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施工管理

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

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企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社アルダグラム
株式会社アルダグラム
現場DXサービス「KANNA(カンナ)」を展開。「KANNA」は、建設業・不動産業・製造業等のノンデスクワーク業界における現場の生産性向上を目的としたプロジェクト管理アプリ。プロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」、デジタル帳票アプリ「KANNAレポート」の2つのサービスを備えていることが特徴。「Unlock Your Value.」をミッションに掲げる。
  • #BtoB
  • #ソフトウェア
  • #クラウドサービス
  • #モバイルアプリ
  • #ConTech
  • #SaaS
  • ...
2019/05/08
2026/05/29
シリーズC
15,871,709
(推測)
ONESTRUCTION株式会社
openBIMを中心とした建設分野のソリューションを開発。openBIMとは、建築・土木業界におけるデジタルデータのアクセシビリティや持続可能性等を向上させることでBIMの利点を拡張する概念。open BIMを実際の建設現場に落とし込むためのサービス「OpenAEC」の提供。openBIMのドメイン開発、建築・土木・不動産業界のBIM/CIM等を展開。Autodeskの認定販売代理店として、ソフトウェア活用支援を実施。「建設とテクノロジーの架け橋になる」をミッションに掲げる。
2020/03/26
2025/10/31
シリーズA
4,549,927
株式会社クラッソーネコンストラクション
解体工事プラットフォーム等を運営。解体工事のDX化する産廃選定最適化・遠隔施工管理システム等を展開。遠隔地からでも解体費用の相場が把握可能なクイックAI査定サービス「解体費用シミュレーター」を提供。『「街」の循環再生文化を育む』をビジョンに掲げる。
2022/09/01
2026/03/30
もっと見る (26

オリジナル記事

1
建築業界、変革の兆し。知られざる「20兆円市場」の攻略法

2019/08/31

> スタートアップ最前線 サービスローンチから3年で1,600社が利用し、サービスの月次継続率は脅威の「99.4%」(2018年2月時点)。 建設領域にSaaSで急成長を遂げている企業がある。建設業界に特化したクラウド型の建設・建築現場プロジェクト管理サービス「&ANDPAD(アンドパッド)」を提供する株式会社オクトだ。 つい先日、シリーズBでの調達完了を公表した。前回ラウンドからのDNX Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXTなどSaaS投資に積極的な既存投資家に加えて、シリーズBではグロービス・キャピタル・パートナーズが参画。 また、本ラウンドで特徴的なのは地方銀行系ファンド4社が参加している点だろう。建設・建築業界は地域に根ざしているからこその選択といえそうだ。 資金調達総額約24億円、調達後企業評価額は79億円と推定される(※評価額はentrepediaによる推定額であり、オクトにより決定又は追認されたものではない)。SaaS企業で企業評価額が100億円超の企業は17社(2019年8月30日時点)なため、期待の成長企業だといえる。 非IT領域にITで挑戦するスタートアップは最近のトレンドになりつつあるが、起業前にその業界に接し、課題を感じた人が挑むケースが多い。 しかし、オクト稲田 CEOは意外にもこれまで建築とは縁の遠い道を歩んできたという。 未経験で建築業界に挑戦したからこそ気づいた、20兆円の巨大市場でどのようにサービスを展開していったのか。 本記事では、稲田氏のインタビューを通して、建築業界が抱える課題と発見したサービスを成長させるための2つのカギを明らかにする。これからオクトが目指す未来の形とは。 ※本記事では「建設:建築物・土木施設などを造ること」、「建築:家屋といった住宅などを建てること」の意味で用いております。

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