国内スタートアップ
515社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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地球と宇宙で持続可能な生命維持を実現するCELSS(Closed Ecological Life Support System:閉鎖生態系生命維持システム)の構築を目指す。光合成微生物の力を活用し、CO₂と光エネルギーから天然物質を生産する超高効率光合成微生物培養装置「PhotoBioReactor(フォトバイオリアクター)」を開発。シェードフリーUVC照射技術により、ウイルス・微生物(菌・カビ等)・花粉を高速で分解する空気循環式閉鎖型UVC照射装置「CELSS AIR」を展開。光合成技術を活用した持続可能な未来産業の創出、宇宙における生態系の構築及び地球環境への応用事業を行う。 | 2016/10/26 | 2026/09/15 | ||
海洋再生可能エネルギーの利用に関する技術開発を行う。横倒しになっても直立に戻る浮遊軸型風車「FAWT(Floating Axis Wind Turbine/ファウト)」の製造。潮流・海流のエネルギーを取り出す装置「潮流・海流タービン」の提供。円軌道を描いて運動する流体粒子を直接バケットで受けて発電機を回す装置「回転式波力タービン」の展開。 | 2012/03/06 | 2026/09/09 | シリーズA | 1,949,610 |
2025/07/24 | 2026/09/08 | シード |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)




