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ホームオリジナル記事技術系スタートアップに追い風、国立大による直接投資が解禁へ
2021-03-16

技術系スタートアップに追い風、国立大による直接投資が解禁へ

#資金調達記事#IPO記事#海外#FinTech

スタートアップの最新トレンドを発信する「INITIAL Briefing」。 今週は注目のニュース、資金調達を紹介する。

トップニュースは国立大学によるスタートアップへの直接投資の解禁だ。国立大学法人法の改正で東大、京大など指定国立大学9校に限り、直接投資が認められる。また、法人カードを提供するUPSIDER、レガシー産業の再生を行うクレストホールディングスによる注目の資金調達についても解説する。

ニューヨーク証券取引所では、3月10日にゲームプラットフォームRobloxが時価総額約4兆1400億円(上場日終値ベース)と華々しいIPOを遂げた。きらびやかな一面とは裏腹に、実態は6年間資金調達に苦戦し、設立17年目にしてIPOにたどり着いた。今回はその背後でRobloxを長期にわたって支援した著名VCの存在について紹介する。

CONTENTS

国立大によるスタートアップ直接投資が解禁へ。INITIALピックアップニュース3選

INITIAL編集部が選ぶ、1週間の注目ニュースは以下の通りだ。

今週は注目のニュースと資金調達を選定した。

国立大学によるスタートアップ直接投資が解禁

国立大学法人法の一部改正が閣議決定されたことで、2022年4月より東大、京大など指定国立大学9校のスタートアップ投資が可能となる。また現在、指定国立大学9校のみに限定されている研究成果活用事業者(商品開発、提供を行わない)への出資に関しては、全ての国立大学で可能となる。

注目ポイント:大学発スタートアップの設立が加速するか

今回の改正の最大のポイントは、9大学に限定ではあるものの、国立大学によるスタートアップへの直接投資が可能となったことだ。

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