国内スタートアップ
152社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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電力小売事業、蓄電池事業、PPA向けを含む太陽光発電所の開発建設事業、再生可能エネルギー発電所の運営保守事業を展開。一般家庭/小規模ビジネス向けの電力小売事業「Looopでんき」を提供。容量を選べる家庭用蓄電システム「SOLABOX」、AI機能が搭載され家庭ごとに売買電を最適化し全自動で運転を行う蓄電池「Looopでんち」等を販売。太陽光発電所の設計・調達・建設、再生可能エネルギー発電所の開発・運営等を行う。「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに、「再生可能エネルギーのニーズを引き起こしていく」をミッションに掲げる。 | 2011/04/04 | 2026/01/22 | シリーズE | 60,166,167 (推測) |
自然エネルギー発電事業、営農型太陽光発電事業、農業生産事業等を行う。「農業を化石燃料から解放する」等をミッションに掲げる。 | 2012/10/01 | 2026/01/15 | ||
独自の水力発電機「Hydro-VENUS」を開発。「Hydro-VENUS」は、水の流れにより半円柱型の振り子を振動させて発電する水力発電機。振り子運動が漂流物等を振り払うため、巻き込みによる停止や破損のリスクが少ないことが特徴。「枯渇資源に頼らない持続可能な社会作りに貢献する」等をミッションに掲げる。 | 2015/01/26 | 2025/12/03 | シリーズA | 726,000 (推測) |
オリジナル記事
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勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発
2023/11/29
本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。
Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)





