国内スタートアップ
37社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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2025/01/21 | 2026/06/01 | シード | ||
保険代理店向けAIアシストサービス「boshu assist」を展開。「保険の安心を、すべての人の当たり前に。」をミッションに、「保険募集プロセスを変革し、より良い保険体験を創造する」をビジョンに掲げる。 | 2025/03/05 | 2026/04/30 | シード | |
医療者向け求人サイト運営、医療情報ポータルサイト運営等を行う。AIによる商品選定・情報検索等の機能で保険営業を効率化するサービス「AI保険Lab」を運営。 | 2023/09/21 | 2026/04/01 |
オリジナル記事
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保険テックのjustInCase、シリーズA総額10億円調達の裏側
2019/12/09
Fintechのなかでも保険業界に特化したものを「InsurTech(インシュアテック)」と呼称する。 しかし、業界構造の違いがあるもののロボアドバイザーや決済事業と比較すると、過去5年間で10億円以上調達した未上場企業はまだなく寂しい状況が続いている。(INITIAL2019年12月8日時点) そんな現状に風穴をあけるように、「あんしんの民主化」を掲げる株式会社justInCase(ジャストインケース)及び株式会社justInCaseTechnologiesが、シリーズAでの総額約10億円の資金調達を公表した。 先月発表したINITIALシリーズにおけるシリーズAの調達額中央値2.3億円と比較すると大型調達といえる。一方で、調達前企業評価額は約4億円。昨年6月のシード調達後企業評価額は約13.5億円であったことから、およそ70%ディスカウントでのダウンラウンドである。 この一見すると大幅ダウンラウンドでの資金調達の裏側を明らかにすべく、代表取締役の畑加寿也氏を直撃。 あわせて投資会社5社へのインタビューを通じて、justInCaseが狙うビジネスモデルを明らかにする。 (※ 記事内の評価額はINITIALによる推定額であり、justInCaseにより決定または追認されたものではない。過去の評価額に関する記載についても同じ。)




