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製薬・創薬

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事
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国内スタートアップ
163
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
INITIAL
シリーズ
調達後評価額
(千円)
ひむかAMファーマ株式会社
ひむかAMファーマ株式会社
改良型アドレノメデュリンの新規創薬シーズの研究・開発。指定難病の潰瘍性大腸炎などに向けたペプチド(アミノ酸の結合体)医薬品を開発。炎症性腸疾患に対する新たな治療薬「HM201」の開発。「日向(ひむか)の地から新しい医薬品を」をミッションに掲げる。
#製薬・創薬#研究・開発#ペプチド#BtoB
2017-02-01
2022-01-14
シリーズA
1,610,875
(推測)
株式会社糖鎖工学研究所
ヒト型糖鎖を利用した創薬、糖鎖製造を基盤とした医薬品開発の支援。複雑で多様なパターンや構造をもつ糖鎖のライブラリーを構築し、糖タンパク質を有効成分とするバイオ医薬品の中に、設計した糖鎖を組み込む技術を持つ。研究ステージ(候補品開発支援/非臨床試験支援)向けに、独自技術によるシード探索、糖鎖ライブラリを用いたシード最適化によるリード化合物開発サービスを提供。開発ステージ(臨床支援試験)向けに、糖ペプチド製剤開発によって得られた知見を最大限に活かした医薬品開発サービスを提供。
2012-04-02
2021-12-24
シリーズB
10,771,170
(推測)
株式会社Veritas In Silico
mRNAを標的とする低分子創薬および核酸創薬のプラットフォーム事業を展開。mRNA上に創薬標的となる部分構造を発見するインシリコ技術(Informatics)と、その標的構造を検証し化合物スクリーニングを実現する実験技術(Biology)を併せ持つmRNA標的創薬プラットフォーム「ibVIS」を開発。「先進的な創薬研究であたたかい社会の実現」をミッションに掲げる。
2016-11-17
2021-12-24
シリーズB
4,063,333
オリジナル記事
2
慶應大VCが明かす、ディープテックの育て方
2021-08-19
技術により社会課題を解決できると期待されるディープテック(研究開発型)のスタートアップ。技術的なイノベーションの担い手として国をあげて育成に乗り出そうとしているものの、収益化までに時間がかかる、投資家側の技術の目利きが難しい、などの理由から資金調達には苦戦する企業も多い。 そのような中、ディープテックのスタートアップを資金面から支える役割を期待されているのが大学系VC。国立大が先行しているが、私大の中でディープテックの可能性にいち早く目をつけ、投資をしてきたのが、慶應義塾大学のVC、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)だ。 2021年には2号ファンドの設立を発表し総額約150億円を運用する。代表を務めるのはグリー共同創業者の山岸 広太郎氏だ。 KIIのスタートアップ支援は投資にとどまらない。「ディープテックの発展には、資金とビジネス系人材が必要だ」と語るKII代表・山岸氏に、これまでの研究開発系スタートアップ支援の実績や課題、展望などについて話を聞いた。
2年で世界10社以上に投資、エーザイCVC体制の秘訣
2021-08-06
がん・認知症の領域に注力する製薬会社「エーザイ」。2021年からは中期経営計画を刷新し、患者だけでなく生活者すべてを支えるため、様々な業界との共創を通じて新たな価値を生み出す取り組みに挑戦している。 2019年に設立されたCVCも少数精鋭のチームながら、スタートアップとの面談数は年間約200社に迫り、日米拠点で世界のスタートアップ10社以上に投資する。 設立からわずか2年でどのように社内コンセンサスを形成し、グローバルで組織体制をつくってきたのか。CVCの立ち上げ時の幹部説得法や組織作りの秘訣について、CVCを管轄するエーザイ長山 和正氏と、投資を担当する石田 英和氏に聞いた。 ※本記事は、2021年5月18日に行われたHOME TO HOME セミナー「CVCを新設したエーザイが挑む、スタートアップ投資 x オープンイノベーション」と追加取材の内容が元になっています。
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