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環境

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

370
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社Waqua
株式会社Waqua
海水・汚水を使える水に変換するプロダクトを展開。海水から真水を造ることができる運搬可能な小型海水淡水化装置「MYZ(ミズ) E-60/250」「MYZ α-4」の開発。水が引けず排水できない場所で使える循環式手洗いユニット「MYZ-Oasys」の提供。川・池等の水を浄水できる電源不要の手動ポンプ式浄水器「Water Pure(ウォーターピュア)シリーズ」の展開。「スマートウォーターグリッド社会の実現 水をつくり、流れをつくり、未来をつくる」を使命に掲げる。
  • #BtoB
  • #ハードウェア
  • #研究開発型
  • #環境
  • #水
  • #製造
2012/09/20
2024/07/01
シリーズD
3,403,400
(推測)
グリーン株式会社
露地栽培でも使える完全独立駆動のIoTセンシング機器やセンサーデータと生育履歴を組み合わせた分析サービス等の提供を行う。農業を科学的に支援するサービス「e-kakashi(イーカカシ)」の展開(2024/07/01に譲受予定)。
2024/04/18
2024/06/28
イーセップ株式会社
ナノセラミック分離膜技術の開発及び関連機器・システム等の提供。ナノセラミック分離膜技術は、化学・石油産業のプロセスを簡略化することで、エネルギー消費の削減に寄与する可能性のある技術。ゼオライト膜やシリカ膜を中心としたセラミック製機能性分離膜及び各種機能性分離膜を製造するためのナノ多孔質基盤の製造。独自の複合シリカ膜製造ノウハウを活かし、各大学との連携による共同研究事業を展開。
2013/10/01
2024/06/28
シリーズD
4,026,250
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オリジナル記事

1
Amazonも熱視線、気候テック最前線

2021/09/01

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)

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