国内スタートアップ
245社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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フットボールブランド「SFIDA(スフィーダ)」を展開。「SFIDA」は、フットサル・サッカー用品を製造し、スポーツ量販店・専門店、ライフスタイルショップ等へ販売を行うサービス。サッカー&フットサルのオリジナルユニフォームオーダーサービス「SFIDA XU」を提供。 | 2004/07/01 | 2025/04/03 | ||
スマートフットウェアをはじめとするセンシング&クリエイティブプラットフォームを展開。足の動きをリアルタイムに計測し、歩行を分析するスマートシューズ用センサーデバイス「ORPHE CORE(オルフェコア)」の開発。「ORPHE CORE」対応シューズとして、バーチャル空間でも着用できるシューズ「EASYRUN SHIBUYA」、歩容から心身をスコア化するスマートシューズ「RUNWALK ORPHE(ランウォーク オルフェ)」等の販売。スマートシューズ対応アプリケーションとして、ランニングアプリ「ORPHE TRACK(オルフェトラック)」、動作分析ソリューション「ORPHE ANALYTICS(オルフェ アナリティクス)」等の開発。最短2分で歩容を解析する医療向け歩行分析DXソリューション「ORPHE ANALYTICS MEDICAL」等の提供。「足元から世界を変える」をミッションに、「日常を表現にする」をビジョンに掲げる。 | 2014/10/20 | 2025/03/27 | シリーズC | 915,700 |
部活動向けプラットフォーム事業、スポーツスクールのデジタルサービス事業、トップアスリート向けアカデミー事業等を展開。部活動の課題を一気に解決するマルチアプリ「BUKATOOL」の提供。「BUKATOOL」は、心技体を網羅したコーチによる指導コンテンツを100本以上配信し、各コーチによるオンサイト・オンライントレーニングのマッチング等を行うサービス。「スポーツや文化を誰もが楽しむことができ、その体験を通じた成長や感動を最大限引き出し、明るい未来を創り出すこと」をミッションに掲げる。 | 2021/07/01 | 2025/03/25 | シード |
オリジナル記事
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元日本代表も参画。打倒NIKEにインソールD2Cで挑む理由
2019/10/19
>スタートアップ最前線 「広告」としてスポーツ選手が消費されているー。 2025年に国内で市場規模が15兆円になるとも言われるスポーツ業界には、NIKEやアシックスなど、高い知名度を誇る企業が数多く存在する。そういった企業とスポンサー契約をしている有名選手は注目も高く、契約できれば選手は安泰というイメージを持つ人も多いのではないか。 しかしその印象とは裏腹に、多くの契約選手が引退後の生活に不安を抱えている。 その課題の解決を目指すスタートアップがTENTIAL(テンシャル)だ。「打倒NIKE」を掲げ、創業から1年半にも関わらず累計で1億円以上をすでに調達している。 彼らはユーザーのデータを活用し、既存メーカーの課題点を突くビジネスモデルを活かして、急成長を目指す。 選手を消費するだけのスポンサー契約に対して、TENTIALが示す新しいスポンサーの形とは?彼らが目指す、「スポーツメーカーの新しい形」を探った。