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マーケットプレイス

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

161
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
INITIAL
シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社PocketRD
株式会社PocketRD
3D・Web3技術を活用したソリューションを展開。完全自動でオリジナルアバターの作成ができる3Dアバタープラットフォーム「AVATARIUM(アバタリウム)」の開発。写真一枚でアバター生成が可能なBaaS「i avatar」の提供。デジタルデータの権利をブロックチェーン技術で保護するクリエイター向けプラットフォーム「Pocket Collection(ポケットコレクション)」の開発。複数のNFTとWalletに対応し、用途に合わせてDID(分散型識別子)とトークンを掌握できるインフラサービス「Digital Double(デジタルダブル)」等の提供。「ニッポン発。今、ここにない未来を創る」をビジョンに、「PocketRDの使命は世界中の人々のあらゆるコミュニケーションをより表現力豊かにすることです。」をミッションに掲げる。
2017/11/15
2024/05/21
シリーズA
2,995,000
(推測)
株式会社アイディオット
データ・AIを活用したDX推進事業を展開。データとプラットフォームを統合した基盤システム「DP-x」の開発。データ売買マッチングプラットフォーム「DP2(ディーピィートゥー)」の運営。データを用いて未来を予測するデジタルツインサービス「ADT -Aidiot Digital Twin- (アイディオット・デジタルツイン)」を展開。AI・DX・新規事業・デジタルツインに関する情報サイト「Aidiotプラス」の運営。新規事業の立ち上げに特化したマッチングサービス「MATCHMEN(マッチメン)」を提供。「BtoB領域の脳と心臓になる」をビジョンに、「データプラットフォームを用いてビジネスの価値を最大化・最適化する」をミッションに掲げる。
2014/11/07
2024/05/08
シリーズB
3,038,620
(推測)
iYell株式会社
金融機関と住宅事業者を繋ぎ、住宅ローン業務を効率化することで、住宅購入者に最適な住宅ローンを提供する住宅ローンプラットフォームを運営。住宅事業者向けとして、クラウド型住宅ローン業務支援システム「いえーるダンドリ」等の提供。金融機関向けとして、住宅ローン顧客の集客や業務の効率化サポートサービス「いえーる モーゲージコア」及びDX推進支援事業の展開。エンドユーザー向けとして、住宅ローンの専門家が全国の金融機関から最適な住宅ローンの提案サービス「いえーる住宅ローンの窓口」の提供。静岡県の家づくりや住宅ローンをまとめてプロに無料相談でき、理想のハウスメーカーや工務店を紹介するサービス「建てピタ しずおか」等の展開。「応援し合う地球へ 〜chain of Yell〜」をビジョンに、「隣の人の夢を応援する」をミッションに掲げる。
2016/05/12
2024/04/30
シリーズC
3,926,600
(推測)
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オリジナル記事

8
大型調達の波、BtoBマーケットプレイスを徹底解説

2021/09/14

月に1度お届けする「海外ニュース丸わかり」では、世界で続々と誕生するユニコーンに着目。足元ではどんなスタートアップが順調に資金を調達し、企業価値を拡大しているのか。ユニコーンの動向を読み解くことで、今後、日本のスタートアップ業界に起こるであろうトレンドをいち早くキャッチする。 今月のテーマは「BtoBマーケットプレイス」だ。世界各地で大型調達が相次いでおり、注目が集まるBtoBマーケットプレイス。そのトレンド急成長の背景とビジネスモデルの特徴を、同領域のビジネスを手がけるラクスルCOO福島 広造氏のコメントともに解説する。 そのほか、デカコーンが生まれたwithコロナビジネスや、引き続き成長が続く暗号資産系サービスについて、注目ユニコーンやそこから見えてくるトレンドを紹介する。

キャディ80億円調達、Facebook見出した海外投資家が出資

2021/08/31

今週のトップニュースは、シリーズBながら80億円を調達したキャディだ。同社への出資が日本のスタートアップへの初投資となるDST Globalの特徴。リード投資家WiLの久保田雅也氏がキャディをどのように評価したかを聞いた。 そのほか、建設支援クラウドのフォトラクション、時間外救急サービスのファストドクターの資金調達を解説する。

