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バイオインフォマティクス

国内スタートアップ海外スタートアップ資金調達提携・M&Aオリジナル記事

国内スタートアップ

20
企業名
設立年月日
最新ラウンド
調達日
スピーダ
調達シリーズ
調達後評価額
(千円)
株式会社digzyme
株式会社digzyme
バイオインフォマティクスを基盤技術とする東工大発スタートアップ。有用化合物のバイオ合成系開発のための研究開発プラットフォーム「Moonlight」を展開。対象酵素の配列情報から機能向上(高活性化や耐熱化等)に重要な変異体を予測するシステム「Spotlight」を開発。産業用途に合わせた独自の酵素ライブラリ「Designed Library」を展開。「世界を変える酵素を、迎えに行こう。」をミッションに掲げる。
  • #BtoB
  • #研究開発型
  • #コンサルティング
  • #人工知能
  • #機械学習
  • #バイオ
  • ...
2019/08/26
2024/03/29
シリーズA
1,249,784
(推測)
株式会社ツーエスラボ
遺伝子の試験・検査又は研究及びこれらに関する情報の提供。その他、ブランド魚の開発・販売及び魚類に対するブランディングサービスの提案や水産に関する研究・開発及びこれらに係る商品の販売を行っている。
2022/02/22
2024/02/02
aiwell株式会社
次世代のタンパク質網羅的解析技術(AIプロテオミクス)の実用化と社会実装を進める東工大発スタートアップ。2018年、AIプロテオミクスの実用化を進めるための共同研究を東工大と開始。2019年4月には協働研究拠点を東工大の学内に設立。生体内の遺伝子産物を網羅的に解析するプロテオミクスの基盤技術である二次元電気泳動法を用いて、画像化された血中タンパク質のデータをAIで解析することに成功し、様々な病気や怪我を起こす一歩手前の状態を発見できる技術として、2022年12月に国内で特許を取得。人、動物、植物等、あらゆる生き物の健康状態を予測するサービスとして実用化を進める。自宅にいながら簡単に病院と同精度の血液検査ができる微量採血キット「aiwell care」を提供。「世界中から未病を無くし、人をずっと健康にする」をミッションに、「健康管理する国民性を高め、国内及び海外の社会発展に寄与する/次世代社会基盤の整備を進め、常に未来を具現化する」をビジョンに掲げる。
2018/01/23
2023/12/31
シリーズD
1,538,051
(推測)
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オリジナル記事

1
わかる!バイオテクノロジーとファイナンスの新常識

2021/06/25

今、世界中の注目を集めている米国の企業がある。10x Genomics(10エックス・ジェノミクス)。すべての生物の最小単位である1つの細胞を調べて病気が発症するメカニズムを解き明かす最先端の技術、「シングルセル(単一細胞)解析」を手掛ける。 同じ感染症にかかった時に重症になる人と軽症で済む人は何が違うのかーー。2020年以降、世界中を恐怖に陥れたCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の研究では同社の技術が重症化のメカニズムの解明に貢献している。 こうした技術の優位性に加え、2012年の創業後、7年という短期間でIPOにこぎつけた同社の動向はバイオ業界のファイナンスの新潮流としても注目に値する。スタートアップ投資において、バイオを含むヘルステックはSaaSなどソフトウェアと並ぶ、今最もホットな分野。同社はそうしたバイオ関連のスタートアップの大型調達に先鞭をつけ、ファイナンスのニュースタンダードになろうとしている。

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