国内スタートアップ
464社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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CO₂分野に特化した民間独立系の研究開発機関であり、小型DAC装置の開発・量産・社会実装を一体で実現する事業を行う。CO₂回収システム「ひやっしー」、同吸収剤を搭載した事業用DAC装置「ひやっしーパパ」の展開。「地球を守り、火星を拓く」をスローガンに掲げる。 | 2024/05/07 | 2025/12/15 | ||
カーボンクレジット創出・登録・販売までを一気通貫してサポートする事業を展開。クレジット登録・申請・販売までをワンプラットフォームで完結するサービス「Agreen(アグリーン)」を提供。東南アジアを中心に自然由来のカーボンクレジット創出に取り組み、水田・バイオ炭・森林保全・牛のゲップ・植林・マングローブプロジェクト等を展開。農業関連事業・研究開発事業・ESGコンサルティング事業等も行う。インドにおける大規模なバイオ炭による炭素除去(CDR)プロジェクトを、Varhad Capital Private Limited及びCarbonfutureとの提携により始動。「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げる。 | 2019/12/12 | 2025/12/09 | シリーズB | 13,512,620 |
2025/11/13 | 2025/12/05 |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)



