国内スタートアップ
135社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2022/03/31 | 2026/06/24 | シード | 542,456 (推測) | |
2025/10/01 | 2026/05/31 | |||
CTGS圧電単結晶を用いた電子部品開発を行う。東北大学が開発した新規圧電材料「ランガサイト型(CTGS)圧電単結晶」を小型化して組み込んだ振動子「CTGS振動子」の製造・販売。超低消費電力と低位相雑音を実現した集積回路「タイミングデバイス用発振回路IC」を、高エネルギー加速器研究機構 宮原正也准教授らとの共同研究により開発。超低位相ジッタのLVDS差動出力水晶発振器ICを開発。「市場ニーズと大学のシーズを結び付けて革新的製品を創出すると共に、地域の企業と協業して国内の産業発展に貢献する。」を企業理念に掲げる。 | 2014/12/05 | 2026/05/29 | 1,430,784 |
オリジナル記事
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TEL Venture Capital成功の秘訣、「マイルストーン投資」とは
2021/07/09
半導体製造装置の東京エレクトロン(TEL)は2006年米国にCVC「TEL Venture Capital(以下、TEL Venture)」を設立した。日本企業としては老舗のCVCにあたるが、設立直後には大きな壁に直面し、立ち上げ数年間は成果となる新規事業の創出に至った案件はゼロ。そんなCVCの立て直しに抜擢されたのが、同社で30年以上半導体事業に携わってきた圓城寺 啓一氏だった。 圓城寺氏は代表就任後、組織編成から投資方法まで、全てを抜本的に改革し今のTEL Ventureを作り上げてきた。過去の失敗から何を学び、どのように今のTEL Ventureを作り上げてきたのか。独自に確立した「マイルストーン投資」とはどのような仕組みなのか。圓城寺氏に聞いた。
クラフトバンク、会社分割によるMBOで5.9兆円市場を狙う
2021/06/22
今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。





