国内スタートアップ
161社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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山形県を拠点に、教育事業及び再生エネルギー事業を展開。民間主体の全天候型児童教育施設「BahnFusion SORAI(バーンフュージョン ソライ)」の運営。企業の電気代削減と脱炭素化をサポートし、教育資金へとつなぐ再生エネルギー事業「SORAIソーラー」の展開。「地方の当事者に、世界と戦う力を」をミッションに、「地方の希望であれ」をビジョンに掲げる。 | 2014/08/06 | 2026/04/30 | シリーズB | 7,082,028 (推測) |
太陽光発電システムの第三者所有(PPA)サービスを展開。初期費用無料で太陽光発電を設置して電気代の削減を目指す住宅向けサービス「シェアでんき」の提供。オフィス・店舗・工場等の屋根に初期費用無料で太陽光発電システムを設置する事業者向けサービス「シェアでんき for Biz」の展開。初期費用無料で蓄電池・エコキュート・ハイブリッド給湯器等の省エネ/蓄エネ機器を設置できるサービス「シェアでんきFLAT」の提供。「シェアでんき」の普及に関する設計・調達・建設業務管理等を一気通貫で管理する統合型太陽光業務管理システム「ShareEnex」の開発。「分散電源の創出により、エネルギーシステムを変革する」をミッションに掲げる。 | 2018/01/11 | 2026/04/17 | シリーズB | 10,102,140 (推測) |
発電/蓄電システム/分散型エネルギーシステムの資産運用・制御、電力取引に関するソフトウェアの開発・販売・サービス提供を行う。再エネ運用最適化オーケストレーションプラットフォーム「Tensor Cloud」を開発。「Tensor Cloud」は、再生可能エネルギー発電所の開発・資産管理・運用を最適化するサブスクリプションサービス。発電所ごとに最適化されたAI発電量予測を利用することで、電力オペレーションを効率化できることが特徴。「テクノロジーを活用し、パートーシップを構築することで、持続可能なエネルギーの未来のためのオペレーティングシステムを作る」をミッションに掲げる。 | 2021/11/02 | 2026/04/02 | シード | 1,852,225 (推測) |
オリジナル記事
2
勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発
2023/11/29
本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。
Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)





