国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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医療・ヘルスケア情報の監修&制作DXサービス「メディコレWEB」を運営。「メディコレWEB」は、医療健康情報を含むメディア記事・PR文書・顧客説明資料等に対して、オンラインでの医師監修やコメント取得を実現するサービス。医師監修専門メディア「メディコレNEWS」、子どもの自由研究に医師が伴走するプログラム「自由研究おたすけドクター」、コンテンツ制作・マーケティング支援等を展開。「安心できる医療情報を届ける」をミッションに掲げる。 | 2021/05/31 | 2026/09/24 | シリーズA | 1,020,000 (推測) |
助産師による妊娠・育児サポートサービス「ジョサンシーズ」を運営。「ジョサンシーズ」は、助産師による新生児期からのベビーシッターサービスや産後ケア、24時間助産師チャット相談等を受けられるサービス。助産師特化人材サービス「she’s path(シーズパス)」を提供。日帰り産後ケア施設の日帰り型「YUARITO DAY」、宿泊型「YUARITO STAY」を運営。テック×ケアを融合した産後ケアアプリ「mamaniere(ママニエール)」を、株式会社ポーラと共同で提供。産後ケアホテル「Prologue(プロローグ)」事業において、西部ガスホールディングス株式会社と共同で実証実験を開始。「妊娠・出産・子育てに多様な価値観を」をビジョンに掲げる。 | 2021/10/06 | 2026/09/15 | シード | 747,941 |
IoTデバイスを活用したオンラインフィットネスサービスを展開。専用ミラーデバイスとアプリを用いて自宅でフィットネスを楽しむことができるサービス「MIRROR FIT.(ミラーフィット)」の提供。「MIRROR FIT.」専用のフィットネスアプリの開発。サロン・フィットネス・ホテル向けの無人運営フィットネス導入サービス「MIRROR FIT. PRO(ミラーフィット プロ)」の提供。24時間利用可能な女性専用個室フィットネス兼美容サロン「HITORI WELLNESS(ヒトリウェルネス)」の運営。『鏡に写る自分をもっと好きに。その「偶然」を、「必然」に。』をビジョンに掲げる。 | 2020/07/28 | 2026/09/10 | シリーズA | 3,137,447 (推測) |
オリジナル記事
2021/10/07
創業180年を迎える豊島は、未上場ながら従業員約600人で売上高2000億円を稼ぐ繊維商社だ。戦前から続く繊維商社が今年、スタートアップの技術を活用したスマートタウン構想を発表。老舗の繊維商社からライフスタイル商社への変貌を目指すという。 2017年にスタートアップ投資専門の「みやびベンチャーズ」を設立し、全社をあげてスタートアップとの協業に本腰を入れる。しかしその投資スタイルは他と一線を画している。 昨今のCVCでは独立系VCのようにシードステージでの投資や、素早く意思決定できる体制への整備を進める動きが見られるが、豊島はあえて投資まで3段階のプロセスを設け、3ヶ月かけて多数のメンバーで議論をしながら、投資検討を進める。 一見コストのように見える時間をかけた投資プロセスと多数の参加者には豊島ならではの理由があった。その理由を豊島の溝口量久氏、和泉ちひろ氏、みやびベンチャーズの井上 恒一氏に聞いた。
2021/07/02
1970年代からベンチャー投資を行ってきたオムロン。創業者である立石一真氏が設立した「京都エンタープライズデベロップ」(KED、1972年~1979年)は、日本における民間最古のVCと言われる。 時は流れ2014年、オムロンは新たにCVC「オムロンベンチャーズ」を立ち上げたものの、その後、4年間は思ったような成果を挙げることができなかった。転機となったのは2018年。VCの立ち上げから投資、ファンドのクローズまで携わった経験のある井上 智子氏を代表に招き入れ、同社のオープンイノベーションを加速させている。 プロ投資家が加わることでCVCはどのように変わったのか。今回は井上氏にこれまで取り組んできた変革やその手ごたえについて聞いた。「大企業はもっと変わらなければいけない」と語る井上氏の真意をお届けする。




