国内スタートアップ
249社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
CO2を排出しない量子水素エネルギー「QHe(Quantum Hydrogen Energy)」の研究開発に取り組む。「QHe」は、ナノサイズのニッケル系複合材料に飽和した少量の水素を加熱することで誘発される、水素の量子拡散を利用した発熱技術。天然ガスの1万倍以上のエネルギー密度を持ちながら、CO2を一切排出しないのが特徴。東北大学との共同研究を基に、量子水素エネルギーを活用したヒートモジュール「QHe IKAROS」を製造。量子水素エネルギーを活用したCO2フリーのボイラ設備を、三浦工業株式会社と共同で開発中。「世界で一番クリーンでやさしいエネルギーを世界のすべての人に届けること」をミッションに掲げる。 | 2012/09/10 | 2026/01/29 | シリーズD | 203,687,400 (推測) |
電力小売事業、蓄電池事業、PPA向けを含む太陽光発電所の開発建設事業、再生可能エネルギー発電所の運営保守事業を展開。一般家庭/小規模ビジネス向けの電力小売事業「Looopでんき」を提供。容量を選べる家庭用蓄電システム「SOLABOX」、AI機能が搭載され家庭ごとに売買電を最適化し全自動で運転を行う蓄電池「Looopでんち」等を販売。太陽光発電所の設計・調達・建設、再生可能エネルギー発電所の開発・運営等を行う。「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに、「再生可能エネルギーのニーズを引き起こしていく」をミッションに掲げる。 | 2011/04/04 | 2026/01/22 | シリーズE | 60,166,167 (推測) |
自然エネルギー発電事業、営農型太陽光発電事業、農業生産事業等を行う。「農業を化石燃料から解放する」等をミッションに掲げる。 | 2012/10/01 | 2026/01/15 |
オリジナル記事
1
後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。



