国内スタートアップ
30社
企業名 | 設立年月日 | 最新ラウンド 調達日 | 調達後評価額 (千円) | |
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ペット医療保険の情報プラットフォーム事業を展開。診療明細原本の写真を撮影するだけでペット保険金請求が完了するアプリ「アニポス」の開発。ペット保険事業者向けのクラウド型保険基幹業務システム「ANIPOS Cloud」の提供。アニポスAIが各保険約款や過去の保険金査定結果を元に査定を行い、結果を保険会社に連携するサービス「アニポスAI保険金査定サービス」の展開。ペット保険の紙請求をデータ化連携するBPOサービス「アニポス紙請求サービス」の提供。「すべての人が、より良い適切な動物医療を享受し、動物と幸せに暮らせる世界を創る。」をビジョンに掲げる。 | 2019/03/19 | 2025/12/26 | シード | 630,086 |
保険プラットフォーム「ソリシター君」を提供。「ソリシター君」は、保険会社と保険代理店間の情報プラットフォーム。保険代理店には複数保険会社の業務情報に関する無料検索サービスを、保険会社には検索データに基づいた保険代理店募集人への広告配信の場を提供していることが特徴。保険営業職に特化した生成AI研修事業を、株式会社デジライズと共同で推進。「全ての人々に最高の保険体験を届ける」をビジョンに、「テクノロジーを活用し、50兆円保険産業の礎となる」をミッションに掲げる。 | 2017/05/01 | 2025/09/22 | シリーズB | 2,163,600 (推測) |
2025/06/04 | 2025/08/21 | シード |
オリジナル記事
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保険テックのjustInCase、シリーズA総額10億円調達の裏側
2019/12/09
Fintechのなかでも保険業界に特化したものを「InsurTech(インシュアテック)」と呼称する。 しかし、業界構造の違いがあるもののロボアドバイザーや決済事業と比較すると、過去5年間で10億円以上調達した未上場企業はまだなく寂しい状況が続いている。(INITIAL2019年12月8日時点) そんな現状に風穴をあけるように、「あんしんの民主化」を掲げる株式会社justInCase(ジャストインケース)及び株式会社justInCaseTechnologiesが、シリーズAでの総額約10億円の資金調達を公表した。 先月発表したINITIALシリーズにおけるシリーズAの調達額中央値2.3億円と比較すると大型調達といえる。一方で、調達前企業評価額は約4億円。昨年6月のシード調達後企業評価額は約13.5億円であったことから、およそ70%ディスカウントでのダウンラウンドである。 この一見すると大幅ダウンラウンドでの資金調達の裏側を明らかにすべく、代表取締役の畑加寿也氏を直撃。 あわせて投資会社5社へのインタビューを通じて、justInCaseが狙うビジネスモデルを明らかにする。 (※ 記事内の評価額はINITIALによる推定額であり、justInCaseにより決定または追認されたものではない。過去の評価額に関する記載についても同じ。)




