ログイン

記事
資金調達・提携ニュース
スタートアップアクセスランキング
スタートアップヘッドライン
Powered by NewsPicks
ヘクトコーン時代がやってきた…評価額1000億ドル以上のテック系スタートアップ7社
Business Insider Japan19時間前
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
45Picks

picker icon
中路 隼輔PRO
ANRI Senior Principal
ヘクトコーンにヨーロッパからもでているし、中国からもでている。アメリカは言わずもがな。 ヨーロッパとかは日本は今後参照にすべき国なのかもしれないし、むしろ日本は日本独自の価値観を考えないといけないなと思う
Forbes JAPAN10時間前
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
37Picks

picker icon
望月 昌一
合同会社RASH CEO/マーケター/コンサルタント/AIインテグレーター/システムエンジニア
AIビリオネアのニュースを見ると、「別世界の話」に感じるかもしれません。 けれど記事を追っていくと、富を生んだ正体は天才的アルゴリズムだけではないと感じます。 データの集め方、判断の任せ方、意思決定の順番。 人が迷い、先送りし、感情でブレていた部分を、AIが静かに支えただけです。 行動の摩擦が減ると、経営判断は驚くほど速くなります。 速さは才能ではなく、設計の結果ではないでしょうか。 大企業が78兆円を投じる一方で、22歳の起業家が生まれる現実。 差を生んだのは規模ではなく、どこにAIを組み込んだかです。 現場では「何から始めるか」で止まりがちですが、 本当は「どの判断をAIに任せるか」を決めるだけで流れが変わります。 AIは仕事を奪う存在ではなく、 経営者の脳の負荷を軽くする装置として使われ始めています。 難しい仕組みを覚える必要はありません。 小さな意思決定を一つ、AIに預けてみるだけで十分です。 派手な成功事例の裏側には、必ず静かな設計があります。 その設計は、規模に関係なく再現できます。 ビリオネアの話題に距離を感じたときこそ、 自社の意思決定を見直す合図かもしれません。 AIは格差を広げる道具にも、縮める道具にもなります。 分かれ道は、導入の巧拙ではなく、設計の視点です。 富の再分配は、すでに始まっています。
世界のフードテック潮流 × 日本伝統の智慧の可能性2026/01/04
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
20Picks

picker icon
熊谷 伸栄
Wildcard Incubator LLC. 代表マネージングパートナー
新年明けましておめでとうございます⛩🎍 本年の最初のコラムです。毎年恒例の日本含む世界のフードテック潮流のテーマは、また今月内に寄稿したく考えていますので👍 🌟さて、年初のテーマは <魚> しかも日本の上質の魚の <越境ビジネス>+ <食のロジスティックス>。 アメリカでは西海岸のロス、サンフランシスコ、東海岸ではニューヨークと並ぶ主要都市であり、世界の政治の中心的な役割も果たすワシントンDC。そこに、『democratizing fish(お魚を民主化)』するビジネスを手掛けていることで、地元主要紙のWashingtonianの特集記事にまで取り上げられた、ワシントンDCで話題の日本人実業家と、今回やっと現地で直撃が実現出来ました👌 「日本」×「上質なお魚」×「米国」でビジネスを形成する上で見事に重要な「点」と「点」とを結びつけた同氏の経営センスや知恵が、日本で米国のみならず、海外で事業化を目指すスタートアップや実務家に有意義なヒントが詰まっていると思います。 そこには、日本では「当たり前」がアメリカでは「当たり前ではない」ような、社会インフラ、物流システムの弱点に目を付けたところに彼の鋭いビジネス勘が垣間見えます。
NewsPicksパブリッシング20時間前
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
163Picks

picker icon
富川 直泰
NewsPicks NewsPicksパブリッシング編集長
予算も人手も時間もない中で成功する起業家やNPO創設者は、課題を「正面突破」するのではなく「回避」しているーー。そんな「回避術」(workarounds)の研究で今注目されている、オックスフォード大学ビジネススクールのサバジェ氏。その成果をまとめ、FT紙のベストブックに選出されたデビュー著書『どうにかする』が年末にNewsPicksパブリッシングより翻訳出版されました。おかげさまで好評をいただいています。 サバジェによれば、回避術には大きく4つあります。 便乗:「既存のシステム」「既存の人間関係」に乗っかる 抜け穴:「既存のルール」をつごうよく解釈し、味方につける 誘導路:「流れ」をさえぎって「別の方向」に誘導する 次善策:手持ちの限られたリソースを「別の目的」に転用する この記事では1つめの「便乗」を紹介。題材は2023年末時点で時価総額が1.6兆円を超えた、フィンテック企業の代表的な成功例として知られるP2P送金サービス「Wise」(旧TransferWise)の創業物語です。 パウロ・サバジェ『どうにかする:めちゃくちゃな状況で「圧倒的な結果」を出している人と組織の思考法』 https://www.amazon.co.jp/dp/4910063277/

