国内スタートアップ
287社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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産業用ドローンの開発・生産・販売。最高時速135㎞の高速飛行と長時間・長距離飛行が可能な産業用ドローン「Prodrone GT-M」の開発。港湾、河川、湖沼等のさまざまな水域インフラの点検ニーズに適した水空一体型点検ドローンの提供。最大離陸重量45kgで物資輸送や大型レーザー測量機の搭載に耐える大型ドローン「PD6B-CAT3」の開発。レベル3.5対応の配送用ドローン「PD6B-Type3」、農業用ドローンヘリ「Tasketto(たすけっと)」等の提供。「地域から一番信頼されるドローンカンパニーになる」をビジョンに掲げる。 | 2015/01/15 | 2026/09/07 | シリーズA | 6,000,300 (推測) |
2021/11/02 | 2026/08/25 | シリーズA | 1,229,830 | |
AI搭載の自動収穫ロボットを活用したスマート農業を推進。農場から収集されたデータを解析し、収量予測や栽培管理を支援する農業特化AI「AGRIST Ai」の開発。誤収穫防止センサーとカメラを搭載し、AIが収穫時期の作物を判断する自動収穫ロボット「Q」の提供。Azure OpenAI Service を使用したLINE版農業アシスタント「食と農のあぐりすたんと」の開発。自動収穫ロボットに最適化された施設園芸ハウス「AGRIST FARM」等の設計・販売。「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに、「テクノロジーで農業課題を解決する」をミッションに掲げる。 | 2019/10/24 | 2026/07/31 | シリーズB | 3,472,050 |
オリジナル記事
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狙うは25億人。アグリテックで世界を見据えるスタートアップの戦い方
2019/09/22
農業にも押し寄せるイノベーションの波は、農業ドローンや植物工場といったAgriTech(アグリテック)として徐々に現れつつある。 高齢化や人手不足といった課題の解決策として期待されるアグリテックだが、「実際に使われるには、各農家によって課題は大きく異なり、求めるものが違うことを意識すべきだ」と語るのは、衛星データを利用した農家向けビジネスを展開するSAgriの坪井氏。 彼が考える、農業をテクノロジーで変えるために必要な「ステップ」とは何か。同社の事業展開の戦略を中心に話を伺った。




