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CleanTech

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

352
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
GH Advancers株式会社
GH Advancers株式会社
地球と宇宙で持続可能な生命維持を実現するCELSS(Closed Ecological Life Support System:閉鎖生態系生命維持システム)の構築を目指す。光合成微生物の力を活用し、CO₂と光エネルギーから天然物質を生産する超高効率光合成微生物培養装置「PhotoBioReactor(フォトバイオリアクター)」を開発。シェードフリーUVC照射技術により、ウイルス・微生物(菌・カビ等)・花粉を高速で分解する空気循環式閉鎖型UVC照射装置「CELSS AIR」を展開。光合成技術を活用した持続可能な未来産業の創出、宇宙における生態系の構築及び地球環境への応用事業を行う。
  • #BtoB
  • #研究開発型
  • #CleanTech
  • #人工知能
  • #環境
  • #バイオ
  • ...
2016/10/26
2026/09/15
株式会社アルバトロス・テクノロジー
海洋再生可能エネルギーの利用に関する技術開発を行う。横倒しになっても直立に戻る浮遊軸型風車「FAWT(Floating Axis Wind Turbine/ファウト)」の製造。潮流・海流のエネルギーを取り出す装置「潮流・海流タービン」の提供。円軌道を描いて運動する流体粒子を直接バケットで受けて発電機を回す装置「回転式波力タービン」の展開。
2012/03/06
2026/09/09
シリーズA
1,949,610
株式会社GeoDreams
次世代型地熱発電事業として、高性能掘削「G-Pulse」や地熱調査・評価技術「Typhoon」を展開。「BLUE SPARK」を活用した地熱井メンテナンスソリューションや各種ワイヤーライン検層サービスを通じた地熱井メンテナンス事業を手掛ける。
2022/01/04
2026/09/08
シード
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オリジナル記事

3
後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル

2021/10/05

発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。

Amazonも熱視線、気候テック最前線

2021/09/01

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2021年8月、大幅に温室効果ガスを削減しない限り、21世紀中に地球温暖化は1.5~2度進むという予測を発表した。報告書では「人間の影響によって大気、海洋、陸地が温暖化したことは明白である」と述べられており、温室効果ガスの削減は、いよいよ待ったなしの課題になろうとしている。 こうした難題を解決すべく、温室効果ガスの削減や地球温暖化対策に焦点を当てたClimate Tech(クライメイトテック=気候テック)関連のスタートアップが次々と生まれている。二酸化炭素を石油由来製品の代替になるよう転換して商品パッケージに使用したり、大気中の二酸化炭素を直接収集したりーー。こうした新たな技術を持つスタートアップに投資マネーも向かう。VCによる特化型ファンドが設立される一方、2020年にはAmazonが気候特化のCVCを立ち上げた。 “今そこにある危機”をチャンスに変え、地球の未来を救う一助となると期待を集める気候テックについて、その最前線をお伝えする。 (この記事は最新のテクノロジー動向を英語で伝えるサービスSPEEDA EDGEの記事を元にINITIALが編集・加筆してお届けします)

ダイキン、スタートアップ投資で地殻変動の兆し

2021/08/12

2019年にCVCを設立したダイキン工業。それに先駆け、2017年に大阪大学へ10年間で56億円、2018年には東京大学へ10年間で100億円の資金を拠出して包括提携するなど、産学連携を中心としたオープンイノベーションを積極的に進めてきた。CVCの設立で機動的に投資できるようになったことで、スタートアップとの協業を通じて海外で新サービスを開発するなど、成果の兆しも見える。 CVCを設立することでスタートアップとの協業の仕方はどのように変わったのか。事業部長一人の承認で出資を決定できるユニークな体制をとっている狙いはどこにあるのか。CVCの発案者である、ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター 副センター長 兼 CVC室長の三谷太郎氏に聞いた。

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