国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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社会・産業インフラ向けロボット事業及びAI・XR・3Dデータ事業を展開。BIM/CIM双方向連動自動巡回ロボットシステム「i-Con Walker」、床面ひび割れ検知ロボット「Floor Doctor Ver.3」等の開発。BIM/CIMデータの属性情報に施工状況データを直接リンクできるサービス「CIM×GENBAシリーズ」の提供。AI危険予知・安全管理システム「GENBA-Alert」、360°現場体験共有システム「GENBA-Explorer」の展開。Leica製スキャナ、点群データ結合用マーカー、点群データ処理用ソフトで構成された統合点群解析システム「Infracapture」等の提供。「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションに、「インフラの抱える社会的課題をロボット×テクノロジーで解決」をビジョンに掲げる。 | 1998/06/02 | 2026/08/06 | シリーズB | 10,235,115 |
建築資材のデジタル問屋サービス「MOZUオーダー」を展開。「MOZUオーダー」は、建築現場で使用されるキッチン・ユニットバス・エアコン・給湯器・壁紙等の資材を集中購買し、登録会員へ提供するマーケットプレイス。商品に関する質問や見積もりを、専門スタッフとLINEを通じてやり取りできることが特徴。「産業変革で現場をおもしろく。」をビジョンに掲げる。 | 2023/05/10 | 2026/07/09 | シリーズB | 9,128,022 (推測) |
独自の映像圧縮伝送技術を用いた遠隔就労支援サービスを展開。操作・解析・コミュニケーションをつなぐ映像配信プラットフォーム「現場OS」を提供。リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD(ジザイパッド)」を展開。通信環境が不安定な現場での安定配信を実現するLTE搭載クラウドカメラサービス「JizaiEyes」を提供。胸ポケットやヘルメットに取り付けられる屋外・防雨対応バッテリー駆動ウェアラブルクラウドカメラ「JizaiHands」等を開発。「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」をミッションに掲げる。 | 2022/11/01 | 2026/07/07 | シリーズB | 1,818,202 (推測) |
オリジナル記事
2021/08/31
今週のトップニュースは、シリーズBながら80億円を調達したキャディだ。同社への出資が日本のスタートアップへの初投資となるDST Globalの特徴。リード投資家WiLの久保田雅也氏がキャディをどのように評価したかを聞いた。 そのほか、建設支援クラウドのフォトラクション、時間外救急サービスのファストドクターの資金調達を解説する。
2021/06/22
今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。
2021/02/08
スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。 ピックアップニュースでは、株取引アプリを運営する米スタートアップ、ロビンフッドが34億ドル(約3500億円)の資金調達を行ったニュースに注目した。同社がわずか4日で大型調達を行った背景を解説する。また、ソフトバンクグループ傘下の買収目的会社(SPAC)の米NASDAQ上場申請や、オープンエイトの資金調達を紹介する。 注目スタートアップでは、大企業のDXを支援するArent社を紹介する。同社はコンサルティング×SI事業で黒字化しているにも関わらず、2020年11月に総額10億円を調達した。背景には6.5億円を出資して千代田化工建設と折半で合弁会社を設立したことにある。共同出資でリスクをとって事業展開する理由を、同社代表取締役社長 鴨林 広軌氏に聞いた。





