国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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アイトラッキングVRストレスチェックシステムの研究・開発。VR上の動画像群を眺めるだけでストレス度合いを判定する視線計測型VRストレスチェックシステム「ZEN EYE Pro」の提供。アスリートのパフォーマンスを視力から評価する視力分析サングラス「ZEN-EYEグラス」の開発。ZONE状態の科学的再現を実現するZONEトレーニングポット「ZONE-Z」の研究。兵庫県芦屋市東山町にて、研究所兼メンタルヘルスジム「ニューラルビジョントレーニング(NVT)」を開設。「ヒトの最高到達点をクリエイトする」をミッションに掲げる。 | 2020/09/15 | 2026/02/25 | シリーズA | 550,000 (推測) |
アニメ・マンガ・ゲーム作品のグッズ制作及びデジタルコレクティブル事業を展開。IPホルダー向けのアイテム/ARアイテム企画・制作、及びポップアップ企画・オンライン展覧会等の実施。自立するぬいぐるみ素材のフィギュア「KINOKOS(キノコス)シリーズ」の開発。アニメ・マンガ作品のグッズを販売するオンラインショップ「Anique Shop」の運営。日本のアニメ・マンガ・ゲームコンテンツを展示するバーチャル美術館「Anique Museum」の展開。「デジタルとリアルの力で、キャラクターに命を吹き込み、世界を感動させる。」をミッションに掲げる。 | 2019/03/12 | 2026/02/24 | シリーズC | 2,738,852 (推測) |
IPソリューション事業、集客貢献事業、定額パス事業を展開。レジャー・エンタメ施設のサブスクリプションサービス「レジャパス」、マイルを活用した体験施設利用サービス「JALワクワクパスポート」の提供。アニメIP・芸能人等のライセンスを活用した飲食店コラボレーション事業、タレント監修のプロテイン・サプリメント事業の展開。エンタメ業界に特化したクリエイティブ人材紹介事業、複数施設で同時開催のIPコラボフェス「レジャフェス」の開催。エンタメ施設のコンテンツ開発・バリューアップ支援、アニメグッズ販売等の実施。『「たのしい」の最大化』をビジョンに、『「正しい進化」でエンタメに変革をもたらしリードする。』をミッションに掲げる。 | 2021/04/14 | 2026/01/30 | シリーズC | 6,830,638 (推測) |
オリジナル記事
2021/07/05
今週のトップニュースは、フードデリバリーサービスChompyの資金調達だ。 日本のフードデリバリー市場はこれまで出前館、Uber Eatsの2強体制であったが、2020年にはChompyなど国内外スタートアップの新規参入が進み、競争が激化している。後発企業のスタートアップの勝ち筋はどこにあるのか。業界構造の変化と、各社の事業戦略を解説する。 そのほか、独自のIPコンテンツで世界展開を狙うVRゲームのMyDearest、大手小売企業も導入する在庫管理クラウド・フルカイテンの資金調達ニュースを解説する。
2020/03/26
前編では、国内のVRスタートアップは営業マーケティングと研修領域へ積極的に参入していることが明らかとなった。 本記事では、研修領域でVRサービスを展開するスタートアップ、スペースリーとジョリーグッドの2社とその関係者に取材を敢行。 スペースリーは「コンテンツ作成の手軽さ」を、ジョリーグッドは「画質やアングルなどVRコンテンツの質」を重視しており、異なる戦略をとっている。 2社の事例を通して、研修領域でVRが普及するために求められるポイントを明らかにする。
2020/03/25
Facebookの「Oculus Rift(オキュラス リフト)」を筆頭に、一般消費者向けVRデバイスが相次いで発売されたことで、2016年はVR元年と言われている。 それから4年ほど経った今、toB向けVR市場が伸びてきているのはご存知だろうか。 国内でも評価額が100億円に迫るtoB向けVRスタートアップが出ており、大手不動産会社がVR内覧を本格的に導入し始めるなど、盛り上がりの兆しがみられる。 また足元では、新型コロナウイルスの影響でリモートワークが推奨され、オンラインによるミーティングやイベントが急速に社会に浸透し始めている。この流れは、toB領域へのVRの普及を加速させうる。 本記事では、国内のtoB向けVRスタートアップの評価額上位10社を分析することで、同領域の最新トレンドを解説する。
2019/08/11
> スタートアップ最前線 Oculus RiftやPlayStation VR(以下、PS VR)と言った一般ユーザー向けのデバイスが発売され、2016年はVR元年と呼ばれた。それから3年が経ち、市場は急速な拡大傾向にある。 世界では2016年には3000億円程度だった市場規模も2018年には2兆円弱まで拡大している。 また活用方法も多様化しており、ゲームといったtoC向けだけでなく企業向けに研修や営業支援ツールといった使われ方も増えている。 今回は森田CEOに私たちの知らない新しいVRの使い方と、見据えているこれからの見通しを話してもらった。
2019/07/28
サービスを画像や文章で説明されたが、イマイチ内容を理解できなかったという経験はないだろうか。 そんな悩みを変えうる技術がバーチャル・リアリティ(以下、VR)だ。VRは、目の前にない現実を、まるでその場にいるかの様に体験することができる。 Spacelyは誰でも簡単にVRコンテンツを作成できる「どこでもかんたんVR」を提供するスタートアップだ。 しかし、Spacely 森田CEOはもともと、ロケットや人工衛星をつくるために東大工学部に進学し、卒業後はJAXA、経産省とVRとは関係のない道を歩んできた。 森田氏はなぜ今、VRで挑むのか。その理由を聞いた。







