企業情報
種別
コンサルティング
代表・理事長
熊谷 伸栄
特徴

Wildcard Incubatorは、日本のスタートアップ/起業家の<北米+海外発ローンチ>を事業プラン作りから現地で立ち上げ、初期的営業マーケティング、事…


【YC採択の話題の高級WAGYU代替肉ベンチャーが日本初登壇!】~Food-Tech Webinar Fall 2021


お知らせ
カテゴリ【イベント・セミナー】
2021/09/10 19:00


✯世界最先端の動きや食の未来について語る「Food-Tech Webinar Fall 2021」。今回のテーマは、食文化の多様性や健康志向、持続可能な生産性への期待から、注目を浴びている「代替タンパク源」です。

- YCombinator Winter 2021に採択され、開始数週間で500万ドル(約5億円)もの資金調達を成功させた高級代替WAGYUのOrbillion Bio共同創業者・Dr. Patricia Bubner氏、バイオテックスタートアップやフードテックスタートアップのアクセラレータープログラム・IndieBioやペット動物用の代替タンパクフード開発のWild Earth共同創業者として知られるiAccelerate創業者・Dr. Ron Shigeta氏が登壇。さらに酵素技術において世界のリーディングカンパニーとして高い評価を得ている天野エンザイム株式会社の米国Amano Enzyme U.S.A.から古河和寛氏に登壇いただきます。

- 食と生態系を子孫に残すためにも、自然と科学の力を最大限に活用し何ができるのか、さらに代替タンパク源を含む未来の食開発において日本にどのような役割が世界から期待をされているのかを国境を跨いで大いに語っていただきます。

- 当日は参加者の皆様とのQ&Aの時間も十分にお取りする予定です。ご参加を心よりお待ち申し上げております。

※同時通訳にてお届け予定です。

<こんな方におすすめ!>
・海外・シリコンバレーのトレンドに興味のある方
・海外・シリコンバレーの現地スタートアップ等と連携、協業を本格的に検討中の企業関係者
・食と農業、バイオテクノロジー、SDGs(フードテック、アグリテック、脱炭素、サステイナビリティ)における世界の最先端の取り組みについて興味のある方
・イノベーションや技術トレンドをおさえたい方


✯イベント概要

日時:2021/9/22(水)10:00~12:00 ※日本時間
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
参加対象:食品メーカーやバイオテクノロジー、製造技術開発メーカー等に従事する事業会社の方、国内外スタートアップとのオープンイノベーションを検討されている方
参加申込期限:当日開催前まで
参加費:無料
※スタートアップ支援、アクセラレータープログラム機関、コンサルティング会社様のご参加はご遠慮いただいております。該当する方のお申し込みが認められた場合、辞退いただく可能性がございますことを予めご了承願います。

主催:株式会社アドライト

<タイムテーブル>
10:00~10:05 開始のご挨拶:株式会社アドライト
10:05~10:10 スピーカーの紹介 :同上
10:10~11:15 講演
 -テーマ1「世界の代替タンパク源開発の最新事例(予定)」
  登壇者:株式会社アドライト パートナー 熊谷伸栄
 -テーマ2「Food Innovation and Path to Market(予定)」
  登壇者:Dr. Ron Shigeta, PhD, Founder, iAccelerate.tech, Co-Founder, IndieBio
 -テーマ3「Future of Food (予定)」
  登壇者:Dr. Patricia Bubner, PhD, Co-Founder & CEO, Orbillion Bio <YC Batch W21>
 -テーマ4「代替タンパクの新しい付加価値を創出する「酵素」」
  登壇者:Amano Enzyme U.S.A. Technical Sales 古川 和寛氏     
11:15~11:40 トークセッション
 -テーマ「代替タンパク源の未来と、日本が主たるイノベーションのハブとしてどのような役割を果たせるか」
  登壇者:
  Dr. Ron Shigeta, PhD, Founder, iAccelerate.tech, Co-Founder, IndieBio/Wild Earth
  Dr. Patricia Bubner, PhD, Co-Founder & CEO, Orbillion Bio
  Amano Enzyme U.S.A. Technical Sales 古川 和寛氏
  モデレーター:
  株式会社アドライト パートナー 熊谷伸栄
  株式会社アドライト 代表取締役CEO 木村忠昭
11:40~12:00 質疑応答
12:00 クロージング

