国内スタートアップ
219社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
飲食店、美容院サロン、セレクトショップ/ECサイトの運営。ストリートアウトドアブランド「ナチュラルバイシクル」等のアパレル事業の展開。WEBサイト制作/スマートフォンアプリ開発、広告の企画・制作・実施。自動車買取事業、不動産業、建築業の展開。 | 2015/06/25 | 2026/03/27 | シリーズB | 2,565,280 (推測) |
オンラインクローゼットアプリを軸に事業を展開。ユーザーのクローゼット情報をデジタル化・可視化できるBtoC向けファッションアプリ「XZ(クローゼット)」の提供。ECサイト内の商品と手持ちの服の相性をチェックできるBtoB向けOMO接客ソリューション「XZ-biz(クローゼットビズ)」の展開。「クローゼットを持ち歩く循環型ファッション体験を創る」をビジョンに、「持っている服を活かしたサステナブルな買い物体験をOMOで提供する」をミッションに掲げる。 | 2014/01/10 | 2026/03/17 | シリーズB | 1,023,400 (推測) |
2024/12/10 | 2026/02/26 |
オリジナル記事
2
豊島、CVCの勝ちパターンを作る逆説的プロセス
2021/10/07
創業180年を迎える豊島は、未上場ながら従業員約600人で売上高2000億円を稼ぐ繊維商社だ。戦前から続く繊維商社が今年、スタートアップの技術を活用したスマートタウン構想を発表。老舗の繊維商社からライフスタイル商社への変貌を目指すという。 2017年にスタートアップ投資専門の「みやびベンチャーズ」を設立し、全社をあげてスタートアップとの協業に本腰を入れる。しかしその投資スタイルは他と一線を画している。 昨今のCVCでは独立系VCのようにシードステージでの投資や、素早く意思決定できる体制への整備を進める動きが見られるが、豊島はあえて投資まで3段階のプロセスを設け、3ヶ月かけて多数のメンバーで議論をしながら、投資検討を進める。 一見コストのように見える時間をかけた投資プロセスと多数の参加者には豊島ならではの理由があった。その理由を豊島の溝口量久氏、和泉ちひろ氏、みやびベンチャーズの井上 恒一氏に聞いた。
市場規模3倍成長、注目のオンライン本人確認サービス
2021/06/29
先週から今週にかけては宿泊予約サイトReluxの創業者としてKDDIに売却実績のある篠塚孝哉氏が2021年4月に設立した旅行サービス、令和トラベルがシードラウンドで22.5億円の調達を発表するなど、大型調達のニュースが目立った。 その中から今週は本人確認サービスのTRUSTDOCKの資金調達と、スタイリングサービスDROBEがMBOと同時に発表した資金調達のニュース2本を紹介する。 注目トレンドの解説では、評価額10兆円超のFinTechスタートアップ「Stripe」について、直近発表したプロダクトも含めて紹介する。




