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【上場申請取り下げ】五常が苦悩したインド子会社とのすれ違い
NewsPicks13時間前
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大酒 丈典
NewsPicks 副編集長
五常・アンド・カンパニーは、純粋な非公開会社とは言えません。 2024年2月の規制緩和で、投資信託に非上場株式を組み入れられるようになり、五常もすでに一部の投信に入っています。間接的に個人が投資しているわけです。 さらに来月5月には、投信が非上場株を組み入れられる上限比率15%を、一時的には超えてもよくなる規制緩和が始まる見込みです。 また2024年3月には、野村証券は「J-Ships」という制度を使い、運用資産が一定以上などの条件を満たすプロ個人投資家(特定投資家)に五常株50億円分を販売しました。 五常には、個人マネーが流れ込んでいます。その意味で、公開会社という側面を持っています。 スタートアップに個人を含む様々な主体のリスクマネーが供給されること自体はいい変化です。一方で、ますます事業動向は気になります。
Bloomberg2026/04/24
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K. H.
大手自動車部品メーカ 国内・海外営業、新規事業推進者、AI・DX推進者、製造DX、ロボット開発、サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル
表では「競合同士の大型出資」の話ですが、部品メーカー側の感覚で見ると、これはOEMとTier1の関係にかなり近いです。競争していても、量産を回すには相手の設備と供給力に乗るしかない。AIも同じで、勝負はモデルの賢さだけでなく、誰が計算資源を押さえ、需要変動を吸収できるかに移っています。しわ寄せが出やすいのは下流の供給責任側です。もう一つ見落としやすいのは、こういう資本提携が進むほど、性能競争が「技術戦」より「調達戦」に近づくことです。
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うぶごえ株式会社
クラウドファンディングサービス「うぶごえ」を提供。 「うぶごえ」は、プロジェクト掲載者の手数料負担を0%に設定し、購入者からのシステム手数料で運営するクラウドファンディングサービス。 掲載者は集まった調達資金を100%プロジェクトに活用することが可能。 耳に関わるガジェットの先行予約販売プラットフォーム「ミミゴト」を、Hi-Unit branding.株式会社との協業により展開。 寺社に特化したクラウドファンディング「現代の寺社勧進プロジェクト」を、株式会社神社仏閣オンライン及び一般社団法人SOCIAL TEMPLEとの連携により提供(2025年7月にサービス終了)。 「安心安全なプロジェクト運営」をミッションに掲げる。