国内スタートアップ
466社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2016/01/15 | 2026/01/30 | シリーズA | 1,447,200 | |
ソーラー発電で動くIoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を開発。「SmaGO」は、ゴミが溜まると自動で圧縮を行い、ゴミの蓄積状況をスマートフォン等で遠隔管理できるスマートゴミ箱。動作に必要な電力はソーラーパネルで自家発電するため、電源を確保することなく設置できるのが特徴。「SmaGO」を広告メディアとしてラッピングし、企業のCSR活動につなげる事業モデルを展開。「Smart action on the GO(環境のための具体的なアクションを続けていく)」をスローガンに掲げる。 | 2019/04/15 | 2026/01/21 | シリーズB | 3,141,500 (推測) |
農林業用の環境制御システムを展開。パソコンを介してハウスの機器を遠隔監視・制御する農林業用環境監視制御システム「Sfumato(スフマート)」の開発。ハウス内の群落にCO2を局所的に放出することで光合成を活発化させ、成長を促進するCO₂局所施用コントローラー「OCES-200S」、「OCES-400」等の提供。複数のセンサによる観測を行いながら、ハウス内のすべての機器を独立制御する環境統合制御機器「コンチェルト(OCES-1000)」の開発。農林業用木製ハウス制御システム「さえずり」、しいたけ周年栽培システム、縦型水耕栽培ユニット、いちご専用土等の販売。「脱炭素で農林水産業の持続可能な未来を拓く」をビジョンに掲げる。 | 2021/03/05 | 2026/01/20 | シリーズC | 1,800,400 (推測) |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)