picker icon
中嶋 昇
個人事業主 IT技術ライター
壁仞科技(Biren Technology)は、中国でGPUを開発する新興企業の一つで、「GPU四小龍」と呼ばれる企業群の中核を担っています。 中国政府が半導体の国産化を重視する政策を進める中、同社は国内需要を背景に成長を目指しています。香港市場での上場は、AIブームと政策支援への期待を反映し、高い評価を受けましたが、設立から日が浅く、研究開発投資が先行しているため、依然として大きな赤字を抱えています。 また、「世界最高水準の計算性能」をうたうGPUを発表していますが、エコシステムや実運用での実績は限定的です。 一方、エヌビディアはAI向けGPU分野で世界的な圧倒的シェアを持ち、ハードウェアだけでなくソフトウェアや開発環境を含む総合力で優位に立っています。 米中対立による輸出規制は制約となるものの、技術力と市場支配力は依然として高水準です。壁仞科技は中国市場に特化した挑戦者として存在感を高めていますが、技術成熟度や収益性の面では、エヌビディアとの差はまだ大きいのが実情です。 https://www.straitstimes.com/business/companies-markets/china-ai-chipmaker-biren-surges-82-on-hong-kong-debut-kicking-off-2026-listings

picker icon
山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
まず、記事にあるデータセンター「コロッサス」が供給するエネルギー量2ギガワット(GW)の電力は、大規模な発電所1基分に相当し、数百万世帯を賄える膨大な量となります。 生成AI(LLM)業界ではGemini、chatGPT、Claudeが3強状態ですが、イーロンマスクのxAIもこれからこの3強に割って入るポテンシャルを持っていると考えています。 理由は以下の2点。 ■データセンターの製造ナレッジ+実績+資本力 イーロンマスクはOpenAIやAnthropic、Googleとは異なり、AIデータセンターの製造実績が既にあります。 イーロン・マスクが関与したxAIの「Colossus」データセンター(メンフィス)が、従来の24ヶ月(または4年)予想を大幅に上回る122日(約4ヶ月)で構築・稼働しました。 このスーパーコンピューターは、廃工場を再利用し、100,000基以上のNVIDIA H100 GPUを搭載して世界最大級のAIトレーニングクラスターとして2024年頃に完成。xAIの公式サイトでも「24ヶ月かかると言われたものを4ヶ月で達成」と明記されています。 資本力を持ち、早期にデータセンターを稼働させる製造ナレッジと実績を持つxAIは、今後コンピューティングパワーが競争力の源泉となる時代で優位性を持っています。 ■物理空間のデータ収集によるモデル学習 既にインターネット上にあるあらゆる情報は、主要なLLMは全て学習済みと言われており、学習データが不足してきていると指摘されています。 Teslaは、彼らの自動車を走行させることで、私たちが住んでいる現実空間および物理空間の映像データを収集することができますし、自動運転技術だけではなく、Optimus(人型ロボット)とDojo(AIトレーニングスーパーコンピューター)を開発し、高性能な物理的なAIロボティクスを市場にリリースしようとしています。 Optimus(人型ロボット)が企業の工場や家庭に導入されることで、今まで収集できなかった私たちの生活のあらゆるデータに触れることができ、収集することが可能になります。 上記の意味で、xAIは2026年以降、要注目のサービスになりうるでしょう。

picker icon
望月 昌一
合同会社RASH CEO/マーケター/コンサルタント/AIインテグレーター/システムエンジニア
ソフトバンクによる巨額投資のニュースに触れ、金額の大きさ以上に残るのは「戻れない意思決定」を選んだ点ではないでしょうか。 行動経済学でいうコミットメント効果は、一度大きな選択をすると行動や判断が一貫し始める性質を指します。ここまで踏み込んだ投資は、AIを試す段階を超え、経営の土台として扱う宣言のように映ります。 中小企業でも構造は同じです。小さな効率化ツールとしてAIを見るか、将来の意思決定を支える前提条件として捉えるかで、選ぶ行動は変わります。 人は「選んだ理由」を後から強化する生き物です。だからこそ、覚悟を伴う選択は行動を加速させ、迷いを減らす方向に働くと感じます。 AI活用が進まない背景には、技術の難しさよりも「どこまで本気で前提に置くか」が曖昧なままな点がありそうです。 大きな成功事例を見るたびに焦りと期待が同時に生まれ、結局動けなくなる。その感覚は多くの経営者が抱えているはずです。 前提条件として一度置いてみるだけで、検討の質やスピードが変わる。そんな静かな変化が、後から大きな差になって現れるのかもしれません。
もっと見る
国内スタートアップ
資金調達・提携ニュース
リーンモビリティ、オートバックスセブンと業務提携 販売・アフターサービスに向け体制を整備
事業提携
2026/01/05
Lean Mobility株式会社
CS Technologies、and itと資本業務提携 意思決定を支援するAIプラットフォーム構築を目指す
資本提携
2026/01/05
レボーン、資金調達を実施 4.3億円を調達
資金調達
2026/01/05
国内スタートアップ
アクセスランキング
company rank
LENZO株式会社