国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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AIや金融工学等のテクノロジーを核とした金融領域プロダクトを展開。複数のAIエージェントや外部AI基盤を集約するエンタープライズ向けAI統合基盤「milize ai」の開発。ノーコードのAIエージェント構築プラットフォーム「SmythOS」、投資初心者向けの銘柄推奨AIサービス「カブアド」の展開。顧客情報と連携した法人営業セールストーク自動生成サービス「ニュースアド」、FPアドバイス自動生成サービス「フィンアド」等の提供。後払い事業者向けAI信用スコアリングプラットフォーム「Atobar.ai(アトバルドットエーアイ)」を、ベトナムReact Plus Joint Stock Companyと共同で開発。「誰もが明るい未来を描ける社会へ」をビジョンに、「テクノロジーで金融を民主化する」をミッションに掲げる。 | 2009/04/27 | 2026/11/04 | シリーズG | 9,820,230 (推測) |
独自のAIエンジンを活用した営業支援ツールを開発。商談をリアルタイムで解析し、営業活動に適した会話を算出するAI商談アシストプラットフォーム「Front Agent」の提供。音声技術と心理分析エンジンにより、話者の心理傾向と嗜好をリアルタイムに分析するAIエンジン「Deep Insight Engine」の開発。企業の商談データを基に、営業戦略の導出やDX開発を支援するAI戦略支援サービス「Front AX for Sals」の提供。「技術で人を進化する」をビジョンに、「人の会話に向き合う時代を作る」をミッションに掲げる。 | 2019/05/07 | 2026/10/15 | シリーズA | 1,789,240 |
製造業向け基幹クラウド「SmartF(スマートF)」の開発・販売。「SmartF」は、生産管理や基幹システム等の領域を支援する、中堅・中小製造業向けのサブスクリプション型クラウドサービス。製造現場の手書き作業やエクセル管理を、バーコードを活用してシステム化することが可能。「日本の製造業をDXで強くする」をビジョンに掲げる。 | 2017/04/20 | 2026/10/13 | シリーズB | 4,917,579 (推測) |
オリジナル記事
2020/10/05
スタートアップの最新トレンドを毎週発信する「INITIAL Briefing」。今週は、スタートアップ3大ニュース解説、独自取材による注目スタートアップ紹介、マザーズ・IPO企業動向を紹介するEXIT Reviewのコンテンツをお届けする。 9月3〜4週目のピックアップニュースでは、政府、海外起業家、スタートアップ出身者、海外機関投資家など、さまざまな主体による新たなスタートアップエコシステムの兆候について解説する。 注目スタートアップは、音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevComm(レブコム)を紹介。本日10月5日にシリーズAで7億円の追加資金調達を発表。セカンドクローズの背景についてCFO・鈴木氏に話を聞いた。 IPO企業動向では、ある共通点を持つ10月の新規上場企業2社について解説する。
2020/05/11
「普通のシリーズAではない」SaaS企業が誕生した。 AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevComm(レブコム)は、本日シリーズAで8億円の調達を発表した。引受先およびリード投資家は独立系VCのWiLだ。 調達後企業評価額は78億円。本ラウンドの調達額・評価額ともに、INITIALシリーズA中央値の水準を大きく超え、INITIALシリーズCに匹敵する水準だ。 INITIALは、今回の調達の立役者であるRevComm鈴木CFOにインタビューを実施。今回のシリーズA資金調達活動の裏側と、SaaS業界における資本政策やCFOの役割について聞いた。
2020/03/13
2020年もSaaS企業の躍進は続くのか。 営業特化型Web会議システムのベルフェイスは、2020年2月にシリーズCで52億円の大型調達を発表した。 調達後企業評価額は推定229億円。シリーズBの80億円からわずか8ヶ月で3倍近く上昇し、国内SaaSスタートアップ(※定義の1つに「未公開企業」であることが含まれる)で上位10社入りを果たした(出所:INITIAL、2020年3月3日基準)。 INITIALは、ベルフェイス中島社長、リード投資家のシニフィアン朝倉氏のインタビューを実施。今回の大型資金調達の裏側と、国内インサイドセールス(内勤営業)市場を開拓した同社の勝算についてレポートする。






