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【新潮流】創業半年、120億円で売却「AIソロ起業」成功の条件
NewsPicks編集部17時間前
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市川 太一
NewsPicks編集部 記者
とても楽しいインタビューでした! 個人的に印象的だった話を2点ほど。 1つは「AIとうまく働く能力とは何か?」という点です。 Maor CEOとAI時代に求められる能力について話していたとき、彼は「AIとうまく働く力」が大事だと語ってくれました。 とはいえ、よく聞く話だよなぁと思い、「その定義を教えてほしい」と突っ込んだところ、「自分の業務プロセスを常に観察し、AIを使って自動化のインフラを構築し続ける力」という答えが即座に返ってきました。 実際、Base44では業務時間の20〜30%を「自分たちの仕事をより速くするためのツール作りや自動化」に充てているそうです。 AIが凄まじい速度で進化し、気づけば新しいことができるようになっている世界において、「自分の仕事を棚卸しして改善し続ける時間をしっかりと取る」という点を重視する彼の主張に納得感がありました。 もう1つが、「人と働く楽しさ」についてです。 彼はソロ起業のメリットについて多くを語ってくれたのですが、売却をしない道を選んだ場合、それでも一人でやり続けたか?と聞くと、「ずっと一人ではやらなかったと思う」と答えてくれました。 理由はシンプルで、「誰かと一緒に働きたい」から。 AIを駆使して半年のうちに120億円の会社を一人で作った彼が、「事業上の理由がなかったとしても、人を雇っていたと思うよ。機械より人と働くほうが楽しいからね!」と笑顔で語る姿が印象的でした。
ビジネスジャーナル2026/04/03
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山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
昨日ちょうど、このAnthropicの大失態について考察したnote記事を書いています。 本記事よりも解像度高く、起こったことを分析し、Anthropicに与えるビジネスインパクトを言語化しています。 ~Anthropicの"大失態"。Claude Codeソースコード流出が意味する、快進撃を続ける企業の失速~ https://note.com/satoshi_yamauchi/n/nbcf5005aa048

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シバタ アキラPRO
Weights & Biases カントリーマネージャー
Claude Codeで開発している人たちは、デプロイ先のインフラの組み方に詳しくないことが多い。私自身、ここしばらくコーディングはしてなかったが、AIのおかげで最近は毎日のように自分のサービスを開発している。 以前だったらAWSのEC2を立ち上げて云々などサーバーレンタルしてサービスをホストしていたが、今はVercelやFly.ioなどのサービスが驚くほど便利になっている。自分でサーバーを動かしたり、デプロイのためにコードを動かしたりする必要は全くなくて、コードを管理しているGotHubからAPI経由でデプロイできてしまう。 AIを使って開発がサックっとできるようになった分、デプロイもサクッとやりたいよね、という人に願ったり叶ったりなサービスです。

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高田 敦史PRO
A.T. Marketing Solution 代表、VISOLAB(株)CMO
以下が最終選考に残った会社です。 アイリス株式会社:AI活用の医療データ解析 Aerial Base:ドローン・空中物流基盤 株式会社サマリー:収納×物流のサブスク ティフォン株式会社:VR/AR体験コンテンツ 株式会社パブリックテクノロジーズ:行政DX・都市データ活用 株式会社パワーウェーブ:ワイヤレス給電技術 株式会社ユーリア:エネルギー管理システム 株式会社JOYCLE:廃棄物の資源循環技術 Refined Robotics株式会社:物流・建設向けロボット 株式会社wash-plus:水を使わない洗濯技術 最終的に選ばれた企業には下記の支援が行われる。 ・WOVEN CITY施設利用:最長18カ月無料 ・プロダクト関連支援サービス利用料:無償提供(上限2000万円) ・活動支援費:現金100万円 場所や設備を無償で使わせてもらえることと、活動支援金(100万円)がもらえるということだが、「トヨタとの共創」のようなことはあるのだろうか。 トヨタはこれからの自社を「モビリティ企業」と位置付けているが、上記の企業には直接的にモビリティと関係があるのはAerial Base(ドローン・空中物流基盤)、Refined Robotics株式会社(物流・建設向けロボット)、パワーウェーブ(ワイヤレス給電技術)ぐらいしかない。 WOVEN CITYはメディア等で取り上げられて話題にはなっているが、「何をするところなのか」をもう少し具体的に説明してほしいところです。

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國分 裕之
大手人材サービスグループ GXコンサルタント・非常勤講師
OpenClawなどサードパーティツール経由でのClaude利用がサブスク対象外になった今回の変更を、単なる「利用制限」と捉えるのは少し表面的かもしれません。 構造的に見ると、これはAIエージェント時代における「定額課金モデルの限界」が露呈した瞬間です。通常のチャット利用を前提に設計されたサブスクは、OpenClawのようにClaudeをバックエンドとして自律的・連続的に呼び出すパターンには対応できない。一人のエージェントユーザーが消費する計算資源は、会話ユーザーの数倍から数十倍に上ることもあります。この非対称性を定額で吸収し続けることは、持続的なサービス運営上、本来から無理のある設計でした。 注目したいのは、Anthropicの対応が「禁止」ではなく「価格区分の整理」という点です。クレジット付与・割引・全額返金という丁寧な経過措置を設けつつ、ヘビーユーザーを追加バンドルやAPIへ誘導するアーキテクチャは、利用実態に即した持続可能な構造への移行と読めます。GeminiがBANという強硬手段を用いたのとは対照的です。 ただ一点、気になることがあります。個人がまず試し、それが組織採用につながるというボトムアップの普及経路が、今回のコスト障壁によって細くなるリスクです。エンタープライズAIの普及は、往々にして「個人の熱狂」から始まります。
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