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建設

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

184
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
クモノスコーポレーション株式会社
クモノスコーポレーション株式会社
3D計測技術等を用いた構造物点検・調査サービスを展開。3Dレーザースキャナを用いて街・道路・歴史的建築物等のさまざまな点群データを生成するサービス「POINT-CLOUD」の提供。100m先にある0.2mmのひび割れを非接触でデジタル計測・解析するサービス「KUMONOS(クモノス)」の展開。外壁タイルの浮き・はがれを非接触で測定・解析する赤外線調査システム「THERMO DELTA」の開発。独自の同心円照準を用いて円柱構造物の中心・尖端を正確に計測するシステム「Baum Station(バームステーション)」等の提供。「3Dデジタル世界を席巻する。」をビジョンに、「森羅万象をデジタル化する。」をミッションに掲げる。
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  • #画像解析
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  • ...
1995/03/07
2026/03/31
シリーズA
3,600,000
(推測)
株式会社CONOC
建設業に特化したDX推進事業を展開。書類作成や売上・原価の自動グラフ化、工程表作成等を行う建設業向け業務管理ツール「CONOC建設業クラウド」の提供。課題から要件定義、開発、保守メンテナンスまで一気通貫で行うことが可能なシステム構築サービス「DXコンサル」を展開。現場管理を可視化し、業務の適正化と業務連携強化を目指すクラウド型現場管理ツール「CONOC現場管理クラウド」の提供。工事ごとに書類や写真を管理・共有できる建設業特化型クラウドストレージ「CONOCクラウドストレージ」の展開。集客専用Webサイト、並びに業務全般を効率化するシステムを提供するプラットフォームサービス「CONOC Web集客プラス」等の提供。「建設業界の常識を、ひっくり返す」をパーパスに掲げる。
2010/03/02
2026/03/31
シード
1,885,827
燈株式会社
AI技術を中心とするテクノロジーを用いて企業のDX推進の支援を行う。課題抽出から技術的なアプローチへのブレイクダウン、AI開発・導入までを企業のパートナーとして行うDXソリューション事業の提供。建設業に特化した請求書処理業務DXサービス「Digital Billder(デジタルビルダー)」の開発。建設業界特化生成AIエージェント「光/Hikari」等の展開。「日本を照らす燈となる」を使命に掲げる。
2021/02/01
2026/03/25
シリーズA
105,111,339
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オリジナル記事

2
クラフトバンク、会社分割によるMBOで5.9兆円市場を狙う

2021/06/22

今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。

建築業界、変革の兆し。知られざる「20兆円市場」の攻略法

2019/08/31

> スタートアップ最前線 サービスローンチから3年で1,600社が利用し、サービスの月次継続率は脅威の「99.4%」(2018年2月時点)。 建設領域にSaaSで急成長を遂げている企業がある。建設業界に特化したクラウド型の建設・建築現場プロジェクト管理サービス「&ANDPAD(アンドパッド)」を提供する株式会社オクトだ。 つい先日、シリーズBでの調達完了を公表した。前回ラウンドからのDNX Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXTなどSaaS投資に積極的な既存投資家に加えて、シリーズBではグロービス・キャピタル・パートナーズが参画。 また、本ラウンドで特徴的なのは地方銀行系ファンド4社が参加している点だろう。建設・建築業界は地域に根ざしているからこその選択といえそうだ。 資金調達総額約24億円、調達後企業評価額は79億円と推定される(※評価額はentrepediaによる推定額であり、オクトにより決定又は追認されたものではない)。SaaS企業で企業評価額が100億円超の企業は17社(2019年8月30日時点)なため、期待の成長企業だといえる。 非IT領域にITで挑戦するスタートアップは最近のトレンドになりつつあるが、起業前にその業界に接し、課題を感じた人が挑むケースが多い。 しかし、オクト稲田 CEOは意外にもこれまで建築とは縁の遠い道を歩んできたという。 未経験で建築業界に挑戦したからこそ気づいた、20兆円の巨大市場でどのようにサービスを展開していったのか。 本記事では、稲田氏のインタビューを通して、建築業界が抱える課題と発見したサービスを成長させるための2つのカギを明らかにする。これからオクトが目指す未来の形とは。 ※本記事では「建設:建築物・土木施設などを造ること」、「建築:家屋といった住宅などを建てること」の意味で用いております。

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