国内スタートアップ
30社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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RNA構造を創薬ターゲットとした独自解析技術「FOREST」を開発。「FOREST」は、1000種類以上のRNA構造の超並列生化学解析システムとin silico解析パイプラインを統合した技術プラットフォーム。臓器・生物種・ウイルスを問わずにRNA構造体を解析でき、RNAを標的とした低分子医薬品の探索に寄与することが特徴。「RNA標的創薬を通じて、すべての患者に最先端の医療を届ける」をビジョンに、「疾患RNAを標的にすることで、難治性疾患への新規アプローチを可能にする。」等をミッションに掲げる。 | 2020/05/01 | 2025/01/24 | シリーズA | 8,878,450 (推測) |
独自の人工塩基対技術による創薬プラットフォームをベースとした医薬品開発を展開。DNAポリメラーゼによるDNA増幅、並びにRNAポリメラーゼによるRNAへの転写を可能にする人工塩基対「Ds-Px」の創出。人工塩基を含むDNAライブラリーからアプタマー(高機能核酸分子)を作成する創薬プラットフォームの開発。抗体医薬と同じように標的タンパク質へ特異的に作用するアプタマー(高機能核酸分子)「Xenoligo」の提供。自社パイプラインとして、ハンナ型間質性膀胱炎、ドライアイ、円形脱毛症、尋常性白斑等の医薬品を開発中。「人工核酸DNAアプタマーを通じて、医療・社会に貢献します。」をミッションに掲げる。 | 2007/03/22 | 2025/01/23 | シリーズC | 2,468,560 |
製薬会社との共同創薬事業、XNAs技術ライセンス事業、自社創薬事業、XNAsモノマーサプライ事業を展開。大阪大学薬学研究科小比賀聡教授のグループによって発明された高活性と低毒性の両立が期待される人工核酸技術群「XNAs 技術」を基礎として、核酸医薬品、特にアンチセンス核酸創薬について創薬プラットフォーム「LuxiAP」を構築し、製薬会社・化学会社・バイオテック・大学等の協働による難治性疾患に対する創薬を実施。大阪大学で蓄積された核酸化学技術を基礎とし、安全かつ効果的な核酸医薬品の実用化を進め、有効な薬のない病気と闘う患者さんと支える方々へ福音となる医薬品を届けることを目指す。 | 2017/12/18 | 2024/09/06 | シリーズB | 1,198,600 (推測) |
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