国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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電力小売事業、蓄電池事業、PPA向けを含む太陽光発電所の開発建設事業、再生可能エネルギー発電所の運営保守事業を展開。一般家庭/小規模ビジネス向けの電力小売事業「Looopでんき」を提供。容量を選べる家庭用蓄電システム「SOLABOX」、AI機能が搭載され家庭ごとに売買電を最適化し全自動で運転を行う蓄電池「Looopでんち」等を販売。太陽光発電所の設計・調達・建設、再生可能エネルギー発電所の開発・運営等を行う。「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに、「再生可能エネルギーのニーズを引き起こしていく」をミッションに掲げる。 | 2011/04/04 | 2026/01/22 | シリーズE | 60,166,167 (推測) |
スマートホーム事業を展開。スマートホーム機能・スマート管理機能・リレーション機能を搭載した集合住宅向けIoTプラットフォーム「SpaceCorePro(スペースコア・プロ)」、スマートディスプレイ「aliepad(アリーパッド)」の提供。アプリ経由でホームコントロールやHEMSを管理できる分譲住宅メーカー向けスマートホームサービス「SpaceCore Home(スペースコア・ホーム)」の展開。IoT機器の制御や機器同士の連動を行うIoT制御システム「alie+(アリープラス)」、IoTインスタレーションサービス「instatech」の提供。IoTデバイスの導入支援、設置工事及びテクニカルサポート請負等の実施。『「空間」にテクノロジーを実装することで、「シームレスな世界」をデザインする。』をミッションに、『IoTを、日本社会の「あたりまえ」に。』をビジョンに掲げる。 | 2017/07/31 | 2025/12/25 | シリーズC | 12,145,380 (推測) |
2018/04/16 | 2025/11/28 | シリーズC | 16,990,366 (推測) |
オリジナル記事
2019/10/30
「もし自動車メーカーが自動運転に興味がなければ、自動運転ソフトウェアが完成しても何も実現しませんよね。住宅にも同じことが言えます。」 シリコンバレーで「HOMMA(ホンマ)」を立ち上げた本間毅氏は、アメリカのスマートホーム市場に挑戦する理由をこう例える。 かつて学生起業家として事業売却まで経験した本間氏だが、実は「もう起業はない」と考えていたという。 13年ぶり2度目の起業となった本間氏に、アメリカの住宅産業で再挑戦を決めた理由と、日本人だから出来る戦い方について伺った。
2019/10/05
>スタートアップ最前線 一度家を買うと数十年住み続けなければいけないのはリスク、だから賃貸にするー。 人によって真逆の立場となることもある。 この長きに渡って続いてきた不動産問題に、新たな選択肢を提示するスタートアップが、2019年7月にマザーズ市場に上場したツクルバだ。 ツクルバは中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を通して、不動産売買の流動化を目指している。 持ち家 vs 賃貸論争に、中古マンション × リノベーションはどのような選択肢を示すのか。家の購入という高いハードルをいかにして越えやすくさせるのか。 ツクルバ 中村CCOは、事業の鍵は「メルカリが創ったフリーマーケット世界観」と「物件からユーザーを逆指名」と語る。 ツクルバの目指す世界観が、不動産業界にもたらす変革とは。
2019/09/30
2019年7月31日、東証マザーズに中古住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を展開する不動産テックスタートアップのツクルバが時価総額191.3億円(初値ベース)にて上場した。 2011年に「人と人、人と情報が交錯する「場」をつくりたい」という想いのなかで生まれ、約8年かけての上場を行った。株主のなかでもひときわ目立つエンジェル投資家の存在。スタートアップが盛り上がり、エンジェル投資家が増えていくなかで求められる役割とは。その好例となるファイナンスを見てみよう。





