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ヘルスケア

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

1,038
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社ニュートリベース
株式会社ニュートリベース
栄養機能食品・健康食品・機能性表示食品・特定保健用食品の製造及び販売等を行う。健康補助食品として不足しがちな栄養を補う無味無臭パウダー「Ayo(アヨ)」を開発・販売。「Ayo」を活用した商品「Ayo 完全栄養アイス(ガンジーミルク)」を、株式会社ホワイトホールと共同開発。「世界の栄養バランスを整える」をミッションに、「栄養で明るい未来を共創する」をビジョンに掲げる。
2023/04/06
2026/08/04
株式会社TWO
プラントベースフード事業を展開。日本発の植物由来食品を展開するブランド「2foods(トゥーフーズ)」の運営。ゼロカフェインエナジードリンク「2Energy(トゥーエナジー)」、ギルトフリーに楽しめるスナック「2Snack(トゥースナック)」の販売。米由来グルコシルセラミドを配合した機能性表示食品「2Water Ceramide(トゥーウォーターセラミド)」等の提供。カルチャーシーンで活躍するアーティストの多様性に迫るカルチャーメディア「2foods CHANNEL」の展開。
2015/12/21
2026/07/27
シリーズB
2,554,559
(推測)
DENBA JAPAN株式会社
水を共振させ水分子活性化よりによる技術を活かした、食品の鮮度保持システム「DENBA +」などを開発・展開。水分市活性化技術をヒト向けに応用し「DENBA Health」製品として化粧品、美顔器、健康グッズ等の開発・販売。
2020/10/01
2026/07/23
シリーズA
20,641,014
(推測)
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オリジナル記事

2
豊島、CVCの勝ちパターンを作る逆説的プロセス

2021/10/07

創業180年を迎える豊島は、未上場ながら従業員約600人で売上高2000億円を稼ぐ繊維商社だ。戦前から続く繊維商社が今年、スタートアップの技術を活用したスマートタウン構想を発表。老舗の繊維商社からライフスタイル商社への変貌を目指すという。 2017年にスタートアップ投資専門の「みやびベンチャーズ」を設立し、全社をあげてスタートアップとの協業に本腰を入れる。しかしその投資スタイルは他と一線を画している。 昨今のCVCでは独立系VCのようにシードステージでの投資や、素早く意思決定できる体制への整備を進める動きが見られるが、豊島はあえて投資まで3段階のプロセスを設け、3ヶ月かけて多数のメンバーで議論をしながら、投資検討を進める。 一見コストのように見える時間をかけた投資プロセスと多数の参加者には豊島ならではの理由があった。その理由を豊島の溝口量久氏、和泉ちひろ氏、みやびベンチャーズの井上 恒一氏に聞いた。

プロ投資家の招聘で変わる、新生オムロンCVCの戦略

2021/07/02

1970年代からベンチャー投資を行ってきたオムロン。創業者である立石一真氏が設立した「京都エンタープライズデベロップ」(KED、1972年~1979年)は、日本における民間最古のVCと言われる。 時は流れ2014年、オムロンは新たにCVC「オムロンベンチャーズ」を立ち上げたものの、その後、4年間は思ったような成果を挙げることができなかった。転機となったのは2018年。VCの立ち上げから投資、ファンドのクローズまで携わった経験のある井上 智子氏を代表に招き入れ、同社のオープンイノベーションを加速させている。 プロ投資家が加わることでCVCはどのように変わったのか。今回は井上氏にこれまで取り組んできた変革やその手ごたえについて聞いた。「大企業はもっと変わらなければいけない」と語る井上氏の真意をお届けする。

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