国内スタートアップ
2,202社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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空き家管理事業を主軸に、社会課題解決型の独自サービスを展開。空き家の巡回点検をはじめ、空き家の管理・売却を代行支援するサービス「日本空き家サポート」の提供。賃貸管理業務のDXを推進する賃貸管理会社向けWebアプリ「オーナーズクラウド」の展開。不動産会社と法律専門家による資産承継・財産管理支援サービス「家族信託の相談窓口」の提供。「不動産領域において日本が直面する課題を、IT技術とリアルネットワークで解決に導く」をパーパスに掲げる。 | 2007/04/03 | 2026/02/03 | シード | 268,950 (推測) |
落とし物クラウドサービス「find(ファインド)」を開発。「find」は、AIを中心としたテクノロジーによって導入企業の落とし物対応・管理にかかる業務効率化を支援するクラウドサービス。遺失物管理をはじめ、落とし主からの問い合わせ対応、警察署への連携支援までをワンストップで提供していることが特徴。落とし物の循環サービス「find リユース」、落とし物課題に寄り添うメディア「find way」を展開。「落とし物が必ず見つかる世界へ」をビジョンに、「新たな感謝を⽣み出す、世界的な落とし物プラットフォームを創る」をミッションに掲げる。 | 2021/12/01 | 2026/02/03 | シリーズD | 4,636,888 (推測) |
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS(バラス)」の開発・運営。「BALLAS」は、施工会社が使用する特注の建設部材をオンラインで調達できるシステム。スチール・ステンレス・アルミ等の金属部材に強みを持ち、部材の設計提案から製作、施工までを請け負っているのが特徴。「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに、「建設部材の最適な調達を実現する」をビジョンに掲げる。 | 2022/02/01 | 2026/02/02 | シリーズA | 3,166,404 (推測) |
オリジナル記事
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物流業界の変革者。オープンロジ、資金調達の舞台裏
2020/11/18
物流業界を変革する「真のDX企業」が登場した。 物流業務プラットフォームを提供するオープンロジだ。EC市場の成長を追い風に、BtoCの物流分野で力強い成長を実現している。 2020年10月にシリーズCで17.5億円の大型調達を発表。調達後企業評価額は推定105億円だ。株主に総合商社や運輸会社など事業会社を迎え、新たなステージに突入した。 INITIALは、オープンロジCEOの伊藤秀嗣氏、CFOの柳聖基氏、またシリーズBでリード投資家を勤めたEight Roads Ventures Japan村田純一氏のインタビューを敢行。 同社の成長を支えた設立時からシリーズCまでの資本政策と、グローバルでも珍しい日本独自のビジネスモデルを築く同社の秘密に迫る。



