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再生可能エネルギー

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

113
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
INITIAL
シリーズ
調達後評価額
(千円)
アスエネ株式会社
アスエネ株式会社
CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」の提供。持続的なサプライチェーン調達のためのESG評価クラウドサービス「アスエネESG」の展開。環境情報を基礎から解説するサイト「アスエネメディア」の運営。カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」の運営。「次世代により良い世界を」をミッションに掲げる。
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2019/10/02
2024/06/14
シリーズB
7,075,380
(推測)
プランツラボラトリー株式会社
農作物の安定供給を行うための省エネ型屋内農場システムを開発。温度・湿度をそれぞれ独立して調整することができる省エネ型屋内農場システム「PUTFARM(プットファーム)」を、東京大学と共同で展開。自社屋内農場システムを活用した農作物ブランド「LEAFRU」、根付ハーブ苗「LEAFRU HERBS」の提供。生分解性プラスチック「Mater-Bi(マタビー)」を用いた野菜用パッケージを、株式会社GSIクレオスと共同で開発。
2014/11/04
2024/05/31
シリーズC
2,223,760
(推測)
株式会社CO2資源化研究所
CO₂を炭素原料として増殖する菌「UCDI水素菌」を利用したCO2資源化事業を展開。「UCDI水素菌」の天然株を用いて、畜産に依存しない動物性たんぱく質「UCDI PROTEIN」、水産分野・畜産分野向け飼料用動物性たんぱく素材「UCDI FEED」を製造。「UCDI水素菌」の遺伝子組み換え株を用いて、脱石油100%のプラスチック素材「UCDI PLASTIC」、穀物由来に頼らずにイソブタノール(バイオ燃料の原料)を製造する技術「UCDI FUEL」を展開。「UCDI水素菌」の生育プロセスをバイオ触媒の力で制御するバイオ技術「増殖非依存型バイオプロセス」を開発。既存石油コンビナート施設を再利用してコスト削減と時間を節約する構想「CO2バイオコンビナート構想」を推進。
2015/08/12
2024/05/29
シリーズA
627,000
(推測)
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オリジナル記事

2
勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発

2023/11/29

本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。

Amazonも熱視線、気候テック最前線

2021/09/01

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)

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