国内スタートアップ
96社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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化学業界の基盤となるデジタルプラットフォームを展開。化学素材の商取引を簡便化するサービス「Sotas ChemMart(ケムマート)」を開発中(2026年9月時点)。化学業界特化型生産・在庫管理・受発注システム「Sotas工程管理」の提供。化学素材や企業の詳細検索が可能な検索プラットフォーム「Sotasデータベース」の展開。サプライチェーンにおける化学調査を簡便化するサービス「Sotas化学調査」の開発・提供。「単なる業務効率化やツール提供を越え、化学情報の分断を解消し、製造業・サプライチェーン全体の情報流通基盤を構築する」をミッションに掲げる。 | 2022/03/08 | 2026/08/31 | シリーズA | 5,623,920 (推測) |
入出荷管理SaaS「AUDER(オウダー)」の提供。「AUDER」は、スマートフォンで入出荷検品・仕分作業を効率化するとともに、欠品情報等を含む現物情報をリアルタイムにデータ化するシステム。データを組織間・物流拠点間で共有することで、取引先の検品レス支援、ドライバーへのリアルタイム情報連携、共同配送時のデータ連携等が可能。食品流通業界に特化したAI-OCRサービス「AUDER AI-OCR」の開発。「AUDER AI-OCR」は、FAX等で受信した発注書や送り状をAIが自動で読み取り、CSV出力や基幹システム、入出荷管理SaaS「AUDER(オウダー)」へ一気通貫で連携するサービス。「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」をビジョンに掲げる。 | 2021/04/26 | 2026/08/31 | シリーズB | 1,826,593 (推測) |
業務改善力とIT技術力を強みとした総合物流ソリューションを展開。ノーコード・ローコードで導入できるクラウド型倉庫管理システム「W3 mimosa(ミモザ)」の開発。業務に合わせてカスタマイズ開発できるエンタープライズ向けクラウド型倉庫管理システム「W3 sirius(シリウス)」の提供。物流業務の改善に向けた提案能力を高めるSIer・コンサルティングファーム向けプログラム「物流コンサル育成アカデミー」の運営。物流現場における課題抽出とロードマップ策定により業務効率化・改善を目指すサービス「1day物流診断」等の提供。「Stylish Logisticsの創造」をビジョンに、「データから新たな体験を創出し、顧客のビジネス成長を促進すること」をミッションに掲げる。 | 2013/11/08 | 2026/07/31 | シリーズA | 3,926,860 (推測) |
オリジナル記事
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物流業界の変革者。オープンロジ、資金調達の舞台裏
2020/11/18
物流業界を変革する「真のDX企業」が登場した。 物流業務プラットフォームを提供するオープンロジだ。EC市場の成長を追い風に、BtoCの物流分野で力強い成長を実現している。 2020年10月にシリーズCで17.5億円の大型調達を発表。調達後企業評価額は推定105億円だ。株主に総合商社や運輸会社など事業会社を迎え、新たなステージに突入した。 INITIALは、オープンロジCEOの伊藤秀嗣氏、CFOの柳聖基氏、またシリーズBでリード投資家を勤めたEight Roads Ventures Japan村田純一氏のインタビューを敢行。 同社の成長を支えた設立時からシリーズCまでの資本政策と、グローバルでも珍しい日本独自のビジネスモデルを築く同社の秘密に迫る。



