国内スタートアップ
69社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
|---|---|---|---|---|
2022/07/28 | 2026/05/11 | シリーズA | 4,533,786 (推測) | |
2018/07/20 | 2026/04/24 | シリーズC | 2,358,737 (推測) | |
従来の動力船を自動帆走に置き換えた陸上・水上ドローン等の開発・製造・販売。遠隔除雪と自動除雪で、除雪作業の負担を軽減する除雪ドローンの開発。荷物牽引、運搬・配送、デリバリー、無人パトロールに活用可能な「小型建設機械 UGV AGV」を展開。海難救助や安全監視、湖での水深・水質調査、沿岸部の崩落調査や、水上レジャーでの伴走に活用できる「AST-181」、転覆しにくいモノハル構造の帆船型ドローン「AST-232」等の製造・販売。「再生可能エネルギーを使った自動操船ヨットの実現により、地球温暖化の原因となる排出ガスを抑制することで、自然と共に歩む豊かな未来に繋げること」をミッションに掲げる。 | 2018/12/21 | 2026/04/01 | シード | 1,075,093 (推測) |
オリジナル記事
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880億円運用、Woven Capitalの徹底したミッションドリブン投資
2021/09/09
IoTやAIなどの最新技術を活用し、あらゆるモノやサービスをつなげる「Woven City」と称したスマートシティーを静岡県裾野市に建設しようとしているトヨタ自動車。自動車メーカーの枠を超え、「豊かな暮らしをもたらすモビリティの創造」を目指す。 そんな世界の実現のために設立されたのが総額8億ドル(約880億円)規模のグローバル投資ファンドを運用しているウーブン・キャピタル(Woven Capital)。同社はトヨタ自動車の子会社であるウーブン・プラネット・グループのCVCとしてスタートアップと対等な立場でGive & Giveを目指す。その根底にあるミッションドリブンな投資手法とは。また、多彩な経歴を持つメンバーが、以前のキャリアから何を学び、現在に何を活かしているのか。 マネージング・ディレクターのジョージ・ケラマン(George Kellerman)氏とプリンシパルの加藤道子氏に話を聞いた。
東南アジア発・Grabが示す、SPAC上場の変化とは
2021/04/20
今週のトップニュースはシンガポール発Grabの米国SPAC上場発表だ。同社は東南アジア最大の未上場スタートアップで、ソフトバンクをはじめ、東京センチュリー、トヨタ、三菱UFJなど複数の日本企業も出資する。今回はGrab米国SPAC上場の背景と今後の東南アジアスタートアップの動向を見通す。 他にも暗号資産取引所運営のCoinbase大型上場や、国内注目SaaSスタートアップのMagic Momentについても紹介する。 コラムでは、国内自動運転関連スタートアップの動向を取り上げる。




