国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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土木業界向け建設DX事業を展開。3D測量や3Dモデリング、ICT施工等の各種DX技術に精通した技術者が、建設コンサルタントや施工会社のBIM/CIMへの取組みを一気通貫で支援。任意形立体骨組構造物の応力解析を行うオンライン構造解析ソフト「Frame Web」の開発。鉄筋コンクリート及び鉄骨鉄筋コンクリートの照査を行うオンライン性能照査ソフトウェア「Web Dan」等の展開。AI等を活用したソリューション開発、受託開発を実施。「次世代が誇れるドボクを創る」をミッションに、「ドボクをもっとおもしろく」をビジョンに掲げる。 | 2021/02/22 | 2026/06/12 | シリーズA | 1,469,429 |
不動産事業者・内装工職人向けのアプリ及びWebサービスを展開。賃借人の撮影データを基にAIアバターが退去立会を代行するサービス 「AI退去立会」の開発。不動産管理業者向けの入退去・原状回復工事支援サービス「リモデラ」の提供。原状回復業者向けの工事受注・進捗管理サービス「リモデラBiz」の展開。建設職人向けの見積書・請求書作成アプリ「リモデラ事務」等の提供。「未来の不動産管理を考えよう」をパーパスに掲げる。 | 2020/07/01 | 2026/05/29 | シリーズA | 1,541,815 (推測) |
openBIMを中心とした建設分野のソリューションを開発。openBIMとは、建築・土木業界におけるデジタルデータのアクセシビリティや持続可能性等を向上させることでBIMの利点を拡張する概念。open BIMを実際の建設現場に落とし込むためのサービス「OpenAEC」の提供。openBIMのドメイン開発、建築・土木・不動産業界のBIM/CIM等を展開。Autodeskの認定販売代理店として、ソフトウェア活用支援を実施。「建設とテクノロジーの架け橋になる」をミッションに掲げる。 | 2020/03/26 | 2025/10/31 | シリーズA | 4,549,927 |
オリジナル記事
2021/08/31
今週のトップニュースは、シリーズBながら80億円を調達したキャディだ。同社への出資が日本のスタートアップへの初投資となるDST Globalの特徴。リード投資家WiLの久保田雅也氏がキャディをどのように評価したかを聞いた。 そのほか、建設支援クラウドのフォトラクション、時間外救急サービスのファストドクターの資金調達を解説する。
2021/06/22
今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。
2021/02/08
スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。 ピックアップニュースでは、株取引アプリを運営する米スタートアップ、ロビンフッドが34億ドル(約3500億円)の資金調達を行ったニュースに注目した。同社がわずか4日で大型調達を行った背景を解説する。また、ソフトバンクグループ傘下の買収目的会社(SPAC)の米NASDAQ上場申請や、オープンエイトの資金調達を紹介する。 注目スタートアップでは、大企業のDXを支援するArent社を紹介する。同社はコンサルティング×SI事業で黒字化しているにも関わらず、2020年11月に総額10億円を調達した。背景には6.5億円を出資して千代田化工建設と折半で合弁会社を設立したことにある。共同出資でリスクをとって事業展開する理由を、同社代表取締役社長 鴨林 広軌氏に聞いた。






