国内スタートアップ
262社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2020/07/04 | 2026/05/21 | シリーズA | 3,349,936 | |
2025/04/01 | 2026/05/14 | |||
パワー型蓄電池を活用した分散型バックアップサービスを展開。独自の特許技術を用いたパワー型蓄電池システム「BESS(Battery Energy Storage Systems)」の開発。パワー型蓄電池システムと分散型エネルギーリソースを組み合わせ、短時間から長時間の電力供給を行うハイブリッドソリューション「Hybrid EMS」の展開。電力の需給バランを保つ送電事業者向け調整力サービス、電力フリッカ(瞬低)等の影響を回避する需要家向けUPSサービス等の提供。 | 2011/05/16 | 2026/05/11 | シリーズE | 16,623,500 (推測) |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。




