国内スタートアップ
39社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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人工衛星向けの光即応通信ネットワークサービス「WarpHub InterSat(ワープハブ・インターサット)」の開発に取り組む。「WarpHub InterSat」は、光通信が可能な中継衛星3基が、他の衛星から送られてきたデータを地上局に即応的かつ高容量で転送するシステム。地球観測データ等をリアルタイムに近い形で利活用できるようになるため、災害対応の高速化や資源管理の効率化に役立てることが可能。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの受託により、月と地球間の長距離光通信を実現に近づける光学素子開発を展開。宇宙衛星システムにおけるセキュアな開発及び運用プラットフォームの実現に向けてGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社と共同研究を推進。「宇宙空間でのデータアクセスをシームレスにし、人類の安全・安心な社会の構築に貢献する。」をビジョンに、「宇宙での光通信ネットワークを構築し、低軌道衛星が抱える通信課題の解決を目指す」等をミッションに掲げる。 | 2016/08/03 | 2026/01/20 | シリーズB | 4,353,752 |
ロケットの開発・製造・打上げサービスを展開。希望の軌道・高度へのオンデマンド輸送を実現する小型衛星専用の宇宙輸送サービス「ZERO」の提供。宇宙空間を経て海上着水する観測ロケット「MOMO」を活用した微小重力空間提供及び企業PR・ブランディングの支援。大型ロケットによる大量宇宙輸送サービス「DECA」を、2030年代に実現予定。ロケットと人工衛星の垂直統合型の企画・開発。「誰もが宇宙に手が届く未来」をビジョンに、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに掲げる。 | 2003/05/19 | 2026/01/16 | シリーズC | 43,117,080 (推測) |
宇宙ビッグデータを活用した土地評価コンサル及びサービス開発・運用。地球観測衛星等のデータを活用して気候・環境・土地を分析するオンラインGISプラットフォーム「天地人COMPASS」の提供。宇宙ビッグデータとAIを活用した水道管の漏水リスク管理業務システム「天地人コンパス 宇宙水道局」の開発。衛星データから地形や降水量等を分析し、風力発電に最適な適地を探索するサービス「天地人コンパス風力発電適地分析ツール」の提供。水域の変化を表すデータからダム・河川・湖・貯水池を分析するWebGISサービス「天地人コンパス WaterWatch α」等の開発。「宇宙ビッグデータを使い、人類の文明活動を最適化する」をミッションに、「宇宙からの視点で地球を見守り、地球の美しさと自然の感動を未来に引き継ぐ」をビジョンに掲げる。 | 2019/05/27 | 2025/11/28 | シリーズC | 4,612,500 (推測) |
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