国内スタートアップ
481社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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循環型社会に向けたインフラ・システム開発及びリユース・リサイクル事業を行う。使わなくなった不要品を回収・選別し、リユース・リサイクルする資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の展開。伊藤忠商事株式会社と業務提携し、ファッションロスゼロを目指す繊維製品の回収サービス「Wear to Fashion(ウェア・トゥ・ファッション)」を提供。「捨てない社会をかなえる」をビジョンに掲げる。 | 2008/10/01 | 2026/04/20 | シリーズA | 5,910,423 |
小規模分散型水循環システム、水処理自律制御システムの開発を行う。全国の自治体を対象に分散型水循環システムの導入を包括的に支援するファンド「Water 2040 Fund」の創設。災害時広域互助プラットフォーム運営組織「JWAD(ジェイワッド/Japan Water Association for Disaster)」の運営。水道が使えない場所での水利用を実現する、ポータブル水再生システム「WOTA BOX」の提供。水循環型手洗いスタンド「WOSH」の展開。家庭用水循環システム「WOTA Unit(ウォータ・ユニット)」の提供。「全世界に上下水道が100%普及したとしても、水問題は根本解決されない」をミッションに掲げる。 | 2014/10/24 | 2026/04/17 | 30,665,163 | |
カーボンクレジットの創出・販売、脱炭素経営・ネイチャーポジティブサポート、森林経営・整備を行う。森林管理システム「Forester Earth(フォレスター・アース)」を開発中(2026年4月時点)。森林の管理から、データの取得、モニタリングを行う森林由来のカーボンクレジット「ForestFolksクレジット」を展開。「1000年先も継続できる森林経営を」をミッションに、「業界の変革と最適化をリードし、林業を長期高収益事業にする」をビジョンに掲げる。 | 2023/05/10 | 2026/04/07 | シード |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)



