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【必須知識】2026年に確実に来る「4つ」のテックトレンド
NewsPicks編集部2026/01/16
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俣野 水晶
NewsPicks編集部インターン
今週は「2026年伸びるテックトレンド」についてです。 電気自動車やスマートグラスは、2025年に話題になり始めたテクノロジーですが、2026年はいよいよ本格的な飛躍の年になりそうです。 個人的には、Iphone 18 ultraがどれくらいの層に受け入れられるのか、楽しみです。
NewsPicks編集部2026/01/18
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弓 眞名
NewsPicks 編集部 記者
土木や建築の部材を「印刷」する時代が来ました。岩本CEOにお話を伺うと、改めて日本の高齢化の深刻さを痛感すると同時に、技術によってその課題がカバーされうることにワクワクしました。 土木現場はかねてから労働環境の悪さを表す「3K労働」と言われてきましたが、これからは技術の力で、より安全で負担の少ない現場へと変わっていくことを期待したいです!
NewsPicks編集部2026/01/19
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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
とても重要な論点だと思います。 この記事が示しているのは、「どちらの市場が楽か」ではなく、資本市場が企業と投資家に何を求めているかの思想の違いです。 日本のIPOは、主幹事証券を起点とした事前審査によって「市場に出す前にリスクを減らす」設計になっています。その結果、投資家保護は強固ですが、企業側から見ると、成長の不確実性や戦略的な挑戦が、上場前にかなり削ぎ落とされる構造にもなっている。特にスケール前の企業にとっては、「成長より安定」が優先されやすい。 一方、米国は思想が真逆です。 リスクを排除するのではなく、リスクを正確に言語化し、投資家に判断を委ねる。だからこそ、IPO準備中でもM&Aや事業転換を止めないし、企業の動き続ける力そのものが評価対象になる。その代わり、開示責任は極端に重く、曖昧さは許されない。 戦略的に重要なのは、日本企業が米国上場を検討する際に、 「日本基準で整えた会社を、米国に持っていく」発想ではほぼ通用しない、という点です。 求められるのは、 •事業の完成度ではなく、リスクの構造化能力 •予見可能性ではなく、説明可能性 •安定性ではなく、意思決定のスピードと一貫性 逆に言えば、日本市場においても今後、成長企業を本気で育てたいのであれば、「ふるいにかける力」だけでなく、「情報を開示させ、投資家に選ばせる力」をどう取り込むかは避けて通れないテーマです。 IPOはゴールではなく、資本市場との関係性の始まり。 どの市場を選ぶかは、資金調達の問題ではなく、どの思想の市場で評価されたいかという戦略選択なのだと、改めて感じさせる内容でした。

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山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
本記事の文脈には続きがありますので、AIストラテジストとして補足します。 今までに存在しなかった、AI時代の新たなスタートアップの組織モデルが生まれています。いわゆる「タイニーチーム」という概念です。 「タイニーチーム」とは、少数精鋭チームがAIツールを活用し、高い収益性を達成する組織モデルです。この組織モデルの本質は、AIエージェントの自動化力が人的リソースの制約を打破する点にあります。 既に「タイニーチーム」といわれる組織モデルで成功しているスタートアップが米国で続々出現し始めています。 ■Cursor (Anysphere): 12〜30人規模の少数チームで年間収益(ARR)100百万ドル超を達成し、2025年に29億ドル評価額を獲得したAIコーディングツール企業。 ​ ■Cognition (Devin): 10〜30人の精鋭チームによりARR155百万ドルを実現、AIソフトウェアエンジニアとして企業導入を加速させた。 ​ ■Midjourney: 10〜40人程度の小規模組織でARR200百万ドルを記録、画像生成AIのサブスクリプションモデルで急成長。 ​ ■ElevenLabs: 30〜50人のチームがARR90〜100百万ドルを生み出し、音声合成技術でクリエイター市場を席巻。 ​ ■Jasper AI: 初期9人チームでARR35百万ドルを突破、コンテンツ生成AIのパイオニアとして早期にスケール。

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大田原 正幸
杏林大学救急救命学科 / 准教授 | Cursorvers / Founder
OpenAIがBCI(脳コンピューター連携)への出資を加速させています。 この事実は、単なる技術革新を超えた「人類の再定義」を意味しているかもしれません。 私たちが向き合うべき本質的な変化は、AIの立ち位置のパラダイムシフトです。 ・これまでのAI:画面越しに対話する「外部の道具」 ・これからのAI:思考と直接同期する「脳のOS」 埋め込まないではない非侵襲型技術の普及により、AIは一部の人のためのツールから「全人類の身体の一部」へと変わります。 これにより、人類が文明誕生以来抱えてきた最大のボトルネックの一つである「入出力(I/O)の遅延」が消滅する事になります。 1. 言語化の壁の消滅:思考を言葉にする手間のカット 2. 忘却のアップデート:外部メモリとのシームレスな接続 3. 直感と演算の融合:個人の感性とAIの膨大な処理能力の統合 「The Merge」が目指すのは、機械への隷属ではなく、むしろ、肉体という物理的限界に閉じ込められていた私たちの「意志」を解放することに繋がります。 AIを「使いこなす」対象として見るのはもう終わりであり、自分の一部として「どう生きるか」が問われる時代を迎えました。 テクノロジーの最終地点は、常に「人間とは何か」という問いへの回帰です。 私たちは今、自らの手で自らの進化を記述する、新しい文明のスタートラインに立っています。
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カルテック、カルテック事業承継へ光触媒技術を活用したヘルスケア・環境・関連製品の研究開発・製造・販売事業を譲渡
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株式会社ドローンネット
ドローンに特化したデジタルコンテンツ開発及びサービスの展開。 子どもから大人まで、趣味から産業に至るまでを網羅したドローンサービスプラットフォーム「SKYFIGHT(スカイファイト)」の運営。 空撮・産業利用に通用する操縦技術を学べる商用ドローンパイロットスクール「SKYFIGHT STUDIO」の展開。 小中学生向けのドローン&プログラミング教室「スカイファイトキッズスタジオ」、ドローンと飲食を楽しめるカフェ「スカイファイトカフェ銀座」の運営。 Youtubeチャンネル「スカイファイトTV」、ラジオ番組「スカイファイトラジオ」、ドローン事業セミナー等の提供。 「ドローンと人間が共存する未来社会を創ろう」をミッションに掲げる。