国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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広告のメディア費用の投資効果最大化を支援。テレビCMの視聴単価を可視化し、商品購入効果を分析する広告データ分析クラウド「TVAL(ティーバル)」の開発。地上波テレビ放送中の番組視聴率を、会員登録不要でリアルタイムに把握できるサービス「TVAL now(ティーバル ナウ)」の運営。テレビCMとデジタル広告を統一指標で比較・評価し、費用対効果を可視化するソリューション「クロスメディアインサイト」の提供。テレビCMの売上増効果を可視化するシステム「CMセールスインパクト」、CM出稿プラン設計ツール「リーチシミュレーター」等の展開。「情報で世界を豊かにする」をミッションに、「テクノロジーを駆使して今までにないマーケティングデータを提供し、だれでも簡単にマーケティングできる世界を創る」をビジョンに掲げる。 | 2012/10/01 | 2026/08/26 | シリーズC | 4,920,879 |
人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービスを行う。業種ごとの課題に合わせたAI活用方法を提案・支援し開発する、包括的なAX(AIトランスフォーメーション)サービス「JAPAN AI CONSULTING」を提供。法人向け生成AI活用プラットフォーム「JAPAN AI CHAT」を展開。設定した目標やゴールに対しAIが自ら思考し、特定のタスクを実行するAIシステム「JAPAN AI AGENT」を提供。要約・編集できる機能も備えた、議事録を自動生成するAIサービス「JAPAN AI SPEECH」を開発。市場調査・画像生成・コンテンツ生成等、マーケティングプロセスを効率化するサービス「JAPAN AI MARKETING」等を提供。「AIで持続的な未来の社会を創る」をパーパスに掲げる。 | 2023/04/14 | 2026/07/31 | シリーズC | 19,935,225 (推測) |
ゲーミフィケーション・マーケティングの企画運用を行う。ゲーミフィケーションのノウハウ活用により集客及び収益化を改善する行動デザイン型のマーケティングツール「UPQUEST」を展開。若年層に特化した広告動画制作とデジタル広告・SNSキャンペーン運用をワンストップで提供するソリューション「UPFLIX(アップフリックス)」を開発。オンライン抽選システム「Gotcha!(ガッチャ)」等を提供。「GIANT KILLING」をパーパスに掲げる。 | 2022/10/04 | 2026/07/31 | シード | 464,975 (推測) |
オリジナル記事
2019/08/06
マーケティングプラットフォーム「b→dash」を提供するSaaSスタートアップのフロムスクラッチが、「約100億円を調達した」と発表した。100億円という規模は日本のスタートアップの資金調達において、過去数社しか実現していない規模だ。 6月に30億円の調達を発表したヤプリ、7月に61.5億円の調達を発表したSmartHRに続き、SaaSスタートアップの大型調達は3ヶ月連続。しかも、すべてリード投資家に海外投資家が入っている。 企業評価推定額は311億円。SaaSスタートアップでは、SmartHR(307億円)を上回り、ビズリーチ(322億円)に次ぐ3位に位置する(トップはfreeeの645億円)。
2019/08/03
短期間で非連続な成長を目指すスタートアップがぶつかる壁として「採用」が挙げられる。 起業時の経営課題に関するアンケートでも、「資金調達」につづき「質の高い人材の確保」が挙げられている。(出典:「第 2-2-1 図 起業時の課題と起業資金の調達先」内閣府政策統括官)また、企業の急激な成長に合わせて社員も急速に増えることから組織づくりの課題も多い。 そこで今回は、成長企業で組織づくりに挑んでいるRepro 平田CEOとPayme 後藤CEOに、組織作りのリアルについて語ってもらった。 Reproは創業5年で190名を越える従業員を抱え、世界59か国にサービスを展開している。成長の過程でCxOを交代させるという厳しい経営判断も行ってきているという。 Paymeは、創業2年で総調達額は10億円を超え、さらなる拡大に向けアクセルを踏んでいる。 組織づくりの悩みを共有する2人の対談から、成長する組織の条件とそれを実現する採用の仕組みに迫った。





