国内スタートアップ
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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アマチュアスポーツ大会のDX支援事業を展開。特設サイトとライブ配信によって大会・チーム・選手の価値を高め、収益化を支援する大会運営モデル「グリーンカードモデル」の創出。アマチュアサッカーチーム専用HP制作サービス「グリーンカードWEB」、チーム専用クラウドファンディングサービス「グリーンカードサポーター」の提供。アマチュアスポーツ動画配信サイト「グリーンカードチャンネル」、アマチュアサッカーチーム情報を発信する情報メディア「Green Card ニュース」の運営。「アマチュアサッカー界トップクラスサイト運営ノウハウを用いてスポーツ活動の広報問題を解決する」等をミッションに掲げる。 | 2015/01/20 | 2026/06/26 | シード | 479,000 (推測) |
NFT事業、IEO支援事業等のトークンを活用したコミュニティ及びエコシステム形成の支援事業を展開。トークンを活用したエコシステム及びコミュニティの形成を可能にするサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」の開発。モバイル通信やクレジットカードの支払いといった日常的に利用するサービスを切り替えることで報酬が獲得できるサービス「トークンプラス」を展開。「FiNANCiE」内のコミュニティやコミュニティトークンと連動したNFT企画・支援サービス「FiNANCiE NFT」の提供。暗号資産「FNCT(フィナンシェトークン)」、トークンを活用した無料ポイントサービス「FiNANCiEポイントモール」の展開。LINEを活用したタップゲームで貯めたポイントに応じてミームトークンが手に入るプラットフォーム「social.meme」の提供。「10億人の挑戦を応援するクリエイターエコノミーの実現」をビジョンに掲げる。 | 2019/01/23 | 2026/04/30 | シリーズC | 11,823,114 (推測) |
不動産開発のデジタルインフラ事業を展開するトグルホールディングスカンパニー。AIを用いたソフトウェア開発を行うつくるAI株式会社、不動産開発・投資事業を手掛けるつくる地所株式会社を傘下にもつ。研究開発拠点及び、主に理工系大学院生・学部生・研究者向けのコミュニティスペース「UT-LAB」の運営。「不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。」をミッションに、「すべてのまちと、まちをつくる人たちのために、不動産取引を1日で完遂する世界を実現」等をビジョンに掲げる。 | 2020/06/15 | 2026/04/30 | シリーズB | 46,453,656 (推測) |
オリジナル記事
2020/12/07
スタートアップの最新トレンドを毎週発信する「INITIAL Briefing」。 今週は、ピックアップニュース解説と注目スタートアップのインタビューをお届けする。 ピックアップニュースでは、米NASDAQ市場が取締役会メンバーにダイバーシティを求める新上場規則を提案したニュースから国内の現状、独立系VCの取り組みについて解説する。 注目スタートアップインタビューでは、医療業界に特化したSaaS企業のドクターズプライム社を紹介する。同社は設立から1年でARR(年間経常収益)1億円超え、3期連続で黒字化を達成している。エクイティ資金調達なしでここまで成長できた理由や、INITIALが注目するポイントについて、同社の共同創業者・高橋氏のインタビューも交えてお送りする。
2019/08/04
> スタートアップ最前線 by ami 2018年の日本におけるスタートアップへの投資額は5年連続で増加し、3,880億円に到達した(entrepredia “Japan Startup Finance 2018” レポート)。しかし一方で、アメリカでは14兆円を超えている。 この差を埋めようとしているのが、日本初の株式投資型クラウドファンディングのプラットフォーム「FUNDINNO」を運営する、日本クラウドキャピタルだ。 今回は、株式投資型クラウドファンディングを取り巻く環境と、これからの戦略について、COOの大浦氏に聞いた。 ※起業までのストーリーはこちら:(起業して感じた機会損失。「日本初」株式投資型クラウドファンディングをやる理由)
2019/07/19
「株式投資型クラウドファンディング」をご存知だろうか。 非上場株式の募集において、インターネットを通じて少額ずつ資金を集められる仕組みは、スタートアップの新たな資金調達手段として注目を集めている。 国内で累計成約額が20億円を超え、その領域において、国内で存在感を放っているのが、__日本初の株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」__だ。 しかし、FUNDINNOを運営する、日本クラウドキャピタル COO 大浦氏は、「全く金融の知識がない」状態で事業を始めたという。 金融業界には多くの規制があり、関わるステークホルダーの数も多いため、参入への障壁は他の業界に比べて高い。 にもかかわらず、なぜ知識ゼロのなか始めようと思ったのか。そこには、大浦氏が起業家として感じた「ある原体験」が関係していた。
2019/05/23
組織作りには、人、モノ、カネなど、いろいろな要素が複雑に絡み合っている。その複雑さを解決するための方法論も、多く世の中には出回っている。しかし、本当にその方法論は「本質」を捉えているのだろうか。 一度、組織を離れたからこそ分かった組織づくりの「本質」は、想像以上にシンプルだった。





