国内スタートアップ
482社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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商用核融合炉及び関連技術の開発を行う。国立専門研究機関の核融合科学研究所等における知見を引き継ぐ「ヘリカル型核融合炉」を開発中。「ヘリカル型核融合炉」は、プラズマの閉じ込めに必要な磁場(磁力線)が電磁石コイルのみによって安定に作られること等が特徴。核融合による実用発電を達成する開発プログラム「Helix Program」を、全日本・全分野横断チームと連携し推進。定常核融合炉の開発に必須の装置であるブランケットを、三井金属鉱業株式会社と共同で開発。「人類は核融合で進化する。」をビジョンに掲げる。 | 2021/10/22 | 2026/04/28 | シリーズB | 15,980,353 (推測) |
2024/01/16 | 2026/04/23 | シード | 579,940 (推測) | |
企業のサステナビリティ・ESG経営に関する支援サービスを展開。企業のESG情報開示にまつわる情報収集・開示プロセスを効率化するクラウドサービス「SmartESG」シリーズの開発。サステナビリティ・ESGに特化したニュースメディア「ESG Journal Japan」の運営。サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供。「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに、「非財務情報のポテンシャルを開放する。」をミッションに掲げる。 | 2019/09/05 | 2026/04/22 | シリーズB | 5,366,103 |
オリジナル記事
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Amazonも熱視線、気候テック最前線
2021/09/01
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)




