国内スタートアップ
10社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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フュージョンエネルギープラント関連装置・システムの研究開発及びプラントエンジニアリング事業を展開。磁場閉じ込め方式のフュージョンエネルギー炉において、核融合反応の条件となるプラズマ状態を作り出す加熱システム「ジャイロトロン」を提供。核融合反応で発生するエネルギーを利活用するシステム「フュージョン熱サイクルシステム」、燃料を絶えず供給するシステム「フュージョン燃料サイクルシステム」等を開発。「フュージョン熱サイクルシステム」の実証試験を行うプロジェクト「UNITY-1」を、京都リサーチセンターにて実施。「フュージョン燃料サイクルシステム」の実証実験を行うプロジェクト「UNITY-2」において、カナダ原子力研究所(CNL)と共同開発を推進。燃料ガスの再循環による連続燃焼維持を目的に、トリチウム(三重水素)等の水素同位体ガスを核融合炉心から排気・分離・循環させる技術及び機器を開発。フュージョンプラント向けの耐放射線性潤滑剤の開発・販売を、株式会社MORESCOと共同で開始。「核融合技術を確立させ、世界が共に繁栄する未来を実現する。」等をビジョンに、「確かな技術とソリューションをもって、フュージョンエネルギー実現への課題を解決する。」をミッションに掲げる。 | 2019/10/01 | 2026/08/07 | シリーズE | 117,245,898 |
フュージョンエネルギープラントの研究・開発・販売。燃焼プラズマからフュージョンエネルギーを取り出し、 そのプラズマ維持と工学的な課題を統合的に実証するプロジェクト「FAST」に取り組む。「FAST」の事業主体としてプロジェクト全体の統括を行うとともに、技術開発やビジネス開発・資金調達・立地選定・サプライチェーン構築等を推進。「私たちが、フュージョンエネルギーを実現する」をミッションに掲げる。 | 2025/04/03 | 2026/07/22 | シリーズA | 24,756,600 (推測) |
商用核融合炉及び関連技術の開発を行う。国立専門研究機関の核融合科学研究所等における知見を引き継ぐ「ヘリカル型核融合炉」を開発中。「ヘリカル型核融合炉」は、プラズマの閉じ込めに必要な磁場(磁力線)が電磁石コイルのみによって安定に作られること等が特徴。核融合による実用発電を達成する開発プログラム「Helix Program」を、全日本・全分野横断チームと連携し推進。定常核融合炉の開発に必須の装置であるブランケットを、三井金属鉱業株式会社と共同で開発。「人類は核融合で進化する。」をビジョンに掲げる。 | 2021/10/22 | 2026/07/06 | シリーズC | 94,703,215 (推測) |
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