国内スタートアップ
170社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2020/07/04 | 2026/05/13 | シリーズB | 9,079,910 | |
熱の脱炭素化をテーマに、蓄熱電池をはじめとする次世代エネルギー技術の研究開発・製造・販売を行う。黒鉛の高い熱容量特性を活用し、再生可能エネルギーを熱として貯蔵・供給する蓄熱式ボイラ「Blossom Energy G-TES(ブロッサムエナジー ジーテス)」の開発。「世界中のスチームをグリーン化し、世界で排出される温室効果ガス排出の10%を削減する」をミッションに掲げる。 | 2022/01/20 | 2026/05/08 | シード | 1,349,876 |
山形県を拠点に、教育事業及び再生エネルギー事業を展開。民間主体の全天候型児童教育施設「BahnFusion SORAI(バーンフュージョン ソライ)」の運営。企業の電気代削減と脱炭素化をサポートし、教育資金へとつなぐ再生エネルギー事業「SORAIソーラー」の展開。「地方の当事者に、世界と戦う力を」をミッションに、「地方の希望であれ」をビジョンに掲げる。 | 2014/08/06 | 2026/04/30 | シリーズB | 7,281,994 (推測) |
オリジナル記事
2
勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発
2023/11/29
本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。
Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)





