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アンソロピック、新AIモデル発表-コンピューター操作能力を強化
Bloomberg2026/02/17
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Nakata Shinichi
製造業スタートアップからグローバルECまで、幅広い業界で改革を推進 AIエージェントと物流システム統合を探究するサプライチェーン技術者
AIがPC操作まで担う時代は、AIを動かすAI ――つまり監視・制御するガードレール用エージェントが必須になり、ここは新しい市場になります。 操作範囲が広がるほど、誤操作・暴走・情報漏えいのリスクも増えます。 特にプロンプトインジェクションのように外部の指示で乗っ取られる可能性がある以上、業務側は任せるだけでなく常に監督する設計が必要になります。 例えば、 ①実行前に手順をレビューして危険操作をブロックする ②権限を最小化して送金・送信・削除は二段階承認にする、 ③ログを監視して不審な遷移(別タブ誘導・権限昇格・大量コピー)を検知したら停止する ――といった監督エージェントが考えられます。これはセキュリティ製品というより、AI時代の業務OSに近いレイヤーです。 便利さが増すほど 「矛盾(攻めの自動化 vs 守りの統制)」 は強まります。 次の勝ち筋は、AIを賢くするだけでなく、AIを安全に縛る仕組み(監視・権限・監査)を製品化することだと思います。
共同通信2026/02/16
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塩崎 悠輝PRO
静岡県立大学国際関係学部 准教授
OpenAIも参加しているコンペですが、米軍の中の特殊作戦軍、さらにその中の「防衛自律制御ワーキンググループ」というところが中心で進めています。 コンペで競われるのは、大規模なドローン軍をキーボードではなく、音声指示で動かすシステムの構築とのことです。 特殊作戦軍も、「テロとの戦い」であれば、数機のドローンや特殊部隊を送り込んで急襲するくらいで済んでいましたが、これからの戦争、主に中国相手の場合、常時数千のドローンを動かす戦いになるのは避けられなくなると見ているようです。  1人1機とかではなく、1人で数百、数千のドローンをいかに迅速に動かし多様な動きをさせられるかがカギになるので、AIの性能の問題になります。 OpenAI joins Pentagon’s $100 million drone swarm initiative, Bloomberg reports https://uk.finance.yahoo.com/news/openai-joins-pentagon-100-million-190009456.html

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川崎 裕一PRO
カワサキ企画 代表取締役社長
NVIDIAがGroqを200億ドルで買収した瞬間、答えは出ていた。王者が自分で推論チップを作れないから買ったのだ。 AI半導体の重心が「学習」から「推論」に移っている。学習は巨大GPUクラスタを何千台も並べる力技だ。ここではNVIDIAのCUDAエコシステムが絶対的な堀として機能してきた。時価総額4.5兆ドルはこの堀の対価である。 だが推論は違うゲームだ。学習は一度やれば終わる。推論は毎秒、毎日、永遠に走り続ける。ここで求められるのは「最も速い」チップではなく「最も電力効率の良い」チップだ。Positronの「Atlas」がH100と同等の性能を消費電力3分の1で実現すると主張しているのは象徴的だ。推論の世界では、NVIDIAの「最強GPU」が最適解ではなくなる。 これは典型的なイノベーションのジレンマだ。NVIDIAは学習用GPUで利益率70%超を叩き出している。この高利益率の事業を自ら食い壊して推論特化チップに移行するインセンティブがない。だからGroqを買った。だがCerebras、Etched、D-Matrixと、推論特化のスタートアップは次々に生まれている。買収だけでは潰しきれない。 投資家として見れば、NVIDIAの「一強」は学習フェーズの話だ。AIが社会実装される推論フェーズでは、戦場そのものが変わる。戦場が変われば、勝者も変わる。NVIDIAが負けるとは言わない。だが「NVIDIAしかない」という時代は終わりつつある。それだけで、4.5兆ドルの評価に疑問符がつく。

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山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
AIストラテジストとして非常に注目しています。 OpenAIが「オープンクロー(OpenClaw)」の創業者、ピーター・スタインバーガー氏を採用した。これは非常に大きな出来事です。 「OpenClaw」は日本ではあまり聞かれないサービスですが、米国ではかなり有名なサービスです。 OpenClawは、ユーザーが自分のPC上で動くオープンソースのAIエージェントで、チャットから実際のタスクを自動実行できるツールです。 2025年11月にPeter Steinberger氏が公開し、GitHubで19万超のスターを獲得する人気ぶりです。 いわゆるchatGPT、Gemini、Claudeとは一線を画す仕組みです。 これらのLLMは私たちのプロンプトがクラウドにアップロードされて回答が生成されるのに対して、OpenClawは私たちのデバイス内でほぼ完結した動きをします。 以下がOpenClawの主な特徴です。 ①ローカル実行: Mac/Windows/Linuxで動作し、データは自分のマシンに保存。Claude、GPT、DeepSeekなどのLLMをAPIで呼び出し、プライバシーを守ります。 ②チャット連携: Telegram、WhatsApp、Discord、Slackなどで指示を出せ、24時間稼働のデーモンで自動タスク(リマインダー、cronジョブ)も可能。 ③永続メモリ: Markdownファイルで会話履歴を保持し、個別パーソナリティを育てられます。 ​ ④拡張性: コミュニティの「Skills」(100以上)でブラウザ操作、メール送信、ファイル管理などを追加。AI自身がスキルを作成も。 デバイス上だけで完結するAIエージェントとして、私たちビジネスパーソンの必須ツールになる可能性を秘めています。
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