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シリーズC

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オリジナル記事
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【解説編】2020年上半期国内スタートアップファイナンス
2020-10-12
2020年9月8日に行われたHOME TO HOME セミナー「2020年上半期スタートアップ資金調達動向 -Japan Startup Finance 2020 -」では、シニフィアン 共同代表の朝倉氏と『Japan Startup Finance 2020H1』 執筆者の森敦子(司会:ユーザベース 執行役員 B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当 酒居潤平)が、2020年上半期のスタートアップ動向を振り返るとともに、今後についてトークセッションを実施しました。本記事ではその内容をお届けします。
#資金調達記事#VC/CVC#IPO記事#シリーズA#シリーズB#シリーズC#シリーズD#シリーズE#シリーズF
コロナ禍でもスタートアップ資金調達は社数・総額共に増加
2020-09-02
COVID-19の流行によって、2020年は世界的な混乱に陥った。その影響で国内スタートアップの資金調達の大幅減少が懸念されたが、2020年上半期は予想に反して件数、総額ともに昨年対比で増加という結果になった。ファンド設立動向など懸念点はいくつかあるものの、特にレイターステージの投資家属性は多様化し、この環境下でも資金調達件数・金額が縮小しなかったということは、日本のスタートアップの資金調達市場は安定成長期に入ったとの見方も出来る。
ベルフェイス、52億円大型調達の裏側。営業データで切り拓く世界
2020-03-14
2020年もSaaS企業の躍進は続くのか。 営業特化型Web会議システムのベルフェイスは、2020年2月にシリーズCで52億円の大型調達を発表した。 調達後企業評価額は推定229億円。シリーズBの80億円からわずか8ヶ月で3倍近く上昇し、国内SaaSスタートアップ(※定義の1つに「未公開企業」であることが含まれる)で上位10社入りを果たした(出所:INITIAL、2020年3月3日基準)。 INITIALは、ベルフェイス中島社長、リード投資家のシニフィアン朝倉氏のインタビューを実施。今回の大型資金調達の裏側と、国内インサイドセールス(内勤営業)市場を開拓した同社の勝算についてレポートする。
大学発ロボット開発のイノフィス、フィデリティらからシリーズCで総額35億円調達
2019-12-25
本日、装着型作業支援ロボット「マッスルスーツ®」を開発・販売するイノフィスが、シリーズCで約35億円の資金調達完了を発表した。 調達後企業評価額は推定82億円。イノフィスは東京理科大学発のスタートアップで、 2020年後半のIPOを目指している。 事業会社を中心としたラウンドだが、今回新たに世界的な資産運用会社のFidelity International(フィデリティ・インターナショナル)が大株主として参画したことも特徴だ。 今回のファイナンスを担当した折原CFO、東京理科大学教授で創業者・開発者小林氏のインタビューを通じ、イノフィスのファイナンスを中心に解説する。
スタートアップの平均的な成長モデルを知る
2019-11-29
スタートアップの成長フェーズを可視化する。 その目的のため、「INITIALシリーズ」をリリースした。 今回はシリーズ別に、企業評価額、調達金額、シリーズ上昇までの期間(次の大型資金調達までの期間)を分析し、日本における、スタートアップの平均的な成長モデルを見出していく。
スタートアップの成長フェーズを知る
2019-11-21
スタートアップの成長フェーズを可視化する。 INITIALは、スタートアップの資金調達に関する膨大な自社データを活用し、スタートアップの成長フェーズを「シリーズ」として定義する。 スタートアップの世界をオープンにすることで、そこに飛び込む人が増えることを目指して。 この記事では、そのINITIAL独自のシリーズの定義について解説する。
SmartHRが61.5億の大型調達、攻めのファイナンス戦略
2019-07-22
―ネクストSansanとなるか。 時価総額1,400億円超で上場したSansanに次ぎ、SaaS(Software as a Service)領域のユニコーン(評価額1,000億円以上の未上場企業)への期待がかかるスタートアップがある。「社会の非合理を、ハックする。」をミッションに掲げ、企業の人事・労務管理領域のSaaSを運営するSmartHRだ。 そのSmartHRが本日(7/22)、61.5億円もの大型資金調達を発表した。その評価額は307億円と推定される(※)。これは国内SaaSスタートアップでは、freee(645億円)、ビズリーチ(322億円)に次ぐ水準だ。 >(※) 評価額はentrepediaによる推定額であり、SmartHRにより決定又は追認されたものではない。過去のSmartHRの企業評価額に関する記載についても同じ。 SmartHRのこれまでのファイナンスと成長の軌跡。そして、今回の資金調達関係者のインタビューをお届けする。
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