国内スタートアップ
276社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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VPPプラットフォーム事業として、VPP(仮想発電所)事業を行うエネルギー企業向けにIoT/AIプラットフォームを展開。エネルギーリソースを集合的に制御するVPPプラットフォーム「Shizen Connect(シゼンコネクト)」を開発・運用。エネルギー管理サービス事業として、EVの充放電制御、マイクログリッドの構築、自己託送等のオフサイトPPAの再エネアグリゲーション等を提供。IoT機器販売事業として、VPPやエネルギー管理、系統用蓄電池に必要なIoT機器「Shizen Box」シリーズの販売等を行う。 | 2023/10/02 | 2026/08/14 | シリーズA | 12,405,750 (推測) |
コンテナ型社会実装装置「LiSMICユニット」の設計・開発・社会実証を行う。溶液からリチウムのみを選択的に回収する技術、イオン伝導体リチウム分離法「LiSMIC(Li Separation Method by Ionic Conductor)」の実用化。LiSMICは、使用済みリチウムイオンバッテリーや塩湖などから、リチウムを効率的、高純度、低コストで回収する技術。「世界中にちらばるリチウムを集める」をミッションに、「リチウム資源を循環させてエネルギー問題を解決する」ビジョンに掲げる。 | 2023/07/06 | 2026/07/31 | シード | 450,000 |
2024/08/09 | 2026/07/31 | シリーズA | 6,098,298 (推測) |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。




