国内スタートアップ
268社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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デジタルファーミングプラットフォーム「grow」を展開。コミュニティ菜園にIoT技術等を活用したシェアリングIoT農園「grow FIELD」の開発・運営。日照量・土壌水分量・土壌温度等の栽培に重要なデータを計測できるIoTセンサー「grow CONNECT」の提供。お手入れタイミングの通知やコミュニティ機能で野菜づくりを支援するスマホアプリ「grow GO」の開発。野菜づくりスポットを可視化するアーバンファーミングマップ「grow SHARE」等の提供。「持続可能な食と農をアグリテイメントな世界へ」をビジョンに、「デジタル栽培プラットフォームを通じみんなで楽しく育てるカルチャーを創る」をミッションに掲げる。 | 2015/06/16 | 2026/04/23 | シリーズB | 994,400 (推測) |
2022/08/23 | 2026/04/01 | シード | 96,000 (推測) | |
農業分野のシンクタンク事業及びプロダクト開発事業を展開。マルチワーク可能な屋外作業用モビリティ「Mobile Mover(モバイルムーバー)」を、スズキ株式会社と共同で開発。冷蔵巡回車を用いて農産物の小規模物流を効率化する共配システム「やさいバス」、食×農ビジネスコミュニティスクール「ジュニアビレッジ」等の農業ビジネスモデルを展開。地域の農林業のサポート拠点となる大阪府和泉市の施設「和泉市アグリセンター」の運営。WEB系サービス及びROS/ROS2を用いたロボット系のシステム受託開発を実施。「持続可能な社会を次世代へ」をミッションに、「コミュニティベースドデザインによりモノと価値が循環する仕組みと仕掛けを創造し続ける」をビジョンに掲げる。 | 2009/10/01 | 2026/03/30 | シリーズB | 2,648,183 (推測) |
オリジナル記事
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狙うは25億人。アグリテックで世界を見据えるスタートアップの戦い方
2019/09/22
農業にも押し寄せるイノベーションの波は、農業ドローンや植物工場といったAgriTech(アグリテック)として徐々に現れつつある。 高齢化や人手不足といった課題の解決策として期待されるアグリテックだが、「実際に使われるには、各農家によって課題は大きく異なり、求めるものが違うことを意識すべきだ」と語るのは、衛星データを利用した農家向けビジネスを展開するSAgriの坪井氏。 彼が考える、農業をテクノロジーで変えるために必要な「ステップ」とは何か。同社の事業展開の戦略を中心に話を伺った。



