ログイン

記事
資金調達・提携ニュース
スタートアップアクセスランキング
スタートアップヘッドライン
Powered by NewsPicks
【AI駆使】社員わずか2人で2500億円稼ぐやつらが登場した
NewsPicks編集部14時間前
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
615Picks

picker icon
森川 潤
NewsPicks NY支局長
2年前に、サム・アルトマンが、まもなく「一人起業のユニコーンが登場する」と予言しましたが、まさにそれに近いスタートアップが登場したということで大きな話題になっています。 この記事の反響で、彼らのグレーな部分もいくつか指摘されており(https://futurism.com/artificial-intelligence/new-york-times-medvi-ai-glp1s)、その点の注意はきちんと必要ですが、少人数でこれまであり得なかったレベルの稼ぎや価値を生み出す企業が生まれるトレンドは今後も強まりそうです。
NewsPicks編集部2026/04/05
picker iconpicker iconpicker iconpicker iconpicker icon
556Picks

picker icon
市川 太一
NewsPicks編集部 記者
とても楽しいインタビューでした! 個人的に印象的だった話を2点ほど。 1つは「AIとうまく働く能力とは何か?」という点です。 Maor CEOとAI時代に求められる能力について話していたとき、彼は「AIとうまく働く力」が大事だと語ってくれました。 とはいえ、よく聞く話だよなぁと思い、「その定義を教えてほしい」と突っ込んだところ、「自分の業務プロセスを常に観察し、AIを使って自動化のインフラを構築し続ける力」という答えが即座に返ってきました。 実際、Base44では業務時間の20〜30%を「自分たちの仕事をより速くするためのツール作りや自動化」に充てているそうです。 AIが凄まじい速度で進化し、気づけば新しいことができるようになっている世界において、「自分の仕事を棚卸しして改善し続ける時間をしっかりと取る」という点を重視する彼の主張に納得感がありました。 もう1つが、「人と働く楽しさ」についてです。 彼はソロ起業のメリットについて多くを語ってくれたのですが、売却をしない道を選んだ場合、それでも一人でやり続けたか?と聞くと、「ずっと一人ではやらなかったと思う」と答えてくれました。 理由はシンプルで、「誰かと一緒に働きたい」から。 AIを駆使して半年のうちに120億円の会社を一人で作った彼が、「事業上の理由がなかったとしても、人を雇っていたと思うよ。機械より人と働くほうが楽しいからね!」と笑顔で語る姿が印象的でした。

picker icon
高田 敦史PRO
A.T. Marketing Solution 代表、VISOLAB(株)CMO
以下が最終選考に残った会社です。ほとんどが社員数100人以下(中には10人以下)の企業です。 アイリス株式会社:AI活用の医療データ解析 Aerial Base:ドローン・空中物流基盤 株式会社サマリー:収納×物流のサブスク ティフォン株式会社:VR/AR体験コンテンツ 株式会社パブリックテクノロジーズ:行政DX・都市データ活用 株式会社パワーウェーブ:ワイヤレス給電技術 株式会社ユーリア:エネルギー管理システム 株式会社JOYCLE:廃棄物の資源循環技術 Refined Robotics株式会社:物流・建設向けロボット 株式会社wash-plus:水を使わない洗濯技術 最終的に選ばれた企業には下記の支援が行われる。 ・WOVEN CITY施設利用:最長18カ月無料 ・プロダクト関連支援サービス利用料:無償提供(上限2000万円) ・活動支援費:現金100万円 場所や設備を無償で使わせてもらえることと、活動支援金(100万円)がもらえるということだが、「トヨタとの共創」のようなことはあるのだろうか。 トヨタはこれからの自社を「モビリティ企業」と位置付けているが、上記の企業には直接的にモビリティと関係があるのはAerial Base(ドローン・空中物流基盤)、Refined Robotics株式会社(物流・建設向けロボット)、パワーウェーブ(ワイヤレス給電技術)ぐらいしかない。 WOVEN CITYはメディア等で取り上げられて話題にはなっているが、「何をするところなのか」をもう少し具体的に説明してほしいところです。

picker icon
山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
> プリンターはスポットライトの当たらない存在です。 > しかし、深夜に何度も版を重ね、提出を通し、投資家の手に届く資料を仕上げ続ける。彼らがいなければ、IPOは“最後の最後”で止まります。 > 米国IPOを目指す日本企業にとって、信頼できるプリンターを早期に選ぶこと──それは、成功確率を静かに押し上げる「実務の要諦」なのです。 このように、どこの業界でもスポットライトが当たらないが、プレッシャーと重責のあるキーマンが存在するのですね。プリンターという"最重要の裏方"を初めて知りました。 ベンターロックイン状態にあったエンタープライズ企業の基幹システムリプレイスに全フェーズにおいて関わった経験を思い出しました。 基幹システムは24時間365日、絶対に泊まってはいけない企業の根幹を担う最重要システムです。 昨年ハッキングにあったアサヒの基幹システムの事件が記憶に新しいでしょう。 その新しい基幹システムを、数年間反吐が出るほど働いて、ついに本番リリース作業を行った経験を鮮明に思い出しました。 1つの作業ミスが、重大なインシデントとして、〇億円の売上が吹き飛ぶという極めて緊張感のある現場で、手を震わせながらコマンドを打ちました。 今でも、システム業界には数え切れないくらいのこのような瞬間に立ち会っているエンジニアがいることでしょう。 彼らも、日の光が当たらないながらも、本記事の"プリンター"と同じく、"最重要の裏方"だったりします。

picker icon
國分 裕之
大手人材サービスグループ GXコンサルタント・非常勤講師
OpenClawなどサードパーティツール経由でのClaude利用がサブスク対象外になった今回の変更を、単なる「利用制限」と捉えるのは少し表面的かもしれません。 構造的に見ると、これはAIエージェント時代における「定額課金モデルの限界」が露呈した瞬間です。通常のチャット利用を前提に設計されたサブスクは、OpenClawのようにClaudeをバックエンドとして自律的・連続的に呼び出すパターンには対応できない。一人のエージェントユーザーが消費する計算資源は、会話ユーザーの数倍から数十倍に上ることもあります。この非対称性を定額で吸収し続けることは、持続的なサービス運営上、本来から無理のある設計でした。 注目したいのは、Anthropicの対応が「禁止」ではなく「価格区分の整理」という点です。クレジット付与・割引・全額返金という丁寧な経過措置を設けつつ、ヘビーユーザーを追加バンドルやAPIへ誘導するアーキテクチャは、利用実態に即した持続可能な構造への移行と読めます。GeminiがBANという強硬手段を用いたのとは対照的です。 ただ一点、気になることがあります。個人がまず試し、それが組織採用につながるというボトムアップの普及経路が、今回のコスト障壁によって細くなるリスクです。エンタープライズAIの普及は、往々にして「個人の熱狂」から始まります。
もっと見る
国内スタートアップ
資金調達・提携ニュース
New Space Intelligence、JR東日本スタートアップと資本提携 地理空間情報との統合・通信・モビリティデータとの接続・社会インフラの運用管理・金融分野でのリスク分析などを目指す
事業提携
2026/04/06
株式会社New Space Intelligence
New Space Intelligence、第三者割当増資を実施 シリーズAラウンドにて総額4.3億円を調達
資金調達
2026/04/06
国内スタートアップ
アクセスランキング
company rank
LENZO株式会社