ログイン

記事
資金調達・提携ニュース
スタートアップアクセスランキング
スタートアップヘッドライン
Powered by NewsPicks
ChatGPTからClaudeへ乗り換えるユーザーが1487%急増 仕事はどう変わる?
Forbes JAPAN2026/03/24
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
401Picks

picker icon
望月 昌一
合同会社RASH CEO/フォワードデプロイドエンジニア/マーケター/AX+DXコンサルタント/AIシステムエンジニア/研修講師
「まだそのAIだけ使ってるんですか?」と言われたら、正直ドキッとしませんか。実は今、特定のAIに依存している人ほどリスクが高い時代に入っています。ChatGPTから別のAIへ一気に人が流れた事実は、「ツールに忠誠心はない」という現実を突きつけています。 多くの経営者は「どのAIが一番いいか」を探しますが、本質はそこではありません。重要なのは“使い分けられるかどうか”です。なぜならAIごとに得意不得意があり、1つに依存すると気づかないうちに機会損失が積み上がるからです。実際、今の求人でも評価されるのはツール名ではなく「AIを横断して使いこなせる人材」に変わっています。 とはいえ、現場は忙しくてそんな余裕はないですよね。「1つ覚えるだけでも大変なのに」と感じるのが普通です。ただ、ここで差がつきます。例えば、同じ業務でも別のAIに切り替えただけで、提案の質やスピードが一気に変わる瞬間があります。その小さな成功体験が、次の一手を軽くします。 もし、今使っているAIが明日使えなくなったらどうしますか。あなたの会社の仕事は止まりませんか。同じような不安、感じたことはありませんか。
The Wall Street Journal2026/03/24
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
393Picks

picker icon
秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
これは「撤退」ではなく、OpenAIがどのレイヤーで勝つかを再定義した動きです。 動画生成のようなマルチモーダル領域は注目度は高い一方で、継続利用や収益化の確度はまだ低い。対してコーディングや業務支援は、企業の支払い意思が明確でROIも測りやすい。IPOを見据えれば、計算資源と人材を後者に集中させる判断は合理的です。 ここで対比として見えるのがAnthropicです。彼らは動画などの派手な領域には広げず、長文理解や安全性といった企業実装に直結する性能に集中してきた。その結果、エンタープライズ領域での信頼を積み上げている。 一方OpenAIは広範な実験を経て、最終的に同じ方向、すなわち「日常業務に深く入り込む基盤」へと収斂しつつある。 構造としては、技術デモ競争から業務インフラ競争への移行です。 重要なのは、何をやるかではなく、何をやめるかの意思決定です。リソースが有限である以上、勝ち筋に集中できるかが差になる。 問うべきは、Soraの是非ではなく、誰が企業のワークフローの中核を握るのか、そのポジション争いです。

picker icon
村上 誠典PRO
社会をO/Sからアップデート/経営ガバナンス専門家
実際どうなるのでしょう。IPO一本ではなく、M&Aとのデュアルトラックもあり得るのでしょうか。 国内事業基盤をてこに米国展開していることで有名ですが、ベンチャーデット100億円を調達していることから、まだ米国では投資フェーズであることが想定されます。 一方でIPOが検討されているということから、連結ベースでも黒字化を前提に議論していると思われますが、国内黒字、連結赤字でIPOを選択する可能性も否定はできません。ただ、目下の収益性重視のIPOマーケットでは利益で評価される前提を作るべきという議論は当然あるでしょう。 踏まえ、どういう財務状況、事業戦略、ストーリー、評価額、またまたIPOではなくM&Aも検討するのか、ユニコーン企業として著名なスタートアップですから、その動向は注目です。
もっと見る
国内スタートアップ
資金調達・提携ニュース
KAICO、瑞寶基因股份(Reber Genetics)と事業提携 タイでの実証試験開始及び台湾での事業化に向けたパートナーシップを推進
事業提携
2026/03/25
KAICO株式会社
ECPower、フィードフォースグループの子会社化
子会社化
2026/03/25
Liberty Data Design、Hubotへ一部事業を譲渡
事業譲渡
2026/03/25
Booost、第三者割当増資を実施 シリーズCラウンド1stクローズにて総額7億円を調達
資金調達
2026/03/25
国内スタートアップ
アクセスランキング
company rank
Spiber株式会社
日本発の人工プロテイン繊維「Brewed Protein(ブリュード・プロテイン)」の開発。 「Brewed Protein」は、植物由来の原料を元に、独自の発酵(ブリューイング)技術を用いて作られたプロテイン繊維素材。 プロテイン生産には主にサトウキビ由来の糖を使用しており、生分解性を有していることが特徴。 「More than materials」をミッションに掲げる。