国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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子どもがいる女性・家族のライフデザインに寄り添うブランド「Famm(ファム)」を展開。子どもの写真・動画を共有できる容量無制限の家族アルバムアプリ「Famm アプリ」の提供。子育て家族の金融リテラシーを向上する子育て費用相談会つき撮影会「Famm無料撮影会」の開催。子育て女性のスキルアップを支援するベビーシッターつきオンラインスクール「Famm スクール」の運営。オンラインBPOサービス「Fammアシスタントオンライン」、上流の業務を支援するBPOサービス「Fammプロフェッショナル」等の展開。「社会の二項対立を溶かす」をビジョンに、「どれだけ時代が変わっても、変わらない人の幸せに向き合い、社会に新たな選択肢をつくる。」をミッションに掲げる。 | 2012/05/11 | 2026/04/30 | シリーズC | 5,843,684 |
プレゼンテーションを自動化・資産化するAIツール「TALKsmith(トークスミス)」の運営。法人向けサービスやITツールの検討から購買までを円滑にするAI提案型マーケットプレイスを開発中(2026年4月時点)。「人にしかできない仕事をアップデートする」をパーパスに掲げる。 | 2022/04/26 | 2026/04/13 | シード | 1,225,150 (推測) |
動画生成AIを使った翻訳事業を展開。動画生成AIと人によるサポートを組み合わせ、日本語の動画を他言語に翻訳するサービス「こんにちハロー」を提供。インタビューの実施から動画制作、英語・中国語への他言語化、サイトへの掲載まで提供する多言語プロモーション企画「GO GO JAPAN」を、株式会社テーブルクロスと共同で開始。 | 2024/03/15 | 2026/03/31 | シード | 964,800 (推測) |
オリジナル記事
2021/01/12
スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。 ピックアップニュースでは、Spiberが新たに250億円調達した「事業価値証券化スキーム」について解説する。国内企業で同スキームを活用する例は珍しく、スタートアップとしては初の資金調達手法である。Spiberが新たな資金調達手法を採用した背景や、そのメリット、デメリットに迫る。 注目スタートアップでは、動画活用の内製化サービスのリチカ社を紹介する。近年需要が高まる動画コンテンツの制作とマーケティングの両面で、400以上の企業を支援しているBtoB SaaS企業だ。今後の資金調達も視野に入れる同社の成長の背景や、INITIALの注目ポイントについて、リチカ代表・松尾 幸治氏のインタビューを交えて解説する。
2019/08/29
>スタートアップ最前線 ※本記事は2019/4/19時点で公開されたものを再編集した内容です。 将来なりたい職業ランキングTOP3にYouTuberが入るなど、日本でも動画の存在感は増している。しかし、それと同時に海外と比べて「バカッターの出現」や「過激な炎上企画の増加」など、動画に対するリテラシーの問題も増えている。 では、日本と海外ではなにが違うのか? ニートからヨーロッパ一周を経て、Appleに入社後、1年で辞めて起業。「普通じゃない」生き方をしてきたヨビさんだからこそ見つけた、面白いコンテンツをうみだす「動画力」の正体に迫る。 今回は、前半:ヨビさんの価値観に影響を与えた起業までの「イケてる」体験と、後半:その経験から気付いた「動画力」の正体に迫る。
2019/08/18
> スタートアップ最前線 こちらの動画をご覧いただきたい。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZHzxNcd5Ajw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 実はこの動画、すべて同じツールを用いて自動で作成されたものだ。 動画制作をゼロから学ぶのは難しく、高コスト。 そのイメージを払拭するのが、SaaS型動画自動生成ツール「RICHKA(リチカ)」。 成長する動画広告市場の中で、制作に悩む企業のニーズを掴み、国内における動画自動生成ツールの導入数はNo.1だ。 RICHKAを運営するカクテルメイク株式会社CEOの松尾幸治氏は、動画制作の経験を活かし2014年に同社を立ち上げた。 松尾氏が目指すのは、5G時代における「コンテンツのリッチ化」。RICHKAがユーザーに必要とされ、成長を続けるその理由とは。
2019/07/25
スマホの普及と通信環境の整備により、この数年で動画コンテンツを見る機会が増えている読者も多いのではないだろうか。 動画制作をゼロから学ぶのは難しく、コストがかかる。そんなイメージを払拭するのが、誰でも簡単に動画が作れるSaaS型動画自動生成ツール「RICHKA(リチカ)」。いわば企業向けに特化した”ビジネス版TikTok”だ。 動画広告市場の急激な伸びも追い風となり、企業のニーズを掴み国内における動画自動生成ツールの導入数はNo.1。サービスを運営するカクテルメイク株式会社は、2019年5月にはシリーズAの資金調達を発表し、動画領域のスタートアップとして注目を集めている。 ただ意外にも同社CEO松尾幸治氏は動画だけにこだわっているわけではない。 インターネットの変化によってもたらされるリッチコンテンツの未来とは。







