国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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建設ソフトウェア及びAIの設計、開発を行う。独自の画像解析アルゴリズムを搭載した自動積算のクラウドシステム「AISekisan」の開発。AI技術を活用した現場調査作業サービス「AISakuzu」の展開。受注前から竣工後の業務を一元管理できるサービス「KISO」の運営。「業務効率を10倍にする技術を提供する」をミッションに掲げる。 | 2020/11/12 | 2025/12/26 | シード | 2,310,000 (推測) |
極限環境に対応したロボットの開発・提供を行う。狭く見通しの悪い環境にも進入できるインフラ点検用ヘビ型ロボットアーム「Float Arm」の開発。産業用ボイラー検査システム「SQUID」の展開。データ処理・管理・統合を可能とするデジタルプラットフォーム「HiBox」の開発。発電機内部のローターを取り外すことなく点検を行えるロボット「GEEP(Generator Exploration Platform)」の展開。配管点検用の管内移動ロボット「THESBOT-Dual」、無限軌道式推進装置を搭載したヘビ型ロボット「Soryu-C」等の提供。「技術を通じた世界の改善」をビジョンに掲げる。 | 2004/04/15 | 2025/12/24 | シリーズC | 4,531,800 (推測) |
2019/06/27 | 2025/12/03 | シリーズB | 10,862,785 (推測) |
オリジナル記事
2021/08/31
今週のトップニュースは、シリーズBながら80億円を調達したキャディだ。同社への出資が日本のスタートアップへの初投資となるDST Globalの特徴。リード投資家WiLの久保田雅也氏がキャディをどのように評価したかを聞いた。 そのほか、建設支援クラウドのフォトラクション、時間外救急サービスのファストドクターの資金調達を解説する。
2021/06/22
今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。
2021/02/08
スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。 ピックアップニュースでは、株取引アプリを運営する米スタートアップ、ロビンフッドが34億ドル(約3500億円)の資金調達を行ったニュースに注目した。同社がわずか4日で大型調達を行った背景を解説する。また、ソフトバンクグループ傘下の買収目的会社(SPAC)の米NASDAQ上場申請や、オープンエイトの資金調達を紹介する。 注目スタートアップでは、大企業のDXを支援するArent社を紹介する。同社はコンサルティング×SI事業で黒字化しているにも関わらず、2020年11月に総額10億円を調達した。背景には6.5億円を出資して千代田化工建設と折半で合弁会社を設立したことにある。共同出資でリスクをとって事業展開する理由を、同社代表取締役社長 鴨林 広軌氏に聞いた。






