣を切った。 Sansan、freeeに続く形で、2020年に上場したSaaSのプレイド、ヤプリもIPO時に海外からの大型調達した実績を作り、海外投資家を株主に迎えることが当たり前になりつつある。 2社は、実現したい世界観を掲げ、その達成に向けて創業から時間をかけてプロダクトを磨き込み、評価を高めて上場時に海外投資家からの資金を集めた点が共通している。 プレイド、ヤプリは上場までにプロダクトをどのように作り上げてきたのか。その過程で会社の目指す方向性をどう定めて事業成長させ、海外投資家にどう自社の魅力を伝えてきたのか。 プレイド代表の倉橋 健太氏、ヤプリ代表の庵原 保文氏と、両社を投資家として支援してきたEight Roads Ventures Japan 村田 純一氏の対談をお届けする。



