国内スタートアップ
197社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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AI・ビッグデータサービス事業、個人資産形成支援事業、金融・市場サービス事業を行う。AI・生成AIサービスとして、法人営業セールストーク自動生成「NEWS AD(ニュースアド)」、投資初心者への銘柄推奨AI「KABU AD(カブアド)」等を提供。フィンテックソリューションとして、営業員・窓口担当向けライフプランシミュレーションサービス「milize basic」、ユーザー完結のライフプランシミュレーションサービス「milize lite」等を開発。ウェルネスサービスとして、金融リテラシー判定サービス「money skill」、ライフプランシミュレーションツール「milize Pro」等を展開。金融工学サービスとして、市場取引管理システム「Acrux」、地域金融機関向け運用ソリューションプラットフォーム、為替トレード・ヘッジに特化した分析プラットフォーム「為替予測AI」等を提供。「誰もが明るい未来を描ける社会へ」をビジョンに、「テクノロジーで金融を民主化する」をミッションに掲げる。 | 2009/04/27 | 2026/01/30 | シリーズF | 7,051,920 |
Eventory事業を欧米で展開する米国6Connex社(本社:テキサス州)と日本市場独占パートナーシップを締結し、オールインワン・イベント管理プラットフォーム「Eventory(イベントリー)」日本版の企画開発、販売・運営を行う。「Eventory」は、オンライン・オフラインを問わず、イベントの準備、開催、配信を含む当日の運営からイベント終了後のデータ分析・フォローアップ(CRM)まで、一つのプラットフォームで管理できるオールインワン・イベントプラットフォーム。 | 2023/09/01 | 2026/01/30 | ||
2019/04/19 | 2025/12/30 | シード | 1,212,288 |
オリジナル記事
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イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。



