国内スタートアップ
53社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
大学生と企業をつなぐ採用支援事業を推進。企業担当者や学生同士の交流を支援する大学生向けのキャリア支援カフェ「知るカフェ」、「BiZCAFE」の運営。Meetup(少人数交流会)を開催したい企業が学生を招待できるサービス「Meetupスカウトサービス」の提供。Z世代に特化したリサーチ機関「Z世代インサイト研究所」の運営、及びインドスタートアップ企業への投資事業を展開。「未来を担う人材に、多様な選択肢を提供し、人生を豊かにする」をミッションに、「採用における最重要プラットフォームとなる」をビジョンに掲げる。 | 2012/10/10 | 2026/08/05 | シリーズA | 2,396,629 (推測) |
店舗DXの促進を目的としたOMOツールを開発。商業施設の顧客データを活用した広告商品「favy Ads(ファビーアズ)」を展開。小売店・飲食店向けのモバイルオーダーシステム「favyモバイルオーダー」、サブスクリプション管理サービス「favyサブスク」等の開発。SaaSツールやツール群から得られるユーザ行動データを活用したOMOマーケティング施策の企画・実行。グルメメディア「favy(ファビー)」、お気に入り商品を見つけるメディア「my favorite(マイフェイバリット)」の運営。日本酒飲み放題業態「サケリスト」、サブスクリプション型コーヒースタンド「coffee mafia」、会員制レストラン業態「29ON」等の飲食ブランドを運営。「好きを仕事にする人を増やす」をミッションに掲げる。 | 2015/07/01 | 2026/07/30 | シリーズD | 7,082,130 (推測) |
AIによる3Dデータ化・管理・活用プラットフォームの提供、デジタルツイン構築を行う。AIによる3Dデータ化を生成・管理・活用するクラウドサービス「3D.Core」を提供。「3D.Core」は、独自開発し特許を取得したAIアルゴリズムで3Dデータをゼロから生成するサービス。2D図面から自動で3Dデータを生成するサービス「3D.Core CAD Agent」を展開。点群データを3Dデータに変換するサービス「3D.Core for PointCloud」を提供。「リアルとデジタルが繋がる時代をつくる」をミッションに掲げる。 | 2018/06/01 | 2026/07/17 | シリーズB | 1,561,896 |
オリジナル記事
2
社員170人を投入、丸井グループによるスタートアップ投資の本気度
2021/07/16
スタートアップ投資に会社の未来を賭ける丸井グループ。従来の小売と金融に加え、2016年から未来投資を事業の3本目の柱にすべく、青木 正久氏を中心にスタートアップとの協業を進めるための組織を構築してきた。 スタートアップとの協業を担うチームには約170人もの社員をアサインし、チームリーダーには役員を据える。さらに今後5年間では、200億円をスタートアップ投資に充てるなど、「ヒト・モノ・カネ」を集中投下し、共創投資を軸にした成長戦略に力を入れる。これまでの組織の変遷から経営におけるスタートアップ投資の位置づけ、KPIの考え方などについて丸井グループ共創投資部長の青木氏に聞いた。
イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。