台湾発のAppier Group、公募時価総額1598億円で本日上場

2021/03/30

スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週はピックアップニュースとグローバルコンテンツをお届けする。 トップニュースは台湾発Appier Groupの東証マザーズ上場だ。公募時価総額は1598億円で国内市場だけでなく、米国を含む海外市場で募集・売出を実施する。AI×SaaSでアジアから世界を目指す同社の事業戦略について解説する。また、日本だけでなく、欧州スタートアップも投資対象とするNEXTBLUEのファンド設立や金属部品の受発注プラットフォームを提供するCatallaxyの資金調達についても紹介する。 Facebook、Slack、Airbnbなどの投資家として有名なAndreessen Horowitzがマーケットプレイス領域で急成長しているスタートアップ100社のランキングと市場の変化に触れた『The a16z Marketplace 100: 2021』を公開した。全世界のVCが注目する同ランキングを日本国内の類似スタートアップとともに紹介する。

スキルマーケットプレイスのココナラ上場承認。資本政策に見るIPOまでの道のり

2021/02/15

スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説とFinance Reviewのコンテンツをお届けする。 ピックアップニュースでは、ココナラのマザーズ上場承認について解説する。2019年前後の上場に向けての動きから一転、上場を延期し、IPO後を見据えた機関投資家からの資金調達など上場までの資本政策を紐解く。また、注目スタートアップStake Technologiesの資金調達、独立系VCと自治体による共同ファンド設立のニュースを紹介する。 Finance Reviewでは、2021年1月の資金調達額ランキング上位10社について解説する。上位6社が10億円を超える資金調達を行っている。医療業界の課題の解決に挑む注目のスタートアップ2社についても紹介する。

日本中の「コスト最適化」を目指す、経費削減SaaSの戦い方とは

2019/11/24

あらゆる企業が抱える経営課題の1つ、「経費削減」。 A.T.カーニーのコンサルタントとして、さまざまな企業のコスト改革に従事していた大平氏は、2019年2月に経費削減SaaS「Lenaer(リーナー)」を立ち上げた。 経費の可視化から削減プラン実行までをサポートする同社。 しかし、彼らが目指すのは単なるSaaSではなく、日本のあらゆる経費を最適化する「BtoBサービスのマーケットプレイス」だという。 「法人版価格ドットコム」とも言える事業の構想について、大平氏に話を聞いた。

【新時代】持ち家の常識は中古×リノベに。所有を身近にするプラットフォームの秘密

2019/10/05

>スタートアップ最前線 一度家を買うと数十年住み続けなければいけないのはリスク、だから賃貸にするー。 人によって真逆の立場となることもある。 この長きに渡って続いてきた不動産問題に、新たな選択肢を提示するスタートアップが、2019年7月にマザーズ市場に上場したツクルバだ。 ツクルバは中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を通して、不動産売買の流動化を目指している。 持ち家 vs 賃貸論争に、中古マンション × リノベーションはどのような選択肢を示すのか。家の購入という高いハードルをいかにして越えやすくさせるのか。 ツクルバ 中村CCOは、事業の鍵は「メルカリが創ったフリーマーケット世界観」と「物件からユーザーを逆指名」と語る。 ツクルバの目指す世界観が、不動産業界にもたらす変革とは。

農家や漁師の「ファンビジネス」が拡張する、一次産業のもう1つの道

2019/10/01

「ばあちゃんの自慢は、市場には出回らない無農薬米だったんです」 創業のきっかけとなった自身の祖母とのやりとりをこう振り返る小林俊仁氏は、2017年に食のD2Cプラットフォームとしてukkaを立ち上げた。 農家から消費者に対して直接農産物を届けられるプラットフォームは数多くあるが、ukkaがそれらのプラットフォームと一線を画すのは、「物語のある消費」という特徴を持っている点だ。 日本の農業は「大規模低コスト型」と「小規模高付加価値型」の2極化が進むと語る小林氏に、この市場にどう挑むのか話を伺った。

町工場に変革を。次世代マーケットプレイス型組織「CADDi」の全貌

2019/09/21

製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」(キャディ)は、製造業の部品調達を変革するスタートアップとして、2017年11月に設立。 サービス提供から1年程でDCMやWiL、グロービス・キャピタル・パートナーズ、グローバル・ブレインといった大型VCから10億円の資金調達を実施し、サービスの導入社数は3,000社を超えた。 CEO加藤氏のマッキンゼー最年少マネージャーという経歴や、製造業が抱えてきた積年の課題へのインパクトの大きさに注目が集まることも多い同社だが、特徴はそれだけに留まらない。 「2019年頭から、数百人体制を見据えた組織を始動している」と語る加藤氏に、CADDiのビジネスモデルと技術、そして「2つのカスタマーサクセス」を持つ独自の組織構造について話を伺った。 話は詳細に至り、本記事は1万字を超える。最後には、CADDiには加藤氏と補完関係がつくれるキングダムの桓騎(かんき)のような人物が必要だということにまで話は及んだ。

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