国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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プレゼンテーションを自動化・資産化するAIツール「TALKsmith(トークスミス)」の運営。法人向けサービスやITツールの検討から購買までを円滑にするAI提案型マーケットプレイスを開発中(2026年4月時点)。「人にしかできない仕事をアップデートする」をパーパスに掲げる。 | 2022/04/26 | 2026/04/13 | シード | 1,225,150 (推測) |
商談解析クラウド「ailead(エーアイリード)」を開発。「ailead」は、企業で使っているWeb会議ツールやIP電話等と連携することで、AIが商談データを自動で収集・解析・可視化するクラウドサービス。議事録作成や引き継ぎ等の記録・共有を自動化することが可能。「世界中の人々の役に立つ事業を創り続ける」をミッションに、「ステークホルダー全員に感動を届ける」をビジョンに掲げる。 | 2017/08/25 | 2026/03/18 | シリーズC | 4,916,371 (推測) |
営業代行プラットフォーム及び自社メディアの運営。フリーランス営業職・営業代行会社と企業を繋ぐ営業代行プラットフォーム「カクトク」の提供。営業フリーランスのための働き方メディア「kokoroe」、営業組織のためのセールステックメディア「SALES BRAIN」の運営。『理想の「生き方」がより豊かな「世界」をつくる』をビジョンに掲げる。 | 2016/02/02 | 2026/03/12 | シリーズB | 1,631,498 |
オリジナル記事
2020/10/05
スタートアップの最新トレンドを毎週発信する「INITIAL Briefing」。今週は、スタートアップ3大ニュース解説、独自取材による注目スタートアップ紹介、マザーズ・IPO企業動向を紹介するEXIT Reviewのコンテンツをお届けする。 9月3〜4週目のピックアップニュースでは、政府、海外起業家、スタートアップ出身者、海外機関投資家など、さまざまな主体による新たなスタートアップエコシステムの兆候について解説する。 注目スタートアップは、音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevComm(レブコム)を紹介。本日10月5日にシリーズAで7億円の追加資金調達を発表。セカンドクローズの背景についてCFO・鈴木氏に話を聞いた。 IPO企業動向では、ある共通点を持つ10月の新規上場企業2社について解説する。
2020/05/11
「普通のシリーズAではない」SaaS企業が誕生した。 AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevComm(レブコム)は、本日シリーズAで8億円の調達を発表した。引受先およびリード投資家は独立系VCのWiLだ。 調達後企業評価額は78億円。本ラウンドの調達額・評価額ともに、INITIALシリーズA中央値の水準を大きく超え、INITIALシリーズCに匹敵する水準だ。 INITIALは、今回の調達の立役者であるRevComm鈴木CFOにインタビューを実施。今回のシリーズA資金調達活動の裏側と、SaaS業界における資本政策やCFOの役割について聞いた。
2020/03/13
2020年もSaaS企業の躍進は続くのか。 営業特化型Web会議システムのベルフェイスは、2020年2月にシリーズCで52億円の大型調達を発表した。 調達後企業評価額は推定229億円。シリーズBの80億円からわずか8ヶ月で3倍近く上昇し、国内SaaSスタートアップ(※定義の1つに「未公開企業」であることが含まれる)で上位10社入りを果たした(出所:INITIAL、2020年3月3日基準)。 INITIALは、ベルフェイス中島社長、リード投資家のシニフィアン朝倉氏のインタビューを実施。今回の大型資金調達の裏側と、国内インサイドセールス(内勤営業)市場を開拓した同社の勝算についてレポートする。





