国内スタートアップ
264社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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農林業用の環境制御システムを展開。パソコンを介してハウスの機器を遠隔監視・制御する農林業用環境監視制御システム「Sfumato(スフマート)」の開発。ハウス内の群落にCO2を局所的に放出することで光合成を活発化させ、成長を促進するCO₂局所施用コントローラー「OCES-200S」、「OCES-400」等の提供。複数のセンサによる観測を行いながら、ハウス内のすべての機器を独立制御する環境統合制御機器「コンチェルト(OCES-1000)」の開発。農林業用木製ハウス制御システム「さえずり」、しいたけ周年栽培システム、縦型水耕栽培ユニット、いちご専用土等の販売。「脱炭素で農林水産業の持続可能な未来を拓く」をビジョンに掲げる。 | 2021/03/05 | 2026/01/21 | シリーズC | 1,800,400 (推測) |
自然エネルギー発電事業、営農型太陽光発電事業、農業生産事業等を行う。「農業を化石燃料から解放する」等をミッションに掲げる。 | 2012/10/01 | 2026/01/15 | ||
2015/07/17 | 2025/12/26 | シード | 279,899 (推測) |
オリジナル記事
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狙うは25億人。アグリテックで世界を見据えるスタートアップの戦い方
2019/09/22
農業にも押し寄せるイノベーションの波は、農業ドローンや植物工場といったAgriTech(アグリテック)として徐々に現れつつある。 高齢化や人手不足といった課題の解決策として期待されるアグリテックだが、「実際に使われるには、各農家によって課題は大きく異なり、求めるものが違うことを意識すべきだ」と語るのは、衛星データを利用した農家向けビジネスを展開するSAgriの坪井氏。 彼が考える、農業をテクノロジーで変えるために必要な「ステップ」とは何か。同社の事業展開の戦略を中心に話を伺った。



