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自動運転

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

69
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
AZAPA株式会社
AZAPA株式会社
モデルベースによるシミュレーション開発を主軸としたモビリティ設計事業を展開。消費者視点での不明瞭な要求を基に、効率的な価値設計を実践するための開発支援ツール「AZP-TDM」の開発。データ分析や機械学習に必要な回帰・分類・最適化をMATLAB/Simulink上で実⾏できるツールボックス「AZP-QE」の提供。仕様書から自動で、Simulinkモデルの作成・単体テストパターンの作成・単体テストを行うツール「AI-Modeling」等の開発。EV車両開発の期間短縮に役立つサービス「Cyber Physical Solution」を、株式会社コベルコ科研と共同展開。「限界を超えるイノベーションですべての人が未来を選べる世界を実現する」をビジョンに、「限界に挑むパートナーと共にひらめきと感動のあるソリューションを創出する」をミッションに掲げる。
  • #BtoB
  • #研究開発型
  • #MaaS
  • #AutoTech
  • #人工知能
  • #モビリティ
  • ...
2008/07/01
2026/06/29
シリーズA
4,398,750
(推測)
Zip Infrastructure株式会社
自走式ロープウェイ「Zippar(ジッパー)」を開発中(2025年10月時点)。「Zippar」は、軽量搬器と軽量支柱を組み合わせることで、コスト削減と納期短縮を図る都市型自走式ロープウェイ交通システム。ロープとゴンドラが独立しているため、カーブや分岐を自由自在に設けることが可能。運送機器の製造・販売、土木・建築工事業、自動車の陸送・回送、貨物自動車運送事業等を行う。「世界をよりスムーズに」をミッションに掲げる。
2018/07/20
2026/06/23
シリーズC
2,548,737
(推測)
スカイリンクテクノロジーズ株式会社
自動運転の旅客用航空機「空飛ぶクルマ(VTOL)」の実用化に向けた研究、開発。チルトウイング・エンジンドライブを用いて中距離(1000km程度)を高速移動する機体の研究・開発。「すべての空を道に変えるVTOL」をビジョンに掲げる。
2019/05/30
2026/05/29
シード
13,000
(推測)
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オリジナル記事

2
880億円運用、Woven Capitalの徹底したミッションドリブン投資

2021/09/09

IoTやAIなどの最新技術を活用し、あらゆるモノやサービスをつなげる「Woven City」と称したスマートシティーを静岡県裾野市に建設しようとしているトヨタ自動車。自動車メーカーの枠を超え、「豊かな暮らしをもたらすモビリティの創造」を目指す。 そんな世界の実現のために設立されたのが総額8億ドル(約880億円)規模のグローバル投資ファンドを運用しているウーブン・キャピタル(Woven Capital)。同社はトヨタ自動車の子会社であるウーブン・プラネット・グループのCVCとしてスタートアップと対等な立場でGive & Giveを目指す。その根底にあるミッションドリブンな投資手法とは。また、多彩な経歴を持つメンバーが、以前のキャリアから何を学び、現在に何を活かしているのか。 マネージング・ディレクターのジョージ・ケラマン(George Kellerman)氏とプリンシパルの加藤道子氏に話を聞いた。

東南アジア発・Grabが示す、SPAC上場の変化とは

2021/04/20

今週のトップニュースはシンガポール発Grabの米国SPAC上場発表だ。同社は東南アジア最大の未上場スタートアップで、ソフトバンクをはじめ、東京センチュリー、トヨタ、三菱UFJなど複数の日本企業も出資する。今回はGrab米国SPAC上場の背景と今後の東南アジアスタートアップの動向を見通す。 他にも暗号資産取引所運営のCoinbase大型上場や、国内注目SaaSスタートアップのMagic Momentについても紹介する。 コラムでは、国内自動運転関連スタートアップの動向を取り上げる。

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