企業情報
JVR Industry
消費者向けサービス・販売
代表者名
設立
2011/07
総調達額
10,000千円
事業内容

プログラミング教室の運営、教育関連のWebサイトの運営、教育事業者向けコンサルティングを手掛ける。 子ども向けプログラミング教室のFC事業「Tech for …

この企業のプレスリリース

子ども向けプログラミング教室のフランチャイズ事業を開始


プレスリリース
カテゴリ【製品・サービス】
2015/12/01 09:49


現在世界各国でプログラミング教育を必修化する動きがあり、日本でも2012年4月から中学校の技術科の授業で「プログラムによる計測・制御」が必修化されています。また、「子どもの習い事ランキング」では、子どもに習わせたい習い事で「パソコン関連(プログラミング)」が小学生高学年の上位にランクインしてきており、保護者の間でもプログラミング教育への関心が高まってきているのが伺えます。

 都市部では盛んにプログラミング教室やプログラミングのイベントが開催され、子どもたちがプログラミングに触れる機会が増えています。一方、地方ではなかなか子どもたちがプログラミングに触れる機会がなく、地方と都市におけるプログラミング教育格差が非常に大きくなっております。

 Tech for elementaryでは、そんな現状を打破し、ひとりでも多くの子どもたちにプログラミング教育の場を届けるために、e-ラーニングを活用してのプログラミング教室のフランチャイズ事業を2016年4月にスタートさせます。

【Tech for elementaryのフランチャイズ事業の特色】
・日本全国に、一つでも多くのプログラミング教室が開校することを目指し、私たちは以下の特色を持たせました。
・授業のコンテンツの配信に加え、スタッフの育成や集客サポートなど、プログラミング教室開校に必要な内容をパッケージ化、また開校後のサポートも揃っています。
・初期投資が十数万円という少額でのスタートが可能です(例:生徒数8人で5ヶ月で初期費用を回収可能)。
・e-ラーニングを活用したカリキュラムを提供する為、教室毎に専門的な知識を持った講師を採用する必要がありません。また、ご自宅で空き時間を使っての開業も可能です。本部から最新講義が毎回配信される為、日本全国どの地方にいても常に最新の情報に触れることができます。

 フランチャイズの全国展開は2016年4月からスタートし、2016年度中に100校開校することを目標としています。また、それに先立って2016年1月より、試験的にフランチャイズを希望する塾や教室等と共に開講することを予定しています。

 今回、本事業をスタートさせるにあたって、2015年8月に長野県松本市と神奈川県平塚市でプログラミングのワークショップを開催し、2日間で定員を上回る60名以上の子どもたちが参加してくれました。参加した子どもたちの夢中になる様子や自分で出来たときの笑顔、またそれを見守りプログラミング教育の奥深さを感じた保護者の感想から、プログラミング教育に大きな可能性があることを感じています。Tech for elementaryでは、その可能性を具現化し、次世代の教育現場のリデザインを担って参ります。