国内スタートアップ
281社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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ロボットを用いた風力発電機のメンテナンス事業を展開。地上からの遠隔操作で、空中にあるブレードに対して研磨/パテ塗布/塗装等の作業を高所で行うロボット「風力発電機メンテナンスロボット」の開発。フランスのコルニスSAS社が開発した風力発電設備のAIブレード分析サービス「PANOBLADE」及びドローンを用いたタワー点検サービスを提供。ブレード保護を目的とした補修材料の開発・製造・販売。「Comfortable Living, Sustainable Future」をビジョンに掲げる。 | 2018/11/07 | 2026/09/30 | シリーズA | 1,356,180 (推測) |
2025/07/24 | 2026/09/08 | シード | ||
次世代型地熱発電事業として、高性能掘削「G-Pulse」や地熱調査・評価技術「Typhoon」を展開。「BLUE SPARK」を活用した地熱井メンテナンスソリューションや各種ワイヤーライン検層サービスを通じた地熱井メンテナンス事業を手掛ける。 | 2022/01/04 | 2026/09/08 | シード |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。



