国内スタートアップ
52社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
パワー型蓄電池を活用した分散型バックアップサービスを展開。独自の特許技術を用いたパワー型蓄電池システム「BESS(Battery Energy Storage Systems)」の開発。パワー型蓄電池システムと分散型エネルギーリソースを組み合わせ、短時間から長時間の電力供給を行うハイブリッドソリューション「Hybrid EMS」の展開。電力の需給バランを保つ送電事業者向け調整力サービス、電力フリッカ(瞬低)等の影響を回避する需要家向けUPSサービス等の提供。 | 2011/05/16 | 2026/05/11 | シリーズE | 16,623,500 (推測) |
配線・電極形成素材「Cuペースト」の実用化を推進。「Cuペースト」は、太陽電池セルや電子機器の配線・電極の形成に利用できる導電素材で、原料コストを抑えられることが特徴。Cuと基板との導電性・絶縁性を制御できる多機能界面層材料を開発。「卓抜した技術と持続可能な未来を架橋すること」を使命に、『私たちは、新しい変化をもたらす革新的な「材料」を社会実装へとつなげ、地球環境と調和する持続可能な経済・社会の発展に貢献します。』を経営理念に掲げる。 | 2013/04/08 | 2026/04/03 | シリーズC | 2,066,130 (推測) |
東北大学にて発明されたカーボン素材「GMS(グラフェンメソスポンジ)」の社会実装を目指し、製品開発及び製造技術の確立に取り組む。「GMS」は、炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を備えた、三次元型のグラフェン素材。ゴムのように弾性変形することで電池の充放電に伴う激しい構造変化にも対応することが可能。GMSを活用したリチウムイオン電池向け導電助剤「導電助剤用GMS」を開発。「化学と物理の力で世界に幸福を」をミッションに、「材料と電極製造の技術革新を通じ、電池のエネルギーインフラ化(=地球と人類の共通財産化)を実現する」をビジョンに掲げる。 | 2022/02/22 | 2026/03/31 | シリーズA | 7,130,115 |
オリジナル記事
1
勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発
2023/11/29
本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。




