国内スタートアップ
251社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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自然エネルギーの普及並びに蓄電、送電技術の進化において新規事業を展開する株式会社パワーエックスの子会社。電気運搬船の開発、販売、電気運搬船を用いた海上電力輸送、電力販売、船舶用蓄電池の販売を行う。再生可能エネルギーと火力発電を組み合わせた送配電システム事業を展開。蓄電池システムを搭載した電気運搬船「Power Ark」、「Power Barge」の展開。 | 2024/02/09 | 2026/03/13 | シード | |
東北大学にて発明されたカーボン素材「GMS(グラフェンメソスポンジ)」の社会実装を目指し、製品開発及び製造技術の確立に取り組む。「GMS」は、炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を備えた、三次元型のグラフェン素材。ゴムのように弾性変形することで電池の充放電に伴う激しい構造変化にも対応することが可能。GMSを活用したリチウムイオン電池向け導電助剤「導電助剤用GMS」を開発。「化学と物理の力で世界に幸福を」をミッションに、「材料と電極製造の技術革新を通じ、電池のエネルギーインフラ化(=地球と人類の共通財産化)を実現する」をビジョンに掲げる。 | 2022/02/22 | 2026/02/27 | シリーズA | 6,396,117 (推測) |
2024/11/11 | 2026/02/25 | シリーズB | 1,255,600 |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。




