国内スタートアップ
489社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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地域資源のエネルギー活用事業を展開。未利用バイオマスを用いた分散型マイクロ電力供給システムの開発。地域バイオマスの賦存量調査やバイオマス供給スキームの戦略立案をはじめとしたバイオマスエネルギー創出事業の実施。炭素化ビジョン・ロードマップの策定や脱炭素推進体制の構築等を支援する脱炭素化推進コンサルティング事業の提供。企業の脱炭素化を牽引するサステナビリティ人材育成研修、及び教育機関を対象とした自然環境教育プログラムの企画・運営。「調和、共生、循環が生まれ このほしが輝き続ける社会を実現する。」をビジョンに、「人と人、人と自然がよりよく共に生きる環境をデザインする。」をミッションに掲げる。 | 2021/07/01 | 2026/05/31 | シード | 325,890 |
真空サプライチェーン事業及びSXパートナー事業を展開。手動で真空状態にできる液体用真空容器「shin-ku bottle(真空ボトル)」、中身の味や香りをキープできる試飲・量り売り用真空装置「shin-ku server(真空サーバー)」の開発。化粧品の酸化を抑制する真空美容容器「shin-ku TUBE」、ワインの味や香りの変化を抑制する専用真空パウチ「Vie-de Vin(ヴィドヴァン)」の提供。米の鮮度を保つ家庭用真空米びつ「shin-ku RICE KEEPER」、飲用水を2ヶ月間新鮮に保つ災害時用真空給水袋等の製造。蔵元充填の真空容器と低温サーバで酸化・劣化を抑制するサービス「蔵出し真空酒」の展開。「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、「環境価値と経済価値が両立する社会を創る」をビジョンに掲げる。 | 2019/03/05 | 2026/05/29 | シリーズA | 642,504 (推測) |
独自の水処理技術により、世界中の顧客の水処理に関する課題を技術力で解決へと導く、排水処理ソリューションプロバイダー。 | 2024/10/01 | 2026/05/20 |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)




