国内スタートアップ
474社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2007/05/09 | 2026/02/27 | シード | 970,000 (推測) | |
溶媒抽出技術エマルションフローを活用したレアメタルリサイクル事業を提供。エマルションフローは、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が開発した技術で、溶媒抽出プラントの小型化及びレアメタルの効率的な精製に寄与するのが特徴。エマルションフローを用いて、リチウムイオン電池のレアメタルリサイクルを中心とした資源循環事業、PFAS等の環境汚染物質回収を目的とした環境ソリューション事業等を展開。「原子力科学でSXを駆動する」をパーパスに、「資源・環境問題を先端分離技術で解決する」をミッションに掲げる。 | 2021/04/05 | 2026/02/18 | シリーズB | 3,951,035 |
企業のサステナビリティ・ESG経営に関する支援サービスを展開。企業のESG情報開示にまつわる情報収集・開示プロセスを効率化するクラウドサービス「SmartESG」シリーズの開発。サステナビリティ・ESGに特化したニュースメディア「ESG Journal Japan」の運営。サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供。「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに、「非財務情報のポテンシャルを開放する。」をミッションに掲げる。 | 2019/09/05 | 2026/02/13 | シリーズB | 5,366,103 |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)




