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ホームオリジナル記事Spiber、新スキームで250億円の資金調達。メリットは?
2021-01-12

Spiber、新スキームで250億円の資金調達。メリットは?

#資金調達記事#素材#動画

スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。

ピックアップニュースでは、Spiberが新たに250億円調達した「事業価値証券化スキーム」について解説する。国内企業で同スキームを活用する例は珍しく、スタートアップとしては初の資金調達手法である。Spiberが新たな資金調達手法を採用した背景や、そのメリット、デメリットに迫る。

注目スタートアップでは、動画活用の内製化サービスのリチカ社を紹介する。近年需要が高まる動画コンテンツの制作とマーケティングの両面で、400以上の企業を支援しているBtoB SaaS企業だ。今後の資金調達も視野に入れる同社の成長の背景や、INITIALの注目ポイントについて、リチカ代表・松尾 幸治氏のインタビューを交えて解説する。

CONTENTS

Spiberの新たなファイナンス手法を解説。INITIALピックアップニュース3選

「INITIALピックアップニュース3選」では、INITIAL編集部が選定する一週間の抑えておきたい3大ニュースを解説する。

Spiberが事業価値証券化スキームで250億円の資金調達

トップニュースは、2020年末に発表されたユニコーン企業Spiberの大型調達だ。三菱UFJ銀行などから250億円の調達を行なった。調達資金は、⽶穀物メジャーのADM社と共同で行う米国での量産体制構築、研究開発に充当する。

Spiberが資金調達手法「事業価値証券化」を国内スタートアップでは初めて採用した背景や、本ファイナンスのメリット・デメリットと今後の展望について解説する。

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