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OpenAIのアルトマンCEO、「宇宙データセンターは馬鹿げている」 インドでの対談で
ITmedia NEWS13時間前
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鶴澤 宗文
CT-Savvy 代表 博士(工学)
実際にどの程度のコストになるのか以前に試算したことがありますが、打ち上げコストだけで地上の大規模データセンターを複数拠点建設できるレベルでした。 さらに宇宙では地上と違い、電源・冷却・ICT 機器の故障交換が一切できません。そのため、設計性能を維持できる期間も短くなり、結果として「現時点ではコスト面などで非現実的」というアルトマン氏の指摘は妥当だと感じています。 これまでに宇宙で運用された最大の構造物である ISS を例にすると、加圧モジュールの床面積から逆算して 300〜400 ラック程度が物理的な上限になります。 ※有人メンテナンスを前提にすると 200〜300 ラック、完全無人運用に割り切れば 300〜500 ラック程度が目安です。 仮に 300 ラックに AIDC 並みの 50 kVA を供給すると、必要電力は 15 MW。これを太陽光パドルで賄おうとすると、サッカーコート数面分に相当する巨大なパネル面積が必要になります(変換効率や冗長性、送電ロスなどの前提で幅があります)。 さらに問題となるのが 総重量です。 太陽電池、ラジエータ、構造材、ICT 機器を含めると 500〜600 トン級の機材を軌道に投入する必要があります。 例えばStarship の積載能力(100〜150 トン)を仮定すると、4〜8 回の打ち上げを無事故で成功させ、軌道上でドッキングして組み立てる必要があります。 公開されているコスト情報を基に概算すると、機材+打ち上げ費用だけで 10 億ドル規模、軌道上での組立・ドッキングまで含めると さらに上振れする試算でした。 こうして完成する 300 ラック・15 MW 級の宇宙データセンターは、地上で言えば「小規模拠点」に相当します。 「電気代がタダになる」というメリットはありますが、逆に言えば、その“タダの電気代”を何年で回収できるのか、故障交換なしでその期間、設計性能を維持できるのか、という問いに対して、現状では説得力のある答えがありません。 更に通信システム、想定ユーザー数、ビジネスモデルまで含めて考えると、アルトマン氏の指摘は現実的で同意致します。
The Wall Street Journal15時間前
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高口 康太PRO
フリー ジャーナリスト
TOBを行った企業のパフォーマンスは落ちるのか。そのうち、実証研究が出てくるでしょうから、楽しみですね。 私の専門の中国と比較すると、早期IPO志向が強い状況で米国とは違うのですが、IPOしないままでメガテックになったバイトダンスは毎年、バイバックをやってますし、第3次AIブームでユニコーンになった、ディープラーニング系AI企業はIPOできないまま時間がたってしまった企業でも同様の事例が。 IPOまでの時間が長くなる傾向があるのは世界共通ですので、その間のモチベーション維持としても、スタートアップ従業員の持ち株現金化は必要な流れなんでしょうね。
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