国内スタートアップ
730社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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企業のサステナビリティ・ESG経営に関する支援サービスを展開。企業のESG情報開示にまつわる情報収集・開示プロセスを効率化するクラウドサービス「SmartESG」シリーズの開発。サステナビリティ・ESGに特化したニュースメディア「ESG Journal Japan」の運営。サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供。「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに、「非財務情報のポテンシャルを開放する。」をミッションに掲げる。 | 2019/09/05 | 2026/04/22 | シリーズB | 5,366,103 |
エビデンスに基づいた科学的介護の実現を目指す。利用者一人ひとりに合わせた目標や運動プログラムを提案するデイサービス向け介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を展開。自宅にいながらにしてリハビリ専門職のオンライン指導を受けられる介護保険外サービス「Rehab Studio(リハブスタジオ)」を提供。介護事業所に蓄積される介護データを匿名化し、解析可能な状態に加工したデータ分析基盤「Rehab Insight」を開発。介護ソフトと連携した経営管理システム「Rehab Cloud コックピット」を、株式会社ポラリスと共同で提供。「介護を変え、老後を変え、世界を変える。」をミッションに、「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンに掲げる。 | 2016/06/10 | 2026/04/20 | シリーズE | 6,459,954 (推測) |
エッジAIカメラソリューション「IDEA(イデア)」シリーズを展開。既設の防犯カメラにエッジAIボックスを接続し、エッジAIボックス内でAI解析を行うシステム「IDEA counter box」の提供。既設の防犯カメラから映像をクラウドへ送信し、クラウドサービスにてAI解析を行うシステム「IDEA platform」の展開。AIを活用した交通量調査自動化サービス「IDEA counter」、画像認識モデル生成サービス「IDEA generator」の提供。読み込んだ映像ファイルからAI解析ができるオフライン型AIアプリケーション「Praxis(プラクシス)」の開発。 | 2014/06/16 | 2026/04/17 | シリーズB | 2,729,600 (推測) |
オリジナル記事
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イングリウッド、創業16年目で初めて外部投資家を受け入れた理由
2020/10/29
創業以来、15年間一度も資金調達をせず増収増益を続けてきたイングリウッド。 ECを起点としたデータテクノロジー事業やAI事業を中心に事業を伸ばし、2020年8月期時点での売上は未上場ながら150億円超えを達成している。 これまで外部からの調達を行っていなかった同社だが、2020年3月・4月に日本郵政キャピタルとみずほキャピタルを株主に迎えた。 IPOを目指していながら、これまでメディア露出を積極的に行わなかったイングリウッドに、今どのような変化が起きているのだろうか。 INITIALでは今回、同社代表取締役社長/CEOの黒川隆介氏、取締役CFOの堂田隆貴氏に単独インタビューを敢行。 なぜ創業16年目にして外部の投資家を入れることを決断したのか。ポストIPOを見据えた資本政策と、世界市場への勝算を聞いた。



