国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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日本円に連動したステーブルコイン事業を展開。日本円と1:1で交換可能な電子決済手段扱いの日本円連動ステーブルコイン「JPYC(JPY Coin)」の発行・販売。JPYCを決済手段としたギフト券購入やふるさと納税が可能な総合プラットフォーム「JPYC Apps」の提供。Python環境に特化したPoC(概念実証)開発支援ツール「JPYC Python SDK」の展開。前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコイン「JPYC Prepaid」の提供(資金決済法改正の対応に伴い、2025年6月1日以降の新規発行を終了)。「社会のジレンマを突破する」をミッションに、「自律分散で、新しいのその先へ」をビジョンに掲げる。 | 2019/11/20 | 2026/03/12 | シリーズB | 26,969,043 (推測) |
2017/05/18 | 2026/02/28 | シリーズB | 1,937,398 (推測) | |
暗号資産取引所「BTCBOX」の運営。「BTCBOX」は、ビットコイン、イーサリアム、ドージコイン等といった7銘柄の暗号資産を売買できる取引所。 | 2014/03/06 | 2026/02/09 | シリーズB | 1,352,000 (推測) |
オリジナル記事
2021/09/14
月に1度お届けする「海外ニュース丸わかり」では、世界で続々と誕生するユニコーンに着目。足元ではどんなスタートアップが順調に資金を調達し、企業価値を拡大しているのか。ユニコーンの動向を読み解くことで、今後、日本のスタートアップ業界に起こるであろうトレンドをいち早くキャッチする。 今月のテーマは「BtoBマーケットプレイス」だ。世界各地で大型調達が相次いでおり、注目が集まるBtoBマーケットプレイス。そのトレンド急成長の背景とビジネスモデルの特徴を、同領域のビジネスを手がけるラクスルCOO福島 広造氏のコメントともに解説する。 そのほか、デカコーンが生まれたwithコロナビジネスや、引き続き成長が続く暗号資産系サービスについて、注目ユニコーンやそこから見えてくるトレンドを紹介する。
2021/08/24
今週のトップニュースは、機関投資家向け暗号資産運用のHYPERITHMの12億円調達や、米大手コインベースの日本市場参入など、暗号資産サービスの新たな動きについて紹介する。 そのほか、マイクロモビリティのLuupの20億円調達ニュースから同社が活用した規制改革制度について、人材×メディアを軸に1.6兆円のペット市場に挑むTYLの資金調達ニュースからペット関連スタートアップの動向について解説する。
2021/05/13
2008年からスタートアップへの投資を続け、日本のCVCの中でも長い歴史を持つNTTグループ。組織再編を経て2013年に誕生したCVC、NTTドコモ・ベンチャーズはシリコンバレーにも拠点を持ち、世界の最先端技術を自社のビジネスに活かしてきた。ただ、スタートアップ投資を始めてからこれまで、すべてが順風満帆だったわけではない。CVCのあるべき姿について社内で議論を重ね、試行錯誤を繰り返してきた歴史とも言える。 NTTドコモ・ベンチャーズはどのようにして海外で体制を作り、現在のような投資手法に行きついたのか。2013年からシリコンバレーで投資に携わり、2018年から同社の代表を務める稲川尚之氏に、これまでの投資の歴史とCVC成功の秘訣について話を聞いた。





