国内スタートアップ
235社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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2026/05/01 | 2026/08/06 | |||
人や組織のハピネス向上を目的とするソフトウェア・サービスを提供。600種類の専門知識を備えた異能(AI)が経営議論を展開する自己成長型AI「Happiness Planet FIRA(フィーラ)」の開発。1日1分程度のタイムラインで組織のつながりを強化するエンゲージメント向上支援アプリ「Happiness Planet Connect」の提供。サーベイとAIコーチングで自律型組織へ導くAIマネジメントツール「Happiness Planet Energize(エジャナイズ)」の開発。創業者や社長の哲学・考え方を生成AIにインプットするサービス「Happiness Planet 社長Bunshin」の展開。「企業経営に、ハピネス・マネジメントを。」をミッションに掲げる。 | 2020/07/20 | 2026/07/01 | シリーズA | 3,288,600 (推測) |
メンタルヘルス関連サービス事業、精神疾患治療用アプリの開発事業を展開。AIと会話しながら自身の感情と向き合うメンタルケアアプリ「emol(エモル)」の開発。認知行動カウンセリングを心理師と1対1で実施できるオンラインカウンセリング「emol カウンセリング」の提供。従業員の一人ひとりのメンタルケアを促進する法人向けデジタルセルフケアプログラム「emol for Employee」の展開。妊産婦・パートナー向けデジタルセルフケアプログラム「emol for maternity」、小・中学生向けのメンタルヘルス対策・校務支援「emol for school」等の提供。「デジタルの力で精神療法へのアクセシビリティを向上する」をミッションに、「デジタル技術を通じて精神療法を広く普及させる」をビジョンに掲げる。 | 2019/03/18 | 2026/06/30 | シリーズA | 1,315,888 (推測) |
オリジナル記事
1
”カッコよくない”自分を知りオープンにすることの意味
2019/09/07
> スタートアップ最前線 ※本記事は2019/3/10時点で公開されたものを再編集した内容です。 自分が弱いと思われたくないから、助けてと周りに言いづらいー。 こう思ったことはないだろうか。 厚生労働省の調べによると、労働者の約60%が「現在の仕事や職業生活に関することで強いストレスを感じている」と回答している(厚労省・29年労働安全衛生調査結果)。 それは起業家も例外ではない。UC Berkeleyの調査によれば、起業家のうつ病の羅漢率は対照群に比べ2倍の30%にのぼるとの結果もでている。 その状況に一石を投じるスタートアップがある。経営者のメンタルを支えるコーチングプログラム「escort(エスコート)」を提供するcotree(コトリー)だ。 起業家に特化してコーチングを提供することで起業家のメンタルケアを支援する。 今回は、escortを導入しているD4V 伊藤氏と共に投資側から見た起業家の現状や起業家を支える仕組みについてcotree CEO 櫻本氏に語ってもらった。



