国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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土木業界向け建設DX事業を展開。3D測量や3Dモデリング、ICT施工等の各種DX技術に精通した技術者が、建設コンサルタントや施工会社のBIM/CIMへの取組みを一気通貫で支援。任意形立体骨組構造物の応力解析を行うオンライン構造解析ソフト「Frame Web」の開発。鉄筋コンクリート及び鉄骨鉄筋コンクリートの照査を行うオンライン性能照査ソフトウェア「Web Dan」等の展開。AI等を活用したソリューション開発、受託開発を実施。「次世代が誇れるドボクを創る」をミッションに、「ドボクをもっとおもしろく」をビジョンに掲げる。 | 2021/02/22 | 2026/06/17 | シリーズA | 1,469,429 |
独自の映像圧縮伝送技術を用いた遠隔就労支援サービスを展開。操作・解析・コミュニケーションをつなぐ映像配信プラットフォーム「現場OS」を提供。リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD(ジザイパッド)」を展開。通信環境が不安定な現場での安定配信を実現するLTE搭載クラウドカメラサービス「JizaiEyes」を提供。胸ポケットやヘルメットに取り付けられる屋外・防雨対応バッテリー駆動ウェアラブルクラウドカメラ「JizaiHands」等を開発。「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」をミッションに掲げる。 | 2022/11/01 | 2026/05/31 | シリーズB | 1,818,202 (推測) |
2019/05/08 | 2026/05/29 | シリーズC | 15,871,709 (推測) |
オリジナル記事
2021/06/22
今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。
2019/08/31
> スタートアップ最前線 サービスローンチから3年で1,600社が利用し、サービスの月次継続率は脅威の「99.4%」(2018年2月時点)。 建設領域にSaaSで急成長を遂げている企業がある。建設業界に特化したクラウド型の建設・建築現場プロジェクト管理サービス「&ANDPAD(アンドパッド)」を提供する株式会社オクトだ。 つい先日、シリーズBでの調達完了を公表した。前回ラウンドからのDNX Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXTなどSaaS投資に積極的な既存投資家に加えて、シリーズBではグロービス・キャピタル・パートナーズが参画。 また、本ラウンドで特徴的なのは地方銀行系ファンド4社が参加している点だろう。建設・建築業界は地域に根ざしているからこその選択といえそうだ。 資金調達総額約24億円、調達後企業評価額は79億円と推定される(※評価額はentrepediaによる推定額であり、オクトにより決定又は追認されたものではない)。SaaS企業で企業評価額が100億円超の企業は17社(2019年8月30日時点)なため、期待の成長企業だといえる。 非IT領域にITで挑戦するスタートアップは最近のトレンドになりつつあるが、起業前にその業界に接し、課題を感じた人が挑むケースが多い。 しかし、オクト稲田 CEOは意外にもこれまで建築とは縁の遠い道を歩んできたという。 未経験で建築業界に挑戦したからこそ気づいた、20兆円の巨大市場でどのようにサービスを展開していったのか。 本記事では、稲田氏のインタビューを通して、建築業界が抱える課題と発見したサービスを成長させるための2つのカギを明らかにする。これからオクトが目指す未来の形とは。 ※本記事では「建設:建築物・土木施設などを造ること」、「建築:家屋といった住宅などを建てること」の意味で用いております。




