国内スタートアップ
281社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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2025/07/24 | 2026/09/08 | シード | ||
次世代型地熱発電事業として、高性能掘削「G-Pulse」や地熱調査・評価技術「Typhoon」を展開。「BLUE SPARK」を活用した地熱井メンテナンスソリューションや各種ワイヤーライン検層サービスを通じた地熱井メンテナンス事業を手掛ける。 | 2022/01/04 | 2026/09/08 | シード | |
東京工業大学発の発明である半導体増感型熱利用発電(Semiconductor-Sensitized Thermal Cell)の社会実装を目指す目的で設立。「半導体増感型熱利用発電」は、化学系太陽電池である色素増感型太陽電池において、色素の光励起を半導体の熱励起に変えて発電する熱エネルギー変換技術で、室温程度の低温度帯に存在する熱により発電ができることが特徴。再生可能エネルギー発電及びオール電化製品・機器、その他の新エネルギーに係る製品・機器の製作・販売。「人類が安全・安心に生活できる世界の創造」をミッションに、「世界のエネルギー問題の解決」をビジョンに掲げる。 | 2023/02/22 | 2026/08/26 | シード | 903,910 |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。




