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小売

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

162社
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社kikitori
株式会社kikitori
農業流通業界に特化したDX事業を展開。電話やFAXによるアナログ業務をデジタル入力に置き換えられる農産物流通特化SaaS「nimaru」を開発。JAの課題に特化したJA集出荷拠点向けクラウドサービス「nimaruJA」を提供。東京都文京区にてカットフルーツ専門店「KAJITSU」を運営。「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに掲げる。
  • #BtoB
  • #サブスクリプション
  • #クラウドサービス
  • #BtoC
  • #FoodTech
  • #AgriTech
  • ...
2015/03/27
2026/09/17
シード
1,397,847
ONIGO株式会社
生鮮食品のクイックデリバリーサービス「ONIGO(オニゴー)」を運営。「ONIGO」は、アプリから注文した提携スーパーの商品を、通常配送時は最短70分、即配オプション利用時は最短40分で配送するサービス。ユーザーは全商品品目の内、主要約2,000品目を店頭とほぼ同じ価格で購入することが可能。定額制で通えるスーパー内プログラミング教室「ONIGO PARK(オニゴーパーク)」を展開。『「食」を変え、「暮らし」を変え、「世界」を変える』をミッションに掲げる。
2021/06/10
2026/07/31
シリーズB
10,734,990
株式会社MUSE
小売店舗向けロボットの開発・製造。商品の搬送、商品棚のスキャン、買い物客の案内等を行うストアロボット「Armo(アルモ)」の開発。リアルタイムに売場状況に関するデータを収集・分析するクラウドサービス「Eureka Platform」の展開。ストアロボットの製品版モデル「Armo One(アルモワン)」の提供。「ロボットで世界の人々に、インスピレーションを」をミッションに掲げる。
2022/04/20
2026/07/31
シリーズB
4,009,360
(推測)
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オリジナル記事

2
社員170人を投入、丸井グループによるスタートアップ投資の本気度

2021/07/16

スタートアップ投資に会社の未来を賭ける丸井グループ。従来の小売と金融に加え、2016年から未来投資を事業の3本目の柱にすべく、青木 正久氏を中心にスタートアップとの協業を進めるための組織を構築してきた。 スタートアップとの協業を担うチームには約170人もの社員をアサインし、チームリーダーには役員を据える。さらに今後5年間では、200億円をスタートアップ投資に充てるなど、「ヒト・モノ・カネ」を集中投下し、共創投資を軸にした成長戦略に力を入れる。これまでの組織の変遷から経営におけるスタートアップ投資の位置づけ、KPIの考え方などについて丸井グループ共創投資部長の青木氏に聞いた。

物流業界の変革者。オープンロジ、資金調達の舞台裏

2020/11/18

物流業界を変革する「真のDX企業」が登場した。 物流業務プラットフォームを提供するオープンロジだ。EC市場の成長を追い風に、BtoCの物流分野で力強い成長を実現している。 2020年10月にシリーズCで17.5億円の大型調達を発表。調達後企業評価額は推定105億円だ。株主に総合商社や運輸会社など事業会社を迎え、新たなステージに突入した。 INITIALは、オープンロジCEOの伊藤秀嗣氏、CFOの柳聖基氏、またシリーズBでリード投資家を勤めたEight Roads Ventures Japan村田純一氏のインタビューを敢行。 同社の成長を支えた設立時からシリーズCまでの資本政策と、グローバルでも珍しい日本独自のビジネスモデルを築く同社の秘密に迫る。

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