国内スタートアップ
212社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2015/02/06 | 2026/07/07 | シリーズB | 2,912,160 (推測) | |
AI開発、データ分析、SaaS、DX支援を行う。営業の事務作業を代替するAIエージェント「Aitane」の開発・運営。「人がやらなくていい仕事をなくす」をビジョンに「AIで企業のアルゴリズム的な業務を自動化し、顧客接点と現場データを蓄積・活用できる基盤をつくる」をミッションに掲げる。 | 2023/10/01 | 2026/06/16 | ||
AIネイティブCRM「Hiway(ハイウェイ)」の開発・運営。「Hiway」は、パートナー企業との共同マーケティングや代理店営業活動を支援するソフトウェア。パートナーエコシステム支援AIにより、ポータル内ナレッジのAI検索やターゲットリストの自動生成、案件の入力・更新、見積もり作成等を効率化するのが特徴。ターゲット企業への商談依頼を実現する成果報酬型サービス「ニアバウンドプラットフォーム」を、株式会社エスプールと共同で展開。「心動かす仕事に熱中できる世界を」をミッションに掲げる。 | 2021/11/30 | 2026/06/10 | シード | 1,010,263 |
オリジナル記事
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イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。



