国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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デジタル技術を活用した体験型空間の企画・制作や、関連するソリューションを開発。空間体験の開発やコミュニケーションデザイン、各種コンテンツ・アプリケーション制作、プロダクト化・ソリューション開発等を行う。「1万年残るものを作る」をミッションに掲げる。 | 2023/04/01 | 2026/09/02 | ||
アートコレクションマネジメントプラットフォーム事業を展開。コレクションの価値をNFT化し、所有したままブロックチェーン上で資産運用できるプラットフォーム「Collection Bank」の運営。コレクションのデータを管理して資産状況を可視化するコレクション資産管理サービス「COLLET(コレット)」の開発。美術品のコレクションを最適な環境で保管するサブスクリプションサービス「美術倉庫」の提供。アーティスト向けサポートサービス「artworks(アートワークス)」、コレクションを活用した資金調達サービス「リースバック」等の展開。 | 2017/09/07 | 2026/07/31 | シリーズA | 1,104,170 (推測) |
生成AIを活用し、データ/趣味趣向等を入力するとおすすめの観光スポット・ルートが地図上に表示されるサービス「MASSIVE MAP」を提供。エキスポに来場したユーザーが会場内で楽しめる体験型ゲームアプリ「OPEN PORTAL EXPO」を展開。広告事業、アートラウンジの運営、アートイベントの企画制作等を行う。 | 2020/09/16 | 2026/07/30 | シード | 5,598,379 (推測) |
オリジナル記事
2021/05/18
今週のトップニュースでは任天堂創業家のファミリーオフィスや海外機関投資家のフィデリティ・インターナショナルらから26億円を調達したマネーツリーを取り上げる。一般的に海外機関投資家などが国内の未上場スタートアップに出資することは珍しい。今後の成長を期待した”異例の青田買い”をする背景について解説した。 また、アート×ブロックチェーンで事業展開するスタートバーンは11.2億円を調達し、海外展開と話題のNFT市場に本格進出する。 GLOBAL EYEコラムでは、世界中でユニコーンに投資する海外主要VCセコイアキャピタル(Sequoia Capital)の特徴と注力分野について解説する。
2019/07/21
「アートのメジャーリーグ」を目指して、アーティストが技術を磨くー。将来こんな光景が当たり前になるかもしれない。 現在のアート業界には、明確な「夢の大舞台」がないため、その魅力や成功への道筋が描けないのが現状だ。芸術を志す人の最高峰の大学の1つである東京芸術大学への志望者数も、少子化が背景にあったとしても減少傾向だ。 そこに、テクノロジーの力で挑むスタートアップがある。 アーティストが不得意なプロモーションや市場選定のサポート、カフェのカップなどと作品をコラボさせることでアートを身近にする試みをしている。掛け合わせからビジネスが成立する仕組みをつくろうとしているのだ。 弱冠24歳の起業家は、その仕組をどのようにつくるのか。「アーティスト=食えない」の概念を変える野望をきいた。 (前編はこちら)
2019/07/17
「アート」と聞くと、どのような印象をもつだろうか。難しい、敷居が高い、排他的。親近感を持っている人は少ないかもしれない。 そんな現状を、変えようとしている起業家がいる。アーティストと世界中のコレクターをつなぐECサイト「HARTi Store」を展開するHARTi CEOの吉田氏だ。 アート文化が盛んなヨーロッパへの留学を含め、40カ国をバックパッカーとして周った中で感じた、「日本との決定的な2つの違い」と「日本のアーティストがもつポテンシャル」。 世界で7.5兆円の市場規模を持つアート業界で、アート後進国である日本が躍進するための、道の切り拓き方を聞いた。






