国内スタートアップ
268社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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地域資源のエネルギー活用事業を展開。未利用バイオマスを用いた分散型マイクロ電力供給システムの開発。地域バイオマスの賦存量調査やバイオマス供給スキームの戦略立案をはじめとしたバイオマスエネルギー創出事業の実施。炭素化ビジョン・ロードマップの策定や脱炭素推進体制の構築等を支援する脱炭素化推進コンサルティング事業の提供。企業の脱炭素化を牽引するサステナビリティ人材育成研修、及び教育機関を対象とした自然環境教育プログラムの企画・運営。「調和、共生、循環が生まれ このほしが輝き続ける社会を実現する。」をビジョンに、「人と人、人と自然がよりよく共に生きる環境をデザインする。」をミッションに掲げる。 | 2021/07/01 | 2026/05/31 | シード | 325,890 |
VPPプラットフォーム事業として、VPP(仮想発電所)事業を行うエネルギー企業向けにIoT/AIプラットフォームを展開。エネルギーリソースを集合的に制御するVPPプラットフォーム「Shizen Connect(シゼンコネクト)」を開発・運用。エネルギー管理サービス事業として、EVの充放電制御、マイクログリッドの構築、自己託送等のオフサイトPPAの再エネアグリゲーション等を提供。IoT機器販売事業として、VPPやエネルギー管理、系統用蓄電池に必要なIoT機器「Shizen Box」シリーズの販売等を行う。 | 2023/10/02 | 2026/05/25 | シリーズA | 11,605,751 (推測) |
2020/07/04 | 2026/05/21 | シリーズA | 3,349,936 |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。




