国内スタートアップ
266社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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2017/01/17 | 2026/03/17 | シリーズC | 2,677,220 (推測) | |
LPWAN規格のひとつであるZETAを用いたIoTソリューションを展開。ZETAを活用した大規模ビルのメンテナンスネットワーク構築、及び農業・水産分野のモニタリング事業を実施。非接触で名刺情報の入手、資料データの提供を行うことができる情報受け渡しツール「AiMeet(アイミート)」の開発。ビルディングDXシステム「BUILDICS」の開発・販売。ZETAとG-DAS社のIoTアプリを組み合わせたオールイン型IoTソリューションパッケージ「ZETA App Kit」の提供。IoT機器の受託開発・ODM・EMSサービス「ZETA Factory」、通販サイト「ZETA Factory.shop」の運営。「人と人とのネットワークを大切にし、社会を豊かにする会社であり続けます。」等を理念に掲げる。 | 2016/10/21 | 2026/03/11 | シリーズC | 2,906,400 (推測) |
農業分野のシンクタンク事業及びプロダクト開発事業を展開。マルチワーク可能な屋外作業用モビリティ「Mobile Mover(モバイルムーバー)」を、スズキ株式会社と共同で開発。冷蔵巡回車を用いて農産物の小規模物流を効率化する共配システム「やさいバス」、食×農ビジネスコミュニティスクール「ジュニアビレッジ」等の農業ビジネスモデルを展開。地域の農林業のサポート拠点となる大阪府和泉市の施設「和泉市アグリセンター」の運営。WEB系サービス及びROS/ROS2を用いたロボット系のシステム受託開発を実施。 | 2009/10/01 | 2026/02/16 | シリーズA | 1,433,200 (推測) |
オリジナル記事
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狙うは25億人。アグリテックで世界を見据えるスタートアップの戦い方
2019/09/22
農業にも押し寄せるイノベーションの波は、農業ドローンや植物工場といったAgriTech(アグリテック)として徐々に現れつつある。 高齢化や人手不足といった課題の解決策として期待されるアグリテックだが、「実際に使われるには、各農家によって課題は大きく異なり、求めるものが違うことを意識すべきだ」と語るのは、衛星データを利用した農家向けビジネスを展開するSAgriの坪井氏。 彼が考える、農業をテクノロジーで変えるために必要な「ステップ」とは何か。同社の事業展開の戦略を中心に話を伺った。



