国内スタートアップ
199社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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2020/09/02 | 2026/02/24 | シード | ||
飲食のデジタル・トランスフォーメーションを支援するSaaS型フードテック•プラットフォーム「FOODY POCKET」を展開。「FOODY POCKET」は、SaaSバックエンドコンソール、POSアプリケーション、BYODモバイルオーダー機能を統合したクラウド型飲食DXプラットフォーム。 | 2020/02/27 | 2026/02/24 | ||
資産運用領域の各種Webサービスを展開。資産運用領域に特化したCRM機能や顧客資産自動取得機能を搭載した資産運用提案サポートロボ「WealthForce」の開発。金融情報メディアや資産情報管理・分析サービス等を行う個人投資家向け資産運用サポートサービス「投資のコンシェルジュ」の提供。金融システムソリューション事業、コンサルティング事業を展開。「投資家と金融機関をつなぐ中立的な投資インフラの構築」をミッションに掲げる。 | 2020/01/29 | 2026/02/10 | シリーズB | 1,210,984 (推測) |
オリジナル記事
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イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。


