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【新発表】最強のAIが、非売品になった理由
NewsPicks編集部2026/04/08
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786Picks

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後藤 直義
NewsPicks 編集委員(ニューヨーク支局)
アンソロピックが最新モデル「Claude Mythos Preview」について、あまりに賢くて、あまりに危険なので、一般公開を当面おこなわないと発表しました。前後したリリースでは、年間300億ドル(約4兆8000億円)の売上高ペースに達したことを開示しており、まもなくOpenAIとの「王座逆転」の可能性が高まっています。今年の秋に向けて、またひとつギアが上がりそうな予感です。
Business Insider Japan2026/04/08
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比屋根 一雄PRO
三菱総合研究所 研究理事 AI技術顧問
先日、真の一人ユニコーンの記事を読みました。健康食品の通販です。そんな実例が出れば皆目指しますね。 一人なら社内会議や面談面接は不要です。消費者顧客対応もチャットAIやコールセンターに頼めます。 しかし、B2B営業や資材商品調達交渉は、まだ人間同士の信頼関係が不可欠です。 ところがAIエージェントの次の進化の一つが、音声会話を主導して調整交渉できることです。自分の分身AIの発言は自分が責任を持つと割り切れば、100人同時交渉も可能になります。 一人企業の爆発期が近づいている予感がします。

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Nakata Shinichi
製造業スタートアップからグローバルECまで、幅広い業界で改革を推進 AIエージェントと物流システム統合を探究するサプライチェーン技術者
AIエージェントの勝負は、賢さより「途中で死なないこと」になった ここ、かなり重要です。AnthropicのClaude Managed Agentsは、セキュアな実行環境、状態を持つセッション、長時間実行、ガバナンス機能までまとめて提供する“運用基盤”です。Anthropic自身も、数分〜数時間にわたるタスク、複数のツール呼び出し、会話履歴やファイルシステムをまたぐ継続処理に向いていると明示しています。 実は「長時間セッションが保たれるのが密かにいい」。 実務で一番つらいのは、AIが少し賢いかどうかより、途中で文脈を失うこと、接続断でやり直しになること、長い仕事を任せられないこと。そこを潰せると、AIは“チャット相手”から“業務プロセスの部品”に変わる。しかもAnthropicは、エージェントのハーネスや実行環境の構築を10倍速くすると打ち出していて、Notionや楽天の事例も出しています。もう競争軸はモデル単体の性能ではなく、どれだけ本番運用に耐えるかです。

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秋山 ゆかり
(株)Leonessa 戦略コンサルタント|社外取締役|声楽家|アート思考研究者
今回の動きは、AI企業同士の競争というより、「どの土俵で比較されるか」を巡る競争に移っていると見る方が本質的です。 アンソロピックの存在感が強まることで、スタートアップはまず「この会社と競合しない理由」を説明しなければならなくなった。つまり、技術やプロダクトの優位性以前に、「同じカテゴリーに入るのかどうか」が評価の出発点になっています。 この構造では、正面から差別化しても限界がある。同じ土俵に立った瞬間に、比較の軸は相手側に握られるからです。だから単純に差別化するのではなく、最初から比較の前提を変える必要がある。 たとえば、汎用AIではなく特定業界の業務フローに深く入り込む、モデル性能ではなく導入後の運用や責任範囲まで含めて提供する、あるいはAI単体ではなくハードや現場とセットで価値を出す。こうした設計にすると、「同じカテゴリー」と見なされにくくなります。 ポイントは、勝つことではなく「同じ試合に出ない設計」です。どこで戦うかを後から調整するのではなく、最初に定義してしまう。 資金調達環境が高度化するほど、プロダクトの優劣よりも「どの比較軸に乗っているか」が結果を左右する。この前提に気づけるかどうかで、戦略の自由度は大きく変わります。

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辛坊 正記PRO
経済評論家・(株)TOASU(学研グループ)特別研究員
ライドシェアはGPS、キャッシュレス決済、スマホ、ビッグデータといった新技術が、個人が運転する自家用車をタクシー並みかそれ以上に安心安全な移動手段にした、タクシーとは全く別の産業です。私もいくつかの国で利用しましたが、今ではタクシー以上に安心安全で便利です。だから世界に急速に広まった。無数にある自家用車と乗客をライドシェアのプラットフォームが繋ぎますから、需給調整も柔軟で、料金設定も柔軟です。 ところが日本ではライドシェアの本来の機能は活かされず、タクシーの配車アプリに矮小化して導入されました。既存のタクシーの枠組みを壊さぬことを前提に、新技術の活用方法を矮小化したのです。当然、車の台数の制約は残りますし、価格の柔軟性もありません。一般物価との相対で、日本ほどタクシー料金が高い国は稀でしょう。 GOが上場するのはご同慶の至りですが、その規模は数百億円に過ぎません。一方、新しい産業として世界に広がったUBERの時価総額は20兆円を超えていて、アジアで有力なGRABの時価総額も2兆円を超えています。 矮小化されて小さく始まった産業は、いつまでも小さいことの一つの事例です。こんなところにも、技術を生かした新しい産業が、日本で育たぬ「制度の壁」の一環を見るように感じます。 めでたさも中くらいなり、といったところです (・・;ウーン
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