国内スタートアップ
52社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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東北大学にて発明されたカーボン素材「GMS(グラフェンメソスポンジ)」の社会実装を目指し、製品開発及び製造技術の確立に取り組む。「GMS」は、炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を備えた、三次元型のグラフェン素材。ゴムのように弾性変形することで電池の充放電に伴う激しい構造変化にも対応することが可能。GMSを活用したリチウムイオン電池向け導電助剤「導電助剤用GMS」を開発。「化学と物理の力で世界に幸福を」をミッションに、「材料と電極製造の技術革新を通じ、電池のエネルギーインフラ化(=地球と人類の共通財産化)を実現する」をビジョンに掲げる。 | 2022/02/22 | 2026/03/30 | シリーズA | 6,396,117 (推測) |
2020/07/17 | 2026/02/20 | シリーズA | 847,920 (推測) | |
独自のバッテリー制御技術(BMS)を活用した事業を展開。顧客ニーズに合わせたリチウムイオン電池製品の開発・製造・販売。主にモビリティ分野で使用した中古電池をカスタマイズし、エネルギー分野で再利用する中古電池リユース事業の展開。産業車輌向けのリチウムイオン電池パックをレンタルするBaaS(Battery as a Service)事業の提供。電池寿命の長寿命化に役立つ直列電池の均等化制御方式「ACB(アクティブ・セルバランス)」、直列電池を並列接続できるスイッチ「IHS(インテリジェント・ホットプラグ・スイッチ)」等の開発。「ゆたかな暮らしを、次世代につなぐ。」をビジョンに掲げる。 | 2008/05/08 | 2025/11/28 | シリーズD | 6,925,760 |
オリジナル記事
1
勢い増すバッテリーリサイクル技術とバイオ素材の開発
2023/11/29
本レポートは、2023年8月7日に公表されたSPEEDA Edgeのオリジナルレポートを翻訳し、編集したものです。最新の情報ではないことにご留意ください。




