国内スタートアップ
175社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
海洋再生可能エネルギーの利用に関する技術開発を行う。横倒しになっても直立に戻る浮遊軸型風車「FAWT(Floating Axis Wind Turbine/ファウト)」の製造。潮流・海流のエネルギーを取り出す装置「潮流・海流タービン」の提供。円軌道を描いて運動する流体粒子を直接バケットで受けて発電機を回す装置「回転式波力タービン」の展開。 | 2012/03/06 | 2026/09/09 | シリーズA | 1,949,610 |
次世代型地熱発電事業として、高性能掘削「G-Pulse」や地熱調査・評価技術「Typhoon」を展開。「BLUE SPARK」を活用した地熱井メンテナンスソリューションや各種ワイヤーライン検層サービスを通じた地熱井メンテナンス事業を手掛ける。 | 2022/01/04 | 2026/09/08 | シード | |
東京工業大学発の発明である半導体増感型熱利用発電(Semiconductor-Sensitized Thermal Cell)の社会実装を目指す目的で設立。「半導体増感型熱利用発電」は、化学系太陽電池である色素増感型太陽電池において、色素の光励起を半導体の熱励起に変えて発電する熱エネルギー変換技術で、室温程度の低温度帯に存在する熱により発電ができることが特徴。再生可能エネルギー発電及びオール電化製品・機器、その他の新エネルギーに係る製品・機器の製作・販売。「人類が安全・安心に生活できる世界の創造」をミッションに、「世界のエネルギー問題の解決」をビジョンに掲げる。 | 2023/02/22 | 2026/08/26 | シード | 903,910 |
オリジナル記事
2
勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発
2023/11/29
本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。
Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)





