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【AI駆使】社員わずか2人で2500億円稼ぐやつらが登場した
NewsPicks編集部2026/04/06
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森川 潤
NewsPicks NY支局長
2年前に、サム・アルトマンが、まもなく「一人起業のユニコーンが登場する」と予言しましたが、まさにそれに近いスタートアップが登場したということで大きな話題になっています。 この記事の反響で、彼らのグレーな部分もいくつか指摘されており(https://futurism.com/artificial-intelligence/new-york-times-medvi-ai-glp1s)、その点の注意はきちんと必要ですが、少人数でこれまであり得なかったレベルの稼ぎや価値を生み出す企業が生まれるトレンドは今後も強まりそうです。
NewsPicks編集部2026/04/05
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市川 太一
NewsPicks編集部 記者
とても楽しいインタビューでした! 個人的に印象的だった話を2点ほど。 1つは「AIとうまく働く能力とは何か?」という点です。 Maor CEOとAI時代に求められる能力について話していたとき、彼は「AIとうまく働く力」が大事だと語ってくれました。 とはいえ、よく聞く話だよなぁと思い、「その定義を教えてほしい」と突っ込んだところ、「自分の業務プロセスを常に観察し、AIを使って自動化のインフラを構築し続ける力」という答えが即座に返ってきました。 実際、Base44では業務時間の20〜30%を「自分たちの仕事をより速くするためのツール作りや自動化」に充てているそうです。 AIが凄まじい速度で進化し、気づけば新しいことができるようになっている世界において、「自分の仕事を棚卸しして改善し続ける時間をしっかりと取る」という点を重視する彼の主張に納得感がありました。 もう1つが、「人と働く楽しさ」についてです。 彼はソロ起業のメリットについて多くを語ってくれたのですが、売却をしない道を選んだ場合、それでも一人でやり続けたか?と聞くと、「ずっと一人ではやらなかったと思う」と答えてくれました。 理由はシンプルで、「誰かと一緒に働きたい」から。 AIを駆使して半年のうちに120億円の会社を一人で作った彼が、「事業上の理由がなかったとしても、人を雇っていたと思うよ。機械より人と働くほうが楽しいからね!」と笑顔で語る姿が印象的でした。

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高田 敦史PRO
A.T. Marketing Solution 代表、VISOLAB(株)CMO
以下が最終選考に残った会社です。ほとんどが社員数100人以下(中には10人以下)の企業です。 アイリス株式会社:AI活用の医療データ解析 Aerial Base:ドローン・空中物流基盤 株式会社サマリー:収納×物流のサブスク ティフォン株式会社:VR/AR体験コンテンツ 株式会社パブリックテクノロジーズ:行政DX・都市データ活用 株式会社パワーウェーブ:ワイヤレス給電技術 株式会社ユーリア:エネルギー管理システム 株式会社JOYCLE:廃棄物の資源循環技術 Refined Robotics株式会社:物流・建設向けロボット 株式会社wash-plus:水を使わない洗濯技術 最終的に選ばれた企業には下記の支援が行われる。 ・WOVEN CITY施設利用:最長18カ月無料 ・プロダクト関連支援サービス利用料:無償提供(上限2000万円) ・活動支援費:現金100万円 場所や設備を無償で使わせてもらえることと、活動支援金(100万円)がもらえるということだが、「トヨタとの共創」のようなことはあるのだろうか。 トヨタはこれからの自社を「モビリティ企業」と位置付けているが、上記の企業には直接的にモビリティと関係があるのはAerial Base(ドローン・空中物流基盤)、Refined Robotics株式会社(物流・建設向けロボット)、パワーウェーブ(ワイヤレス給電技術)ぐらいしかない。 WOVEN CITYはメディア等で取り上げられて話題にはなっているが、「何をするところなのか」をもう少し具体的に説明してほしいところです。

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山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
> プリンターはスポットライトの当たらない存在です。 > しかし、深夜に何度も版を重ね、提出を通し、投資家の手に届く資料を仕上げ続ける。彼らがいなければ、IPOは“最後の最後”で止まります。 > 米国IPOを目指す日本企業にとって、信頼できるプリンターを早期に選ぶこと──それは、成功確率を静かに押し上げる「実務の要諦」なのです。 このように、どこの業界でもスポットライトが当たらないが、プレッシャーと重責のあるキーマンが存在するのですね。プリンターという"最重要の裏方"を初めて知りました。 ベンターロックイン状態にあったエンタープライズ企業の基幹システムリプレイスに全フェーズにおいて関わった経験を思い出しました。 基幹システムは24時間365日、絶対に泊まってはいけない企業の根幹を担う最重要システムです。 昨年ハッキングにあったアサヒの基幹システムの事件が記憶に新しいでしょう。 その新しい基幹システムを、数年間反吐が出るほど働いて、ついに本番リリース作業を行った経験を鮮明に思い出しました。 1つの作業ミスが、重大なインシデントとして、〇億円の売上が吹き飛ぶという極めて緊張感のある現場で、手を震わせながらコマンドを打ちました。 今でも、システム業界には数え切れないくらいのこのような瞬間に立ち会っているエンジニアがいることでしょう。 彼らも、日の光が当たらないながらも、本記事の"プリンター"と同じく、"最重要の裏方"だったりします。
Business Insider Japan7時間前
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山内 怜史
株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
非常に重要な動きです。 有料記事なので続きが読めないですが、この記事が取り上げているのは「consulting tech」として注目されているトレンドですね。 コンサルティングテックは、従来コンサルの調査・分析・提言プロセスを、生成AIやエージェント、データ基盤によって恒常的なプロダクトに落とし込む新興カテゴリとして立ち上がりつつあります。 Aily Labsは企業の経営・オペレーションデータを統合し、役員・現場向けに常時アップデートされる意思決定インサイトを提供することで、従来プロジェクト型で行われていたレポーティング業務の代替を志向しています。 PromptQLは自然言語クエリでデータ分析・可視化を行い、データアナリストやアナリティクス系コンサルの一部機能をセルフサービス化しています。 Consulting IQは元Big4やMBB出身者のナレッジをテンプレート化し、月額9ドルから中小企業向けに戦略・マーケ・営業などの継続的AI助言を提供しつつ、人間コンサルはアルゴリズムやプロンプト改善に専念するモデルを採用しています。 一方で、McKinseyやBCG、Big4は数万規模のAIエージェント導入やAI案件の売上成長を公表し、OpenAIなどと組んで大企業のAI変革プロジェクトを主導しており、その周辺でconsulting techスタートアップが「小さく速い新種の競合」として台頭していると報じられています。 これにより、プロジェクト単発・人月課金モデルとSaaS/サブスク・セルフサービスモデルが同じ「コンサル的価値提供」領域で競合し、コンサルタントの仕事はリサーチやドラフト作成から、AI出力の検証・統合とクライアントの意思決定支援へとシフトすることが求められつつあります。
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