国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2023/08/10 | 2026/06/26 | シード | 196,006 (推測) | |
ナノマテリアルコートの研究開発・製造及びコーティング事業を展開。防汚・防傷・防錆等の機能を付与したナノマテリアルコート「ハドラス」シリーズの提供。抗ウイルス・抗菌等の機能を付与したナノマテリアルコート「Dr.ハドラス」シリーズの展開。建造物のコーティング施工、及び部品・製品のコーティング加工の実施。「Dr.ハドラス」を使用した除菌清掃サービス「除菌バスター」の提供。「持続可能な社会に向けて常識を塗り替える」をミッションに、「機能性コーティング剤の社会実装に邁進し、汎用性の高いコーティング技術で世界中の環境負荷低減と衛生問題解決に取り組む」をビジョンに掲げる。 | 2000/02/12 | 2026/06/24 | シリーズB | 3,886,920 |
住宅売買のオールインワンプラットフォーム「Buycull(バイカル)」の運営。不動産売買専用のAIチャットサービス(秘書ロボット)「TASOGARE」の企画・運営・開発。個人売却を含めた売り出し物件を検索できる住宅購入希望者向けサービス「Buycull Search(バイカル サーチ)」の提供。自宅の売却想定額をWeb上で表示し、その場で売却活動を開始できる住宅売却希望者向けサービス「Buycull Karte(バイカル カルテ)」の展開。「すべての不動産取引に、体験価値という基準を。」をビジョンに、「AIを届けるのではなく、“使える未来”を届ける。」をミッションに掲げる。 | 2021/01/13 | 2026/05/29 | シリーズA | 1,524,776 |
オリジナル記事
2019/10/30
「もし自動車メーカーが自動運転に興味がなければ、自動運転ソフトウェアが完成しても何も実現しませんよね。住宅にも同じことが言えます。」 シリコンバレーで「HOMMA(ホンマ)」を立ち上げた本間毅氏は、アメリカのスマートホーム市場に挑戦する理由をこう例える。 かつて学生起業家として事業売却まで経験した本間氏だが、実は「もう起業はない」と考えていたという。 13年ぶり2度目の起業となった本間氏に、アメリカの住宅産業で再挑戦を決めた理由と、日本人だから出来る戦い方について伺った。
2019/10/05
>スタートアップ最前線 一度家を買うと数十年住み続けなければいけないのはリスク、だから賃貸にするー。 人によって真逆の立場となることもある。 この長きに渡って続いてきた不動産問題に、新たな選択肢を提示するスタートアップが、2019年7月にマザーズ市場に上場したツクルバだ。 ツクルバは中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を通して、不動産売買の流動化を目指している。 持ち家 vs 賃貸論争に、中古マンション × リノベーションはどのような選択肢を示すのか。家の購入という高いハードルをいかにして越えやすくさせるのか。 ツクルバ 中村CCOは、事業の鍵は「メルカリが創ったフリーマーケット世界観」と「物件からユーザーを逆指名」と語る。 ツクルバの目指す世界観が、不動産業界にもたらす変革とは。
2019/09/30
2019年7月31日、東証マザーズに中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を展開する不動産テックスタートアップのツクルバが時価総額191.3億円(初値ベース)にて上場した。 2011年に「人と人、人と情報が交錯する「場」をつくりたい」という想いのなかで生まれ、約8年かけての上場を行った。株主のなかでもひときわ目立つエンジェル投資家の存在。スタートアップが盛り上がり、エンジェル投資家が増えていくなかで求められる役割とは。その好例となるファイナンスを見てみよう。





