国内スタートアップ
137社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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東京工業大学発の発明である半導体増感型熱利用発電(Semiconductor-Sensitized Thermal Cell)の社会実装を目指す目的で設立。「半導体増感型熱利用発電」は、化学系太陽電池である色素増感型太陽電池において、色素の光励起を半導体の熱励起に変えて発電する熱エネルギー変換技術で、室温程度の低温度帯に存在する熱により発電ができることが特徴。再生可能エネルギー発電及びオール電化製品・機器、その他の新エネルギーに係る製品・機器の製作・販売。「人類が安全・安心に生活できる世界の創造」をミッションに、「世界のエネルギー問題の解決」をビジョンに掲げる。 | 2023/02/22 | 2026/08/26 | シード | 903,910 |
2021/07/15 | 2026/08/07 | シリーズA | 1,900,637 | |
半導体・太陽光電池パネル・リチウムイオン二次電池等の基幹部材となる高機能可溶性ポリイミドの開発・製造。レーダーシステム・無線通信機器・衛星通信システム・電子機器等に対応するエステル型ジアミン化合物「PHBAAB」の開発。透明ポリイミドフィルム・高周波用絶縁材料・ディスプレイ・タッチパネル基板等に適したエステル型ジアミン化合物「TBBAAB」の提供。高速通信・高周波デバイスに対応するために設計された高機能材料低誘電性ポリイミドの研究・開発。低誘導ポリイミド材料向けエーテルジアミン化合物、低誘電ポリイミド向けエステル型酸二無水物等の提供。「社会に貢献し、顧客に貢献し、従業員の家族に貢献しながら発展する企業」を理念に、「次世代産業機器向け市場において、強固な技術力と多種多様な開発と製造経験、及びお客様第一主義により最高のビジネスパートナーとなる」をミッションに掲げる。 | 2016/05/18 | 2026/08/04 | シリーズA | 1,290,000 |
オリジナル記事
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TEL Venture Capital成功の秘訣、「マイルストーン投資」とは
2021/07/09
半導体製造装置の東京エレクトロン(TEL)は2006年米国にCVC「TEL Venture Capital(以下、TEL Venture)」を設立した。日本企業としては老舗のCVCにあたるが、設立直後には大きな壁に直面し、立ち上げ数年間は成果となる新規事業の創出に至った案件はゼロ。そんなCVCの立て直しに抜擢されたのが、同社で30年以上半導体事業に携わってきた圓城寺 啓一氏だった。 圓城寺氏は代表就任後、組織編成から投資方法まで、全てを抜本的に改革し今のTEL Ventureを作り上げてきた。過去の失敗から何を学び、どのように今のTEL Ventureを作り上げてきたのか。独自に確立した「マイルストーン投資」とはどのような仕組みなのか。圓城寺氏に聞いた。
クラフトバンク、会社分割によるMBOで5.9兆円市場を狙う
2021/06/22
今週のニュースでは建設テックのクラフトバンクと、世界で初めて次世代パワー半導体材料・酸化ガリウムの量産に成功したノベルクリスタルテクノロジーを取り上げる。 クラフトバンクは内装事業とプラットフォーム事業を手がけるユニオンテックから分社化されたスタートアップ。急成長している最中、なぜ分社化し、3.5億円の資金調達をしたのかをクラフトバンク代表取締役社長の韓英志氏に聞いた。 コラムでは米国を中心に広がる、スタートアップに新たな資金調達手段を提供するFinTech企業を紹介する。




