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国内スタートアップ

株式会社SmartHR
株式会社SmartHR
クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」の開発・提供。 「SmartHR」は、雇用契約や入社手続き、年末調整等の各種労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積するクラウドサービス。 蓄積された従業員データを活用し、人事評価・従業員サーベイ・配置シミュレーション・スキル管理等のタレントマネジメントに活用できることが特徴。 勤怠情報や給与情報等のサービスと連携可能なアプリケーションを展開するアプリストア「SmartHR Plus」を展開。 「労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」をミッションに掲げる。
芹澤 雅人
2013年設立
東京都
株式会社alma
デザイン領域の各種マネジメントツールを展開。 企業内のデザインの取り組みを発信・活用できるデザインリファレンスサービス「Cocoda(ココダ)」の運営。 ユーザーインタビューや顧客の声を集め、インサイトへ変化するインサイトマネジメントサービス「Centou」の提供。 ユーザーリサーチの内製化に特化したコンサルティングファーム「NEZU by Centou」の展開。 さまざまなデザイン成果物を整理して分析できるブランドマネジメントツール「Brandate」を、株式会社SmartHRと共同で開発。 「DESIGN for ALL」をビジョンに掲げる。
斎藤 孝俊
2018年設立
東京都
株式会社CloudBrains
業務委託・フリーランス管理クラウド「Lansmart by SmartHR」を展開。 「Lansmart by SmartHR」は、業務委託の契約・請求書類を一元管理し、法令違反の予防と業務効率化を支援するクラウドサービス。 「テクノロジーの力で“はたらく”をもっとなめらかに。」をミッションに掲げる。
眞壁 雅彦
2019年設立
東京都
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投資家

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旧または別名
株式会社SmartHR
事業法人
その他

オリジナル記事

156億円調達、SmartHRの強かなIR戦略

2021/06/08

人事労務効率化のSaaSを手掛けるSmartHRがシリーズDで156億円を調達し、国内10社目のユニコーンとなった。調達後の企業評価額は1731億円と、Preferred Networksに次ぐ規模。 シリーズDの投資家には米Sequoia Capital Global Equitiesなど、海外のクロスオーバー投資家の名前がずらりと並ぶ。シリーズCラウンドが終わった後、その後の成長を見据えて体制を整え、今回のシリーズDラウンドに臨んだというSmartHRはどのように投資家の関心をひきつけ、資金調達にこぎつけたのか。国内で2番目となる評価額となった同社は今後、どのような成長戦略を描くのか。 同社CFOの玉木諒氏と経営推進グループで経営企画・IRを担当する森雄志氏に聞いた。

SmartHRが61.5億の大型調達、攻めのファイナンス戦略

2019/07/22

―ネクストSansanとなるか。 時価総額1,400億円超で上場したSansanに次ぎ、SaaS(Software as a Service)領域のユニコーン(評価額1,000億円以上の未上場企業)への期待がかかるスタートアップがある。「社会の非合理を、ハックする。」をミッションに掲げ、企業の人事・労務管理領域のSaaSを運営するSmartHRだ。 そのSmartHRが本日(7/22)、61.5億円もの大型資金調達を発表した。その評価額は307億円と推定される(※)。これは国内SaaSスタートアップでは、freee(645億円)、ビズリーチ(322億円)に次ぐ水準だ。 >(※) 評価額はentrepediaによる推定額であり、SmartHRにより決定又は追認されたものではない。過去のSmartHRの企業評価額に関する記載についても同じ。 SmartHRのこれまでのファイナンスと成長の軌跡。そして、今回の資金調達関係者のインタビューをお届けする。

Investment in Japanese Startup Stable in 2024 as Fund Formations Entered New Phase

2025/03/31

Startups in Japan raised a total of JPY 779.3 billion (excluding debt financing) in 2024, remaining relatively stable at +3% YoY. At the same time, a string of large deals worth over JPY 5 billion in the second half of the year contributed to a rise in the average value of individual deals. It is also worth noting that 2024 saw an increase in investment activity from prominent foreign investors, with leading global VCs such as Khosla Ventures and New Enterprise Associates showing interest in the Japanese market. Although Japan’s investment landscape showed signs of a shift, with the number of startup funds established decreasing significantly YoY, general business corporations continued to be engaged in different ways—including in the form of corporate venture capital funds (CVCs)—and M&A activity was high. *“Japan Startup Funding” is a biannual report published by Speeda, a leading platform for economic information in Japan, presenting the latest trends in startup funding in the country based on original research and analysis. Recognized as the gold standard for information on Japan’s startup industry, it has been cited in national policies such as the Startup Development Five-Year Plan and other materials produced by Japan’s Ministry of Economy, Trade and Industry.* *This is an English version of the preliminary report prepared as a summary in advance of the release of the full “Japan Startup Funding report for 2024” (full report available in Japanese only).*

【2024H1調達動向】拡大するスタートアップの土壌

2024/07/22

2024年上半期(1~6月)のスタートアップの資金調達額は3253億円。前年の同時期に集計した2023年上半期の調達額(3354億円)と同水準であった。 IPO環境の厳しさが続いているなかで投資家は慎重な姿勢を崩していない。シード・アーリーへ投資が流れ、レイターの大型調達が縮小していることにも、選別の進行が表われている。VCファンドの新設額は順調に推移しており、スタートアップへの関心の高さは継続している。また、政府による大規模な支援が進捗していることなどから、向かい風の環境下で踏みとどまっている格好といえよう。 スピーダ スタートアップ情報リサーチが国内スタートアップの資金調達動向をまとめた『Japan Startup Finance』の最新版・2024年上半期レポートは7月30日(火)に公開予定で、解説セミナーも8月22日(木)に実施する。 本稿ではそれに先立ち、レポートのエッセンスを速報としてお伝えする。

スタートアップの成長フェーズを知る

2019/11/21

(2023年8月04日更新) スタートアップの成長フェーズを可視化する。 INITIALは、スタートアップの資金調達に関する膨大な自社データを活用し、スタートアップの成長フェーズを「シリーズ」として定義する。 スタートアップの世界をオープンにすることで、そこに飛び込む人が増えることを目指して。 この記事では、そのINITIAL独自のシリーズの定義について解説する。

フロムスクラッチ、KKR、GSから100億円規模の大型調達

2019/08/06

マーケティングプラットフォーム「b→dash」を提供するSaaSスタートアップのフロムスクラッチが、「約100億円を調達した」と発表した。100億円という規模は日本のスタートアップの資金調達において、過去数社しか実現していない規模だ。 6月に30億円の調達を発表したヤプリ、7月に61.5億円の調達を発表したSmartHRに続き、SaaSスタートアップの大型調達は3ヶ月連続。しかも、すべてリード投資家に海外投資家が入っている。 企業評価推定額は311億円。SaaSスタートアップでは、SmartHR(307億円)を上回り、ビズリーチ(322億円)に次ぐ3位に位置する(トップはfreeeの645億円)。

スクラム採用のHERP、DCM、DNXらからシリーズAで4.6億円調達

2019/08/19

SaaS企業の資金調達が続く。 直近、ヤプリ、SmartHR、フロムスクラッチが大型調達を次々発表。次世代のSaaS企業群もシード、シリーズAの実施を進めている。 今回、採用管理プラットフォーム「HERP ATS」を提供する株式会社HERPがシリーズAの資金調達を実施。クイックに本内容をお伝えする。

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