✯お申し込みはこちらから!➾:https://www.addlight.co.jp/food-techwebinar_fall2021/ 


<登壇者①|米国>
Orbillion Bio, Inc. CEO and Co-Founder
Dr. Patricia Bubner, PhD

現在シリコンバレーのフードテックで最も注目される代替肉開発スタートアップの一つであるOrbillion Bio社のCEO兼共同創業者。2019年に創業し、和牛、ヘラジカ、羊の細胞株で培養肉を高級化する独自の技術を開発中。既に著名投資家が株主として連ねる。
2021年、米シリコンバレー屈指のアクセラレータープログラムであるY CombinatorのWinter Batch 2021に採択される。同社はYCにおいて史上初の細胞培養開発のスタートアップとして開始数週間で500万米ドル(約6億円)もの資金調達に成功。 Orbillion Bio創業以前はベーリンガーインゲルハイム社等でサイエンティストとしてキャリアを開始。
Graz University of TechnologyよりPhD。カリフォルニア大学バークレー校にてポスドク。

<登壇者②|米国>
iAccelerate, Founder / IndieBio, Co-Founder / Wild Earth, Co-Founder
Dr. Ron Shigeta, PhD

シリコンバレーで最も初期の合成生化学領域(Synthetic Biology)領域をカバーする主要アクセラレータープログラムのIndieBio(サンフランシスコ)共同創業者の他、ペット市場における代替プロテイン開発スタートアップとして注目されているWildEarthの共同創業者である。さらに複数のスタートアップのアドバイザーや取締役を務め、代替プロテインで賑わう米シリコンバレーにおける第一人者でもある。
現在、新たにiAccelerateを創業し、代替プロテインをはじめとする次世代の世界中の先端フードスタートアップの発掘から支援を手掛ける。Alix Partnersのパートナー。
米スタンフォード大学よりPhD。ハーバード・メディカルスクールにてポスドク。

<登壇者③|米国>
Amano Enzyme U.S.A. Technical Sales
Mr. Kazuhiro Furukawa

2015年に天野エンザイム株式会社に入社。主に研究員として同社の再生医療用酵素の開発業務に従事。2018年より営業部門に異動し、食品およびメディカル分野における酵素使用の可能性を拡げる活動に従事。2021年4月より現職。
米国のエール大学にてポスドク。


<モデレーター>

株式会社アドライト
パートナー 熊谷伸栄

1996年に三菱UFJモルガンスタンレー証券(旧国際証券)入社。その後、リーマンブラザーズ証券、HSBC証券の日本オフィス及びNY本社、⾹港で投資銀⾏業務に深く関与をし、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社をはじめとする複数の国内単独主幹事IPO実績およびM&A実績を誇る。2003年-2004年に国内フードベンチャーの準創業メンバー。
2007年より日本アジア投資にてNTTドコモとの合弁ファンドの運用責任者として日⽶でコア・テクノロジー分野のハンズオン投資を⼿掛ける。また、⽶シリコンバレーのS/W開発企業では社外取締役として同社の日本事業開発に加担。その他シードスタートアップの社外オブザーバー等歴任。2010年、Wildcard Incubatorの創業マネージングパートナーとして⽶シリコンバレーと東京で主に国内スタートアップのアーリー・フェーズの実務ハンズオン支援を数多く⼿掛ける(※うち1社がRed Herring Asia Awardを受賞)。日⽶⼤⼿事業会社(エンタープライズIT、等)の戦略/実務コンサルも複数実績を持つ。2016年以降、北⽶を中⼼にフードテック・アグリテック領域に軸⾜を置いた活動を展開中。
慶應義塾⼤学経済学部卒、⽶Cornell⼤学MBA. 九州の密教寺院にて得度をし、法名は⾹栄

株式会社アドライト
代表取締役 木村忠昭

大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるハンズオン支援を行い、うち5社(ユーグレナ、じげん、クラウドワークス、エスエルディー、マネーフォワード)が上場を果たす。アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。
これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。主要な国立/私立大学との産学連携プロジェクトの支援実績も豊富。
東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業。