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AgriTech

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

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企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社エムスクエア・ラボ
株式会社エムスクエア・ラボ
農業分野のシンクタンク事業及びプロダクト開発事業を展開。マルチワーク可能な屋外作業用モビリティ「Mobile Mover(モバイルムーバー)」を、スズキ株式会社と共同で開発。冷蔵巡回車を用いて農産物の小規模物流を効率化する共配システム「やさいバス」、食×農ビジネスコミュニティスクール「ジュニアビレッジ」等の農業ビジネスモデルを展開。地域の農林業のサポート拠点となる大阪府和泉市の施設「和泉市アグリセンター」の運営。WEB系サービス及びROS/ROS2を用いたロボット系のシステム受託開発を実施。
2009/10/01
2026/02/16
シリーズA
1,433,200
(推測)
株式会社ディッシュウィル
農業、食品加工、食品OEM受託、コンサルティング業を行う。植物工場から食品加工までを自社で行い、さまざまな環境下でも食料が産み出される仕組みを構築。多くの水や過度な農薬散布を必要としないインドアファーミングで育てた穀物を加工したプラントベースフードの提供。
2022/07/07
2026/02/04
シード
223,200
(推測)
株式会社Kukulcan
農業支援AIの開発及び農作物調達プラットフォームの構築を行う。
2024/02/05
2026/01/30
シード
199,998
(推測)
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オリジナル記事

1
狙うは25億人。アグリテックで世界を見据えるスタートアップの戦い方

2019/09/22

農業にも押し寄せるイノベーションの波は、農業ドローンや植物工場といったAgriTech(アグリテック)として徐々に現れつつある。 高齢化や人手不足といった課題の解決策として期待されるアグリテックだが、「実際に使われるには、各農家によって課題は大きく異なり、求めるものが違うことを意識すべきだ」と語るのは、衛星データを利用した農家向けビジネスを展開するSAgriの坪井氏。 彼が考える、農業をテクノロジーで変えるために必要な「ステップ」とは何か。同社の事業展開の戦略を中心に話を伺った。

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