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ホームオリジナル記事関西で大学系VCファンドが連続設立、東証再編との相乗効果も狙いか
2021-01-18

関西で大学系VCファンドが連続設立、東証再編との相乗効果も狙いか

#VC/CVC#資金調達記事

スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説とFinance Reviewのコンテンツをお届けする。

ピックアップニュースでは、京大VCが180億円規模の2号ファンドを設立したニュースから、大学発スタートアップの現状と東証市場再編による影響について解説する。また、SoftBank Ventures Asia国内初の投資案件となる注目スタートアップの資金調達や、Sansanの東証一部への市場変更ニュースについても解説する。

Finance Reviewでは、2020年12月の資金調達額ランキングについて分析する。調達額上位10社にランクインしたモンスター・ラボとウフルは、官民ファンド1社から大型調達を受けた。設立16年目ながら未上場で資金調達を選択している背景と、今後海外展開、M&Aを未上場で行う事例がトレンドになるかを展望する。

CONTENTS

京大・阪大の新規ファンド設立。大学発スタートアップに追い風となるか

「INITIALピックアップニュース3選」では、INITIAL編集部が選定する注目の3大ニュースを解説する。

今週は新規ファンド設立や注目のニュースを選定した。

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