国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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真空サプライチェーン事業及びSXパートナー事業を展開。手動で真空状態にできる液体用真空容器「shin-ku bottle(真空ボトル)」、中身の味や香りをキープできる試飲・量り売り用真空装置「shin-ku server(真空サーバー)」の開発。化粧品の酸化を抑制する真空美容容器「shin-ku TUBE」、ワインの味や香りの変化を抑制する専用真空パウチ「Vie-de Vin(ヴィドヴァン)」の提供。米の鮮度を保つ家庭用真空米びつ「shin-ku RICE KEEPER」、飲用水を2ヶ月間新鮮に保つ災害時用真空給水袋等の製造。蔵元充填の真空容器と低温サーバで酸化・劣化を抑制するサービス「蔵出し真空酒」の展開。「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、「環境価値と経済価値が両立する社会を創る」をビジョンに掲げる。 | 2019/03/05 | 2026/05/29 | シリーズA | 642,504 (推測) |
業務を自律的に遂行するAIエージェントプラットフォーム「ロカルメ・オーダー AI Agent Platform」を提供。販売管理業務特化型ERPサービス「ロカルメ・オーダー for B2B」を運営。「ロカルメ・オーダー for B2B」は、卸事業者の受注処理をノーコードで自動化し、販売管理業務を効率化する基幹業務プラットフォーム。生成AIエージェント機能として、受注処理エージェント・購買エージェント・マスタ管理エージェント・外部連携エージェントを備えているのが特徴。「Supply Chain as a Service.We are building an AI-powered smarter supply chain.」をミッションに掲げる。 | 2019/08/15 | 2026/05/22 | シリーズB | 1,863,274 (推測) |
2020/08/03 | 2026/05/21 | シリーズB | 1,075,398 |
オリジナル記事
2021/08/16
月に1度お届けする「海外ニュース丸わかり」では、世界で続々と誕生するユニコーンに着目。足元ではどんなスタートアップが順調に資金を調達し、企業価値を拡大しているのか。ユニコーンの動向を読み解くことで、今後、日本のスタートアップ業界に起こるであろうトレンドをいち早くキャッチする。 今月はFinTechでトレンドとなりつつある「スーパーアプリ化」に加え、急速に伸びている開発系サービスやFoodTechについて、注目スタートアップ企業やそこから見てくるトレンドを紹介する。さらに、急成長を遂げる「将来のユニコーン候補」についても、EdTechとFinTechやクリエイターエコノミーと掛け合わせた新たなサービスの動きなど、注目ニュースを取り上げる。
2021/02/01
スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。 ピックアップニュースでは、ネクストミーツがSPACスキームにより米国で株式公開をしたニュースに注目。彼らのビジネスである代替肉の可能性と課題について解説する。また、慶應イノベーション・イニシアティブの100億円規模の2号ファンド設立、宇宙スタートアップのニュースを紹介する。 注目スタートアップでは、オンライン診察によるピル処方アプリを提供するネクイノ社を取り上げる。同社は国内FemTech(女性の健康課題を解決する)企業としては初となる10億円以上の大型調達を実施。資金調達の背景と、市場規模が小さい中での勝ち筋について、ネクイノ取締役副社長の大沼 康宏氏とリード投資家のジャフコ グループ高原 瑞紀氏に聞いた。
2020/12/21
スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説とFinance Reviewのコンテンツをお届けする。 ピックアップニュースでは、1200億円のファンドを設立した国内最大のスタートアップ投資家、官民ファンドが初めて出資を発表したニュースを中心に、Food Tech領域での注目のファンド設立、FABRIC TOKYOの資金調達について紹介する。 Finance Reviewでは、11月の資金調達額上位10社を分析。下半期、最も大型調達が少なかった11月のファイナンス動向を解説する。






