国内スタートアップ
286社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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企業のSDGs・ESG対応を促進する茶葉栽培環境提供事業を行う。抹茶を市場から都度調達するのではなく、年間の必要量に応じて茶畑を確保し、栽培・生産・加工までを一元管理する生産基盤モデル「MatchaaS」の展開。茶畑のサブスクサービス「ChaaS(チャース)」の提供。 | 2021/07/12 | 2026/09/30 | シリーズA | 850,000 (推測) |
2018/05/18 | 2026/09/30 | シリーズB | 2,052,030 (推測) | |
農業流通業界に特化したDX事業を展開。電話やFAXによるアナログ業務をデジタル入力に置き換えられる農産物流通特化SaaS「nimaru」を開発。JAの課題に特化したJA集出荷拠点向けクラウドサービス「nimaruJA」を提供。東京都文京区にてカットフルーツ専門店「KAJITSU」を運営。「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに掲げる。 | 2015/03/27 | 2026/09/17 | シード | 1,397,847 |
オリジナル記事
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狙うは25億人。アグリテックで世界を見据えるスタートアップの戦い方
2019/09/22
農業にも押し寄せるイノベーションの波は、農業ドローンや植物工場といったAgriTech(アグリテック)として徐々に現れつつある。 高齢化や人手不足といった課題の解決策として期待されるアグリテックだが、「実際に使われるには、各農家によって課題は大きく異なり、求めるものが違うことを意識すべきだ」と語るのは、衛星データを利用した農家向けビジネスを展開するSAgriの坪井氏。 彼が考える、農業をテクノロジーで変えるために必要な「ステップ」とは何か。同社の事業展開の戦略を中心に話を伺った。




