国内スタートアップ
204社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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サラダを中心とした飲食店運営及び付帯システムの開発。カスタムサラダ専門レストラン「CRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)」の運営。キャッシュレスセルフレジ「CRISP KIOSK」、モバイルアプリ「CRISP APP」の開発。Uber Eats Japan合同会社が提供する「Uber Direct」と連携した商品デリバリー「CRISP DELIVERY」を展開。「日本の外食を、ひっくり返せ。」をパーパスに、「熱狂的なファンをつくる。」をミッションに掲げる。 | 2020/01/20 | 2026/02/27 | シリーズB | 5,032,980 (推測) |
飲食のデジタル・トランスフォーメーションを支援するSaaS型フードテック•プラットフォーム「FOODY POCKET」を展開。「FOODY POCKET」は、SaaSバックエンドコンソール、POSアプリケーション、BYODモバイルオーダー機能を統合したクラウド型飲食DXプラットフォーム。 | 2020/02/27 | 2026/02/27 | シリーズA | 504,920 (推測) |
2020/09/02 | 2026/02/24 | シード |
オリジナル記事
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イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。


