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不動産

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

358
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
デジタル証券株式会社
デジタル証券株式会社
アセットマネジメント事業、マーケットプレイス事業、コンサルティング事業を行う。不動産を中心としたファンドのアセットマネジメント事業として、不動産STOファンド「renga」及びプロ向け不動産STOファンド「rengaPro」を展開。システム子会社であるオーナーシップ株式会社において、セキュリティー・トークン発行管理システム「OwnerShip」を開発・運営。「幸せを、積み上げる。」をミッションに、「デジタル証券のマーケットプレイスで、資産運用を当たり前に」をビジョンに掲げる。
  • #BtoB
  • #FinTech
  • #金融
  • #証券
  • #資産運用
  • #マーケットプレイス
  • ...
2020/11/12
2025/12/26
シリーズC
14,620,000
株式会社スムーズ
賃貸の初期費用分割払いサービス「smooth(スムーズ)」の運営。「smooth」は、賃貸住宅契約時の敷金・礼金・仲介手数料等を一時的に立替えることで、初期費用の分割払いを実現するサービス。「願いに近づく引越しを叶える」をミッションに掲げる。
2019/05/10
2025/12/17
シリーズB
3,811,464
(推測)
株式会社FLINTZ
不動産領域のDX推進事業を展開。図面上で修繕履歴や設備の不具合といった情報を一元管理できるビル管理DXクラウド「ビルカン」の開発。不動産管理・運用に関するコンサルティング、WEBマーケティング、システム・ツール開発等を提供。『新たな価値を生み出す、「新常識」を創る』をミッションに、「世界中の不動産管理のプラットフォームになる」をビジョンに掲げる。
2021/10/01
2025/11/28
シード
165,000
(推測)
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オリジナル記事

3
【新時代】持ち家の常識は中古×リノベに。所有を身近にするプラットフォームの秘密

2019/10/05

>スタートアップ最前線 一度家を買うと数十年住み続けなければいけないのはリスク、だから賃貸にするー。 人によって真逆の立場となることもある。 この長きに渡って続いてきた不動産問題に、新たな選択肢を提示するスタートアップが、2019年7月にマザーズ市場に上場したツクルバだ。 ツクルバは中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を通して、不動産売買の流動化を目指している。 持ち家 vs 賃貸論争に、中古マンション × リノベーションはどのような選択肢を示すのか。家の購入という高いハードルをいかにして越えやすくさせるのか。 ツクルバ 中村CCOは、事業の鍵は「メルカリが創ったフリーマーケット世界観」と「物件からユーザーを逆指名」と語る。 ツクルバの目指す世界観が、不動産業界にもたらす変革とは。

ツクルバ上場までのファイナンス。エンジェル投資家の役割とは

2019/09/30

2019年7月31日、東証マザーズに中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を展開する不動産テックスタートアップのツクルバが時価総額191.3億円(初値ベース)にて上場した。 2011年に「人と人、人と情報が交錯する「場」をつくりたい」という想いのなかで生まれ、約8年かけての上場を行った。株主のなかでもひときわ目立つエンジェル投資家の存在。スタートアップが盛り上がり、エンジェル投資家が増えていくなかで求められる役割とは。その好例となるファイナンスを見てみよう。

【G20出展】公認会計士がつくるチャットボット。多言語コンシェルジュは不動産をどう変える?

2019/08/23

> スタートアップ最前線 きっかけは留学先での洗濯機の故障だった。 「言語の壁でコミュニケーションが取りにくいのはこんなにも面倒なのか」ーー。 この創業者の経験から生まれたのが、集合住宅のコンシェルジュサービス「PROPERTY CONCIERGE(プロパティーコンシェルジュ)」だ。チャットボット×不動産を組み合わせることで、集合住宅の住人が日常生活に必要な情報の取得やトラブル対応などができるサービスだ。 日本語に限らず英語、中国語など多言語に自動翻訳ができ、近年増加している在留外国人にも利用できる。 まだβ版の状態にも関わらず、2019年6月に開催されたG20サミットのイベント出展企業にも採択されており、サービスの持つポテンシャルは大きい。 集合住宅での活用からスマートシティへの応用も見据える不動産テックサービスの展望を、プロパティーコンシェルジュを提供するPID 嶋田CEOに伺った。

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