国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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AI開発、データ分析、SaaS、DX支援を行う。営業の事務作業を代替するAIエージェント「Aitane」の開発・運営。「人がやらなくていい仕事をなくす」をビジョンに「AIで企業のアルゴリズム的な業務を自動化し、顧客接点と現場データを蓄積・活用できる基盤をつくる」をミッションに掲げる。 | 2023/10/01 | 2026/06/16 | ||
AIネイティブCRM「Hiway(ハイウェイ)」の開発・運営。「Hiway」は、パートナー企業との共同マーケティングや代理店営業活動を支援するソフトウェア。パートナーエコシステム支援AIにより、ポータル内ナレッジのAI検索やターゲットリストの自動生成、案件の入力・更新、見積もり作成等を効率化するのが特徴。ターゲット企業への商談依頼を実現する成果報酬型サービス「ニアバウンドプラットフォーム」を、株式会社エスプールと共同で展開。「心動かす仕事に熱中できる世界を」をミッションに掲げる。 | 2021/11/30 | 2026/06/10 | シード | 1,010,263 |
人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービスを行う。業種ごとの課題に合わせたAI活用方法を提案・支援し開発する、包括的なAX(AIトランスフォーメーション)サービス「JAPAN AI CONSULTING」を提供。法人向け生成AI活用プラットフォーム「JAPAN AI CHAT」を展開。「JAPAN AI CHAT」は、ChatGPTとしての利用だけでなく、データ連携と独自開発のRAGによる社内データの検索や、社内データを元にした回答生成も可能なプラットフォーム。設定した目標やゴールに対しAIが自ら思考し、特定のタスクを実行するAIシステム「JAPAN AI AGENT」を提供。要約・編集できる機能も備えた、議事録を自動生成するAIサービス「JAPAN AI SPEECH」を開発。市場調査・画像生成・コンテンツ生成等、マーケティングプロセスを効率化するサービス「JAPAN AI MARKETING」等を提供。「AIで持続的な未来の社会を創る」をパーパスに掲げる。 | 2023/04/14 | 2026/05/29 | シリーズB | 8,677,666 (推測) |
オリジナル記事
2020/10/05
スタートアップの最新トレンドを毎週発信する「INITIAL Briefing」。今週は、スタートアップ3大ニュース解説、独自取材による注目スタートアップ紹介、マザーズ・IPO企業動向を紹介するEXIT Reviewのコンテンツをお届けする。 9月3〜4週目のピックアップニュースでは、政府、海外起業家、スタートアップ出身者、海外機関投資家など、さまざまな主体による新たなスタートアップエコシステムの兆候について解説する。 注目スタートアップは、音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevComm(レブコム)を紹介。本日10月5日にシリーズAで7億円の追加資金調達を発表。セカンドクローズの背景についてCFO・鈴木氏に話を聞いた。 IPO企業動向では、ある共通点を持つ10月の新規上場企業2社について解説する。
2020/05/11
「普通のシリーズAではない」SaaS企業が誕生した。 AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevComm(レブコム)は、本日シリーズAで8億円の調達を発表した。引受先およびリード投資家は独立系VCのWiLだ。 調達後企業評価額は78億円。本ラウンドの調達額・評価額ともに、INITIALシリーズA中央値の水準を大きく超え、INITIALシリーズCに匹敵する水準だ。 INITIALは、今回の調達の立役者であるRevComm鈴木CFOにインタビューを実施。今回のシリーズA資金調達活動の裏側と、SaaS業界における資本政策やCFOの役割について聞いた。
2020/03/13
2020年もSaaS企業の躍進は続くのか。 営業特化型Web会議システムのベルフェイスは、2020年2月にシリーズCで52億円の大型調達を発表した。 調達後企業評価額は推定229億円。シリーズBの80億円からわずか8ヶ月で3倍近く上昇し、国内SaaSスタートアップ(※定義の1つに「未公開企業」であることが含まれる)で上位10社入りを果たした(出所:INITIAL、2020年3月3日基準)。 INITIALは、ベルフェイス中島社長、リード投資家のシニフィアン朝倉氏のインタビューを実施。今回の大型資金調達の裏側と、国内インサイドセールス(内勤営業)市場を開拓した同社の勝算についてレポートする。





