国内スタートアップ
256社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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屋根一体型太陽パネル及びHEMSの開発。金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般の屋根のようなデザインを実現した屋根一体型太陽光パネル「Roof-1(ルーフワン)」の展開。勾配が少ない(1寸以下)屋根や「Roof-1」を設置できない屋根形状にも対応するオールブラックの太陽光パネル「Panel–B」の提供。アプリで発電量や消費量を可視化し、AIが各種設備を自動制御して節電するHEMS「Energy–1」の展開。Energy–1ユーザー専用の電力プラン「モノクローム電力」の提供。 | 2021/07/01 | 2026/04/22 | シリーズB | 11,296,155 (推測) |
太陽光発電システムの第三者所有(PPA)サービスを展開。初期費用無料で太陽光発電を設置して電気代の削減を目指す住宅向けサービス「シェアでんき」の提供。オフィス・店舗・工場等の屋根に初期費用無料で太陽光発電システムを設置する事業者向けサービス「シェアでんき for Biz」の展開。初期費用無料で蓄電池・エコキュート・ハイブリッド給湯器等の省エネ/蓄エネ機器を設置できるサービス「シェアでんきFLAT」の提供。「シェアでんき」の普及に関する設計・調達・建設業務管理等を一気通貫で管理する統合型太陽光業務管理システム「ShareEnex」の開発。「分散電源の創出により、エネルギーシステムを変革する」をミッションに掲げる。 | 2018/01/11 | 2026/04/17 | シリーズB | 10,102,140 (推測) |
発電/蓄電システム/分散型エネルギーシステムの資産運用・制御、電力取引に関するソフトウェアの開発・販売・サービス提供を行う。再エネ運用最適化オーケストレーションプラットフォーム「Tensor Cloud」を開発。「Tensor Cloud」は、再生可能エネルギー発電所の開発・資産管理・運用を最適化するサブスクリプションサービス。発電所ごとに最適化されたAI発電量予測を利用することで、電力オペレーションを効率化できることが特徴。「テクノロジーを活用し、パートーシップを構築することで、持続可能なエネルギーの未来のためのオペレーティングシステムを作る」をミッションに掲げる。 | 2021/11/02 | 2026/04/02 | シード | 1,852,225 (推測) |
オリジナル記事
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後発のJ-POWERだから構築できた異例のスタイル
2021/10/05
発電・エネルギー事業を手がける電源開発(J-POWER)は中長期の成長を見据え、2018年からスタートアップへの投資・協業に本腰を入れている。 同社はCVCとしては後発だからこそ、特徴を打ち出すことを意識してきた。シード・アーリーステージに転換社債型新株予約権付社債(CB)で出資するなど、異例の投資スタイルを取り入れる。 VCの経験者などを採用したわけではなく、自社のプロパー社員3名でCVCを立ち上げたJ-POWERは、事業の特性などに合わせてどのように独自の投資手法を築いてきたのか。CVC活動を推進する遠藤二郎氏にユニークな投資戦略について聞いた。




