国内スタートアップ
740社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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ビジネス・テクノロジーコンサルティング事業を行う。「Build the future with technology and imagination テクノロジーと想像力で未来を創る」をビジョンに掲げる。 | 2023/08/22 | 2026/06/17 | シード | 1,499,983 (推測) |
製造業向けリモート点検IoT・AIソリューションを提供。設備や特定ロケーションにおける異常画像の数値化により、トラブル発見を自動化する画像異常検知AIツール「LiLz Guard(リルズガード)」を展開。電源・ネットワーク工事不要で計器類の目視巡回点検をリモート化できるIoT/AIサービス「LiLz Gauge(リルズゲージ)」を提供。完全無線型IoTカメラの小型拡張モデル「LC-20」を開発。温度分布を記録してリモート監視できる完全無線型サーモグラフィカメラ「LC-T10」等を展開。「テクノロジーで、 世界の現場を一歩前に」をビジョンに、「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げる。 | 2017/07/28 | 2026/06/11 | シリーズB | 2,944,123 |
製造現場向けのデータ一元管理SaaS「Smart Craft(スマートクラフト)」を開発。「Smart Craft」は、タブレットやスマートフォン等のモバイル端末を用いて、製造現場の一連の工程管理業務をデジタル化できるクラウドサービス。現場状況の可視化や製造データの一元集約に加え、蓄積データを基にした分析・改善提案・レポート作成等の業務を実行するAIアシスタント機能を備えていることが特徴。「モノづくり産業のニュースタンダードを創る」をミッションに掲げる。 | 2021/06/15 | 2026/06/11 | シード | 1,108,358 |
オリジナル記事
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イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。




