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【解説】史上最大のIPOへ、スペースXの「壮大すぎる賭け」
NewsPicks編集部2026/04/12
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伊藤 健吾
NewsPicks編集部 編集者
「今年6月のIPO」報道が相次ぎ、時を同じくしてソフトバンクとNTTドコモがスターリンク接続サービスの開始を発表するなど、4月に入ってからスペースXの周辺が騒がしくなっています。 ただ、そもそもスペースXは何で稼いでいて、なぜ史上最大のIPOになりそうと言われるのか、よく分かっていないという方は少なくないのではないでしょうか。そこで、ニュースの裏側にある同社の動きを一式まとめてみました。 宇宙を舞台にビジネスをするって、目に見えづらいこともあり、理解しにくい部分があるかと思います。スペースXの大型IPOによって改めて宇宙開発に焦点が当たり、(願わくば)日本からも一端を担うプレーヤーが出てくることも想定しながら、宇宙で稼ぐ仕組みをインプットしてみてください。 ※ちなみに僕は海外出張の機内でスターリンクを体験したのですが、明らかに他の機内Wi-Fiよりつながりやすくて感心しました。「空の通信」は、衛星通信との相性良さそうですし、今後空飛ぶタクシーやドローン物流などが普及する際、ニーズが高まりそうだなと思いました。
NewsPicks編集部4時間前
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谷口 健
NewsPicks編集部 デスク
1月に速報ニュースとなった、日本人が米国で創業し、ユニコーンとなったアルパカ。今回は、共同創業者の横川毅さんにインタビューしました。先日来日された際には、NewsPicksの丸の内オフィスにもお越しいただいています。 記事でお伝えした通り、テーマは証券インフラAPI、エンベデッド・ファイナンス、そして「金融界のAWS」という壮大な構想です。ただ、実際にお会いして強く感じたのは、そうした大きな構想を語りながらも、横川さん自身の空気感はとても自然体で、静かに熱を帯びていることでした。 その雰囲気は、文字だけではなかなか伝えきれません。ご関心のある方は、ぜひ以下のPodcastもあわせてお聴きください。横川さんの人柄や語り口が、より立体的に伝わるはずです。 👂Podcast:伝説ラジオ Alpaca横川毅 | 日本人初の米ユニコーンに https://podcasts.apple.com/jp/podcast/alpaca%E6%A8%AA%E5%B7%9D%E6%AF%85-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%88%9D%E3%81%AE%E7%B1%B3%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AB/id1823235581?i=1000758826132

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松下 朋弘PRO
ユニヴィス法律事務所 弁護士
資本市場サイドに振り回されすぎた犠牲者かなと正直思ってます。 D2Cビジネスとして何かがすごく物珍しくて今後市場を席捲できるというような競合への障壁は展開できていなかったですし、商品やマーケ手法自体も特別な何かがあるわけではないファッションブランドです。その上で、「サステナ」的な文脈を載せただけで高めの時価総額を外の人間からつられけ、「これから伸びるから!」といった期待が市場から寄せられているものだと錯覚させられ、借入と赤字を掘らされ、エクイティもVCや市場に持っていかれた、と思うと創業者は本当につらかったと思います。 スタートアップ・新規IPO銘柄を見る際に、結局その事業の本質的な競争力(今後市場を席捲できるとする具体的な根拠)を資本市場は見れていない、と思うことがあり、特にD2Cブランドは「マーケでなんとかなる」くらいに思っている無責任な周囲の人間が多すぎるんじゃないかと思います。強い既存プレイヤーが永遠に勝ち続けるのが資本主義なわけですから、資本主義の道理を捻じ曲げるほどの競争力を自由市場下で持っている/今後持つに至る可能性がある、と評価できるような新しいプレイヤーなんてほとんどないのが現実です。

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望月 昌一
合同会社RASH CEO/フォワードデプロイドエンジニア/マーケター/AX+DXコンサルタント/AIシステムエンジニア/研修講師
AIは仕事を奪うものだと思われがちですが、見方を変えると、ひとりで事業を立ち上げるための相棒にもなっています。米国で起きている記録的な起業ブームは、その逆説をはっきり映しています。 雇用が不安定になり、先の読めない空気が強まるほど、人は会社に守られる安心より、自分で稼ぐ力を持つ安心を求めるようになります。そこにAIが入ると、調べる、書く、整える、伝えるといった作業の壁が一気に低くなります。以前なら人を雇わないと回らなかった仕事が、深夜の静かな机の上で、ノートPCひとつから動き出せる時代になりました。 もちろん、起業の現実は甘くありません。始める人が増えるほど競争は濃くなり、売上が立つまでの不安も、資金の重さも、決して軽くはないです。それでもAIがあることで、最初の一歩のコストが下がり、小さく試して、小さく直して、前に進める人が増えたのは大きい変化だと感じます。 経営者にとっても、この流れは他人事ではないはずです。新しい事業を大きく始める前に、まずは提案書づくりや市場調査のような一業務だけでもAIに任せてみると、思っていた以上に景色が変わることがあります。あなたの会社では、AIはまだ脅威に見えていますか。それとも、次の挑戦を支える相棒になりそうでしょうか。
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新日本繊維株式会社
環境配慮型高機能リサイクル繊維「BASHFIBER(バッシュファイバー)」シリーズの開発。 「BASHFIBER」は、発電事業をはじめ各産業で生じる石炭灰等を原料にした連続長繊維製品。 耐熱性や耐薬品性、放射線遮蔽といった特長を付与することができ、既存の産業用繊維補強材の代替として利用することが可能。 「資源とエネルギーをより身近にする」をビジョンに掲げる。