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ヘルスケア

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事
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国内スタートアップ
276
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
INITIAL
シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社おいしい健康
株式会社おいしい健康
管理栄養士監修のパーソナライズ食事支援アプリ「おいしい健康」を提供。時間栄養学に基づく食事タイミング支援アプリ「食べリズム」の開発。「誰もがいつまでも おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線の「フード×ヘルスケアテック事業」を展開。
#キュレーション#飲食#コンテンツ#レシピ#モバイルアプリ#オンラインサービス...
2016-07-01
2022-01-11
シリーズC
6,428,901
(推測)
株式会社T-ICU
専門医による遠隔集中治療ソリューションを提供。集中治療医および集中ケア認定看護師が24時間待機し、いつでも急性期診療をサポートする遠隔相談システム「リリーヴ」の提供。離れた場所からでも患者や医療者へ寄り添うための、遠隔モニタリングシステム「クロスバイ」の展開。麻酔・集中治療に特化したパッケージにPICCを加えたオリジナルコース「看護師特定行為研修」の提供。「すべての病院に集中治療医を」を理念に掲げる。
2016-10-13
2021-12-28
シリーズB
3,809,672
(推測)
ICheck株式会社
検査キット事業、健康マーケットプレイス事業、健康プラットフォーム事業などを展開。抗体・抗原検査の結果を閲覧・提示・管理ができる新型コロナ対策システム「ICheckカルテ」を提供。PCR検査・抗原検査・抗体検査が受けられる全国の医療機関を居住地域から簡単に探すことができるサービス「ICheckNAVI」を提供。新型コロナワクチン接種証明アプリ「ワクパス」を一般社団法人メディカルチェック推進機構と共同で提供。「テクノロジーを通じて新しい健康のカタチを創造する」ことをビジョンに、「全ての人に健康と福祉を」をミッションに掲げる。
2020-12-10
2021-12-27
シード
1,130,000
(推測)
オリジナル記事
2
豊島、CVCの勝ちパターンを作る逆説的プロセス
2021-10-07
創業180年を迎える豊島は、未上場ながら従業員約600人で売上高2000億円を稼ぐ繊維商社だ。戦前から続く繊維商社が今年、スタートアップの技術を活用したスマートタウン構想を発表。老舗の繊維商社からライフスタイル商社への変貌を目指すという。 2017年にスタートアップ投資専門の「みやびベンチャーズ」を設立し、全社をあげてスタートアップとの協業に本腰を入れる。しかしその投資スタイルは他と一線を画している。 昨今のCVCでは独立系VCのようにシードステージでの投資や、素早く意思決定できる体制への整備を進める動きが見られるが、豊島はあえて投資まで3段階のプロセスを設け、3ヶ月かけて多数のメンバーで議論をしながら、投資検討を進める。 一見コストのように見える時間をかけた投資プロセスと多数の参加者には豊島ならではの理由があった。その理由を豊島の溝口量久氏、和泉ちひろ氏、みやびベンチャーズの井上 恒一氏に聞いた。
プロ投資家の招聘で変わる、新生オムロンCVCの戦略
2021-07-02
1970年代からベンチャー投資を行ってきたオムロン。創業者である立石一真氏が設立した「京都エンタープライズデベロップ」(KED、1972年~1979年)は、日本における民間最古のVCと言われる。 時は流れ2014年、オムロンは新たにCVC「オムロンベンチャーズ」を立ち上げたものの、その後、4年間は思ったような成果を挙げることができなかった。転機となったのは2018年。VCの立ち上げから投資、ファンドのクローズまで携わった経験のある井上 智子氏を代表に招き入れ、同社のオープンイノベーションを加速させている。 プロ投資家が加わることでCVCはどのように変わったのか。今回は井上氏にこれまで取り組んできた変革やその手ごたえについて聞いた。「大企業はもっと変わらなければいけない」と語る井上氏の真意をお届けする。
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