国内スタートアップ
2,257社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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エッジAIカメラソリューション「IDEA(イデア)」シリーズを展開。既設の防犯カメラにエッジAIボックスを接続し、エッジAIボックス内でAI解析を行うシステム「IDEA counter box」の提供。既設の防犯カメラから映像をクラウドへ送信し、クラウドサービスにてAI解析を行うシステム「IDEA platform」の展開。AIを活用した交通量調査自動化サービス「IDEA counter」、画像認識モデル生成サービス「IDEA generator」の提供。読み込んだ映像ファイルからAI解析ができるオフライン型AIアプリケーション「Praxis(プラクシス)」の開発。 | 2014/06/16 | 2026/03/30 | シリーズB | 2,729,600 (推測) |
国内外にてAIリアルタイム防災・危機管理サービスを展開。各種データを基に災害・リスク情報を解析し、被害状況の可視化や予測を行うAI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro(スペクティ プロ)」の展開。サプライチェーンに影響を与える危機をAIで可視化するクラウドサービス「Spectee SCR(サプライチェーンレジリエンス)」、及び中小企業向け「スマートリスク管理」の提供。「”危機”を可視化する」をミッションに、「データ駆動型のレジリエンス社会の実現」をパーパスに掲げる。 | 2011/11/11 | 2026/03/12 | シリーズD | 8,493,328 (推測) |
訪問介護・看護の記録を音声で自動化するAIアシスタント「スタンドLM」の開発。コンタクトセンターの運営代行・運営コンサルティング・研修事業を展開。「コミュニケーションとテクノロジーで希望を持てる社会をつくる」をパーパスに掲げる。 | 2022/07/15 | 2026/03/11 | シリーズA | 812,000 (推測) |
オリジナル記事
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物流業界の変革者。オープンロジ、資金調達の舞台裏
2020/11/18
物流業界を変革する「真のDX企業」が登場した。 物流業務プラットフォームを提供するオープンロジだ。EC市場の成長を追い風に、BtoCの物流分野で力強い成長を実現している。 2020年10月にシリーズCで17.5億円の大型調達を発表。調達後企業評価額は推定105億円だ。株主に総合商社や運輸会社など事業会社を迎え、新たなステージに突入した。 INITIALは、オープンロジCEOの伊藤秀嗣氏、CFOの柳聖基氏、またシリーズBでリード投資家を勤めたEight Roads Ventures Japan村田純一氏のインタビューを敢行。 同社の成長を支えた設立時からシリーズCまでの資本政策と、グローバルでも珍しい日本独自のビジネスモデルを築く同社の秘密に迫る。